2010/1/17  20:35

7700系大活躍  名鉄

名鉄から公式に7700系の引退が発表されました。
さよなら運転は3月21日。
パノラマカーから始まった「7000系シリーズ」もこれで全て姿を消す事になります。
去年8月に7000系が消えたばかりというのに、息つく間もなく7700系まで消えていってしまいます…。

その7700系ですがこの週末は忙しく動き回っていました。
16日は岐阜〜犬山〜可児方面で名鉄公式イベント「新春気分満喫7700系の旅」が実施されました。

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使用されたのは白帯を巻いた7711Fとトップナンバーの7701F。
前半戦先頭に立った7711Fには「成田山」の緑板が取り付けられました。

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一方後側は「なりた」の黄板でした。
かつて存在した名称列車に実際にあったものなのでしょうか?
調べていないのでよく分かりません。(^^)ゞ

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可児へ向かう後半戦。
ロケハンをしていたら愛岐トンネル付近には先日降った雪がまだ残っていたため、撮影場所はそこに決定。
定番の場所はすでに先客で満員でしたので後方からとなってしまいましたが、満足です。
両先頭車とも同じ「開運祈願」というイラスト板が取り付けられていました。

翌17日、この日も7700系は動きを見せます。

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本線の特急に乗っていたらカメラマンが多かったので「もしや」と思い下車し沿線で待っていると、昨日イベント列車として活躍した7701Fと7705Fの舞木検査場への廃車回送がやって来ました。

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藤川から歩いて舞木検査場へ移動すると人でいっぱい。
皆さん回送列車を待っているようです。
そんな多くのファンが待ち受ける中、7701Fと7705Fは静かに検査場に入場し、そして静かにパンタグラフを下ろしました。

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その後豊川線に移動し、噂が出ていた7711Fの団体列車を撮影しました。
片道だけの団体だったようですね。
折り返しは回送でした。

ところで豊川線で菜の花が咲いている場所がありました。
前日は雪の残る中で撮影、翌日は春のような光景を撮影。
この地方だけでも気候に結構差があることを実感した週末でした。

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タグ: 名鉄 7700系



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