2011/1/13  21:17

manaca関連機器  manaca

関係者によるmanacaの最終現地試験が1月11日から開始され、駅構内に用意されたmanaca用の各機器も電源が入れられて使用できるようになってきています。
名鉄のチャージ機も電源が入れられて稼働状態となっていました。

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紙幣投入口には各紙幣が使えると書いてありましたが、画面には1000円札のみと表示。
本番になれば全て使えるようになるのでしょうか。

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豊橋鉄道の駅前電停に設置されていたチャージ機。
ロゴが「TOYOTETSU」になっている以外は名鉄と同じです。
ただ屋外に設置されているため紙幣投入口にはカバーが取り付けられています。

ところで…

地下鉄名古屋駅で下のようなコインロッカーが設置されています。

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最近増えつつあるキーレスのコインロッカーで、開閉には暗証番号の登録が必要なタイプです。
ご存知の方も多いと思いますが、このタイプのコインロッカーはICカードがキー代わりとして使用できる事が多くなっています。

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地下鉄のはというと…

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残念ながら現金のみです。
しかしICカードのリーダーがすぐ取り付けられるように準備がレシート取り出し口の横にしてあります。
そもそもmanacaのイメージカラーであるイエローを使用しているあたり、manaca対応が前提とも言えそうです。
このロッカーの管理は名古屋市交通局のmanacaの発行元と同じ「名古屋交通開発機構」でもありますし…。
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