2011/4/23  20:33

manaca専用  manaca

名鉄・名古屋市交通局などにICカード乗車券「manaca」が出来てから2ヵ月ちょっと経過しました。
利用客にも定着し、駅で「ピッ」という通過音が聞かれるのが日常となっています。
利用客に定着するにつれて問題化し始めたのがmanaca対応自動改札機の少なさ。
ラッシュ時にmanaca対応改札機が渋滞している光景も見かける事もあります。

という事があったためか、瀬戸線の栄町駅にmanaca専用の自動改札機が登場しました。

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柱横の4番通路がmanaca専用通路となりました。
これまで非対応の自動改札機が残されていたところです。
1台が新型機に更新された格好です。

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床面には利用客に知らせるためのステッカーが貼られ、上部にも青い「manaca専用」という看板が取り付けられています。

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manaca専用という事で名古屋市交通局などでも導入されつつある磁気券非対応のIC専用機を導入したのかと思いきや、磁気券の投入部を塞ぐという方法でした。
ランニングコストを考慮したのか、それとも将来のIC専用機投入を見越しての対応なのか?
理由は分かりませんが、これならばあえて専用としない方が利用客にはやさしい気がします。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 manaca



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