2012/9/1  21:06

6027F復活  瀬戸電

8月24日に尾張旭2ロ号踏切で発生した踏切事故。
上り列車で運行中の6027Fと渋滞で踏切内に取り残されていた自動車が衝突したというものです。
事故発生時刻が18時過ぎという時間帯であったため、TVの全国ニュースでも中継されるなど、大きなニュースとして伝えられました。

6027Fは損傷が発生したため事故後は運用を外れて、検車区で修復工事が行われていました。
その工事が終了したようで、31日から検車区の外で留置されています。
修復の際、多少の変化が発生したようです。

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まずは比較用にと、8月24日事故1時間30分前のモ6227。
この後事故が発生するとは予想だにせず…。

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修復後のモ6227。
衝突で傷が入った車体は修復部分のみ再塗装されました。
元々パッチワーク状態の車体がより一層…。
台車のボルスタアンカーやブレーキシリンダー、排障器の取付部などに再塗装跡が確認できます。

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連結器下に電気連結器が装備されていない瀬戸線の6000系にはブレーキホースやジャンパ栓が残されていましたが、今回の修復で撤去されました。
よっぽど使うことが無い装備であると判断されたのかと思います。
エアー配管が新しくなっているのが確認できるほか、雨どいやステップも手直し(新品?)されています。

ちょっと顔つきが変わってしまった6027F。
事故が二度と発生しないことを祈るばかりです。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6027F



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