2018/11/22  21:32

あおなみ線潮凪車庫公開  鉄道

11月18日、JR東海と名古屋臨海高速鉄道のウォーキングイベントの共同開催が開催されました。
あおなみ線荒子川公園駅からJR東海リニア館までをウォーキング、ルート途中にあるあおなみ線の潮凪車庫が特別に公開されるという内容でした。
今回は愛知デスティネーションキャンペーン期間中という事で、愛知の鉄道4社の車両を集め展示するというこの地方ではかつてないイベント内容という事で注目されていました。

公開に先立ち各鉄道会社からあおなみ線に向けて車両が回送されました。
城北線のキハ11はイベント前日に、他はイベント当日の朝に回送が行われています。

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愛環からもあおなみ線に向けて早朝に回送。
JR中央線を堂々と30周年ヘッドマークを掲げて走ってきました。

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名古屋駅で折り返し笹島で若干の休憩。

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あおなみ線を走行する愛環2000系。
あおなみ線の特徴である波型の屋根、ホームドア、荒子川公園の駅名標を入れて…。

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潮凪車庫でついに4社の車両が肩を並べました。
リクエストに応じて色々な行先表示を出すなど、サービスも満点でした。

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朝のノンストップ運用を終えるとレゴランドトレインも車庫に入庫し、展示に参加。

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ウォーキング開催記念のヘッドマークの取り付けも行われました。
2編成に取り付けられ、1編成は朝の運用後は入庫して洗浄線に並べられました。

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バスも公開に参加。
JR東海バス、名鉄バス、名古屋市交通局のバスが並び車内の公開などが行われました。
各社のバスが集まるという事も、名古屋ではこれまであまり無かった事と思います。

どちらかというと車庫公開イベントや各社の車両が一堂に集まるというイベントが少ない東海地方。
今回は愛知DCというキャンペーンの一環だったとは思いますが、出来れば今後も継続していただきたいところです。
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