2015/9/3  19:41

SOLARVE  バス

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▲西大寺バスセンターにて 2015.9/2

エンジンは発電機として使い、走行はバッテリーに貯められた電気でモーターを回して走行するというシリーズ式ハイブリッドシステムを採用した三菱ふそうの「エアロスターエコハイブリッド」。
名古屋では名鉄バスが基幹バス用として24台を導入したため私としては地元でよく見るバスでしたが、全国的に見たら希少な車です。
さらに昨今はバッテリー更新問題や故障頻発などにより各社に導入された車両も早期に引退し、名鉄バスからも8月末をもって全てが引退したようで、ますます希少種となりました。

岡山の両備バスが導入したSOLARVEはエコハイブリッドをさらに改造し、ソーラーパネル設置や車内の改造など、大きく手が加えられています。
観光用車両としての面がある車だけに簡単に引退させるわけには出来ないと思いますので、今後はどうなるのか気になります。

SOLARVEに乗り久しぶりにエコハイブリッドバスの走行音を楽しめました。
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2013/4/27  22:04

ガイドウェイバスの新車  バス

ガイドウェイバスの新車が納車され、試運転と乗務員教習を実施したのち、4月26日から営業運転が開始されました。
26日は朝ラッシュ時に走った程度だったそうですが、27日からは本格的に運用が開始されています。

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日野のブルーリボンシティハイブリッドを改造。
案内輪を格納するための装置があるためツーステップとなっており、バリアフリーに対応するためリフト付きとなっています。
相変わらず速いシャッタースピードでも表示が切れないLED表示機を搭載しています。

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ツーステップ化されているため、側窓は従来の2ステップ車に近い配置です。

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G-03号車まで稼働しているのが確認できました。
27日はG-01号車の姿は見かけず。

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新車のガイドウェイバスでの形式はGB2110型のようです。
日野の従来車のリフト車がGB2100型ですので、その後継という事ですね。
そんなに種類が多くなると思えないだけに、ずいぶん形式を細かく振っているなぁという印象です。
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2011/11/15  22:23

つばめ復活  バス

11月12・13日の2日間、瀬戸市の赤津・品野・水野地区で窯元や工房を巡る「窯めぐり」イベントが実施されました。
そのイベントに合わせて無料巡回バス「せとらんぜ号」が運転されたわけですが、今回のせとらんぜ号は久々にJR東海バスによる運行になりました。

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2009年9月末で一般路線バスから撤退して瀬戸地区から姿を消したJR東海バスの路線車。
せとらんぜ号はJRバス撤退以前は地元に支店があったJRバスで運行される事が多かったのですが、最近は名鉄バスばかりとなっていました。
今回は久々につばめバスが瀬戸市内を快走する事となりました。

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名鉄バスエリアの赤津地区にもハイブリッドバスが顔を出しました。
地元民としては新鮮な光景。

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瀬戸駅前では名鉄バスのブルーリボンシティと顔合わせ。

そういえば3枚の写真に写ったバスは日野ばかりですね。(^^;
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2010/12/23  23:00

名駅バスターミナル閉鎖  バス

今日からビルの建て替えに伴い名古屋駅バスターミナルが閉鎖され、市バスのバス停が名古屋駅前の路上へと移動が行われました。

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午前中に見てきたのですが、市交も案内の係員も各バス停に配備して乗客への案内・誘導を行っており、その時は大きな混乱はなさそうでした。
しかし年末の駅前の道路、午後になると車が溢れて渋滞となります。
夕方のバス停がどうだったのか、ちょっと気がかりです。
あと高層ビルが立ち並ぶ場所でビル風が強いため、思った以上に寒く感じました。

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バスターミナルの入口はシャッターが下ろされていました。
横断歩道のライン消しなどは昨晩行われたのでしょうか。

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地下街の方も閉鎖になりました。
これにより地上へのエレベーターも閉鎖になってしまったため、バリアフリーの面で問題になっているようです。
6年間ほどこの状態が続くわけですが、上手い解決策があると良いのですが…。
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2010/10/15  19:43

ガイドウェイバスLED表示車登場  バス

大曽根と志段味・高蔵寺を結ぶガイドウェイバス「ゆとりーとライン」。
開業時から今まで、3社による運行管理から名古屋市交通局へ1本化された以外は車両の動きとしては大きな変化はありませんでした。
しかし10月に入り行先表示を方向幕からLED表示へ改造した車両が登場し始めました。

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元JR東海バス管理であったG-84号車。
LED表示になっています。
行先により下地のカラーリングを変えていましたが、LED化でオレンジ単色になってしまいました。
LED表示はシャッタースピードが速いと表示が切れて写ってしまうため写真に収めるのが難しいのですが、ゆとりーとラインに採用された機器は全く切れる気配がありません。
上の写真も設定をミスって1/2500という高速シャッターで写していますが、綺麗に写っています。

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後部はこんな感じ。

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側面は名鉄バスや市バスで採用されている矢印が書かれていて経由地が表示できるタイプではなく、大きな表示機で行先が表示されています。

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LED表示化と同時に車内の料金表示機・運賃箱・自動放送装置なども更新が行われています。
運賃箱は来年2月のmanaca対応に向けた準備であり、今回全ての機器の更新がセットで行われたようですね。
小田原機器製の運賃箱で、上部にICカードR/Wが取り付けられています。
ちなみに乗車口にはICカードR/Wがありませんでした。
取り付けは今後行われるという事なのでしょうか?

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運賃表示機もLCDによる表示になりました。
これも小田原機器製ですね。
この地方のバスではレシップ製が主流となっており、この運賃表示機は目新しく感じます。
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