2007/1/8  0:00

名鉄バスの旅 その2  バス

亥の一番フリーきっぷを使った名鉄バスの旅、第2弾に出かけてきました。
雨という生憎な天気だったのが残念。

今回の経路

八王子〜藤が丘〜愛知学院大学前〜赤池駅〜豊田市〜上挙母-新上挙母〜大門-大門駅〜東岡崎〜安城駅前-安城〜名古屋-名鉄バスセンター〜瀬戸駅前〜八王子

総額:3830円

またもやただ乗り状態です。(^^;

今回はレア車9801が来たり、豊田営業所の新車1738にも乗れるなど車両面で恵まれておりました。

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2007/1/3  21:30

亥の一番フリーきっぷの旅  バス

今日で正月休みは終わり。
明日からまた仕事であります…。orz
もうちょっと休みたいです。

休み最後の日という事でちょっと出かけてきました。
名鉄バスが年末2000枚限定販売した「新春亥の一番フリーきっぷ」を使ったバスの旅。

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(ふと思ったんですけど、2000枚限定なのに番号は5桁ですね…。)

1000円で8日間名鉄バスが乗り放題という破格な乗車券です。
明日から仕事なので使っても1日か2日しか使えませんが、1000円なら1日で十分元が取れます。

さて、今日の乗車経路。

八王子〜瀬戸駅前−尾張瀬戸〜新瀬戸−瀬戸市〜高蔵寺−高蔵寺北口〜烏洞橋〜勝川春日井〜小牧駅〜岩倉駅〜印田〜尾張一宮駅前−名鉄一宮〜名鉄名古屋〜名鉄バスセンター〜矢場町〜瀬戸駅前〜八王子

運賃の合計:3470円

ちょっと乗っただけで既にただ乗りに近い状態…。(^^;

小牧では運転士の「小牧管理所」というアナウンスで小牧が営業所から管理所に格下げになった事を実感。
小牧駅〜岩倉駅の路線が一宮営業所の担当になっていたりして、バスも大きく動いているようです。(元小牧のラッピングバスが一宮競輪のシャトルバスで走っていたり。)
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2006/11/30  1:38

さよなら「基幹バス」  バス

表題の件、基幹バスが無くなるわけではありません。

私の地元赤津では名鉄基幹バスの運行を始まってからこれまで、基幹バス車両が当たり前のように走っていました。
赤津にあった瀬戸営業所が元々基幹バスの担当をしており、基幹バスの赤津行も設定されていたためです。
その後瀬戸営業所が名古屋自営に統合。乗客減などで赤津行きの本数は徐々に減り、2005年9月末ついに瀬戸駅前止まりに縮小された形になり赤津行きが消滅しました。
赤津行きの基幹バスが無くなったことで赤津で基幹バス車両を見る機会はグンと減ってしまいましたが、それでも間合い運用のような形で藤が丘〜赤津系統などで時々顔を出しておりました。

しかし12月1日からその藤が丘〜赤津系統が名鉄西部観光に運行委託となります。
運行委託となれば基本的に名鉄西部観光に配備された車両しか顔を出しません。
名古屋営業所に残る基幹バスの姿はもう見る事ができないでしょう。

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やっぱり基幹バスは名鉄バスの中でも看板車両。
バス路線が無くなるわけではないのですけど、とても寂しい気持ちになります。
基幹バスが走っている事が地区の1つの誇りみたいなのもありましたしね。個人的に。
(馬鹿じゃないのって言われそうですが。)

とりあえず明日からは「西部観光さん、よろしく」です。

ちなみに夜に本地を覗いて見ると大量の中型車が。
車庫の半分が路線車で占領されるほどになっておりました。
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2006/10/6  20:10

元・基幹バス  バス

4日に河和に行った時に撮影したバスを紹介。
河和駅と高速船のりばである港を結ぶ無料バスです。

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ご覧の通り色は違えど何となく懐かしいカラーリング。
それもそのはず、元基幹バス4051です。
久々の出会いです。
車体を良く見ると「基幹バス」などの表記がステッカーで隠されているのが確認できます。

名鉄バスではこの年代のバスは排ガス規制の関係で残っていません。
それなのに「なぜ?」と思って調べてみると、美浜町は規制区域外なんですね…。
という事で4051が活躍する姿をまだまだ見ることができるのかも。
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2006/7/10  21:18

空港バス廃止  バス

JR東海バスが運行している名古屋駅と中部国際空港を結ぶ空港バスが今年9月30日で廃止される事になったようです。

ニュースリリース

この路線、中部国際空港開港と同時に名鉄バスとJR東海バスが開設しました。
しかし両者は協力するどころか、JRが後から安い運賃で申請するなどガチンコ勝負。
さらにJR東海バスはグループの強みを生かし新幹線の目の前にバス停を設置し、名鉄バスよりも優位な立場を得ました。

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ビックカメラ前という分かりにくいバス停で競争にならなかった名鉄バスは去年9月末早々路線廃止。
これでJR独占となるはずだったのですが…。

いかんせん名古屋駅からは空港まで28分の名鉄特急ミュースカイが走っています。
どう頑張っても電車の速達性、定時性にはかないません。
結局JR東海バスも路線廃止に追い込まれたわけです。

これで名古屋駅からの空港アクセスは名鉄電車のみになります。
名鉄電車が止まってしまった場合を考えると、これは少し問題ではないでしょうか?
栄まで移動し、本数の少ないバスを待つなど不便を強いられてしまいます。
名古屋市内発は他には藤が丘から。
これまた遠い…。
先日も常滑線で事故があったばかり。
不安を感じます。


「もしも」の話なんですが、路線開設時に名鉄バスとJR東海バスが協力し新幹線口から共同運行、本数は毎時5〜6本と待たずに使えるダイヤが実現できていたら、また違った結果になっていた可能性があるような気がして残念でなりません。
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