2010/9/30  22:40

1年前  バス

瀬戸からツバメマークの路線バスが消えた日、1年前の9月30日も雨でした。

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JR東海バス撤退後は名鉄バスが路線を引き継ぎ、大小様々なバスが市内を走り回り、とりあえずは市民の足は守られています。
しかしバス路線が残るかどうかは自治体の補助金次第でもあり、今後ずっと走り続けるかは不透明。
利用が少なければ再び「撤退」が現実味を帯びて来ます。
市民の足である路線バスが無くならないように、もっと利用をしなければならないでしょうね。
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2010/6/5  23:07

アルピコバスまつり  バス

長野県松本の松本電鉄松本北営業所にて松本電気鉄道創業90周年記念感謝イベント「アルピコバスまつり2010」が開催されました。
色々珍しいバス、懐かしいバスが展示されるほか限定のバスコレクションなどが発売されるという事で行ってきました。

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天気は快晴、最高のイベント日和でした。
周囲の緑も眩しく感じます。

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バスコレクションを販売するトミーテックが動態保存する事となった元京都バス55号車の富士重工業5Eが宇都宮から、また京都から日野ブルーリボンIIの新55号車が遥々ツアーとして松本まで来ていました。
新55号車には特製の方向幕まで用意されたようで、京都バスに「特急 松本」とか「アルピコバスまつり」というコマが表示されていました。
ここだけ見れば松本であるとは思えません。

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個人所有のBU10Kとメモリアル塗装のブルドックです。
BU10Kについては個人所有という事で似せたカラーリングとなっているようです。

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宮城から来たボンネットバス。
試乗客を乗せて会場内を元気に走行していました。

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松本駅と会場を結んでいたシャトルバスに入っていたいすゞキュービック10331号車。
会場で限定販売されたバスコレクション2台セットのモデルとなった車両です。

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で今回会場で発売された限定品のバスコレクション。
京都バス55号車については今後トミーテックの参加するイベントでも販売されるようです。

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普段はなかなか座る機会のない運転席でパチリ。
元立川バス所属であったふそうのエアロスターです。
今は教習所で使用されているようです。

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諏訪バスのエアロエース、川中島バスのセレガを使用して高速バス試乗会が行われていました。
試乗会の待ち時間の間にはエンジンルームを開けて展示するなどサービス満点。
20分程度の試乗会でしたが途中案内の人から「打倒ツアーバス」など高速バス会社としての本音がポロリと出るなど、結構楽しく乗る事が出来ました。

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会場では松本電鉄創業90周年記念の特製峠の釜めしが販売されていました。
柄は2種類あり写真は元東急の5000系の写真が入っているものです。
もう1種類は現行の元京王車の写真入りでした。
諏訪のドライブインで製造されて運ばれた物のためまだほのかに温かく、なかなか美味でした。

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帰りには足を伸ばしてJR東日本から成田エクスプレス253系が譲渡されることが決まった長野電鉄に乗って来ました。
この2000系もいよいよ引退でしょうか。
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2009/9/30  23:45

さようならJR東海バス  バス

2009年9月30日、JR東海バス瀬戸支店の路線バスが廃止される日がついにやって来ました。
仕事の帰りに瀬戸駅を見てみると、すでに撤退の準備が進んでいました。

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瀬戸記念橋みどりの窓口廃止後引き続いて営業していたJR東海バスパルティせと店。
ここも30日で営業を終了。
19時からは早速看板を片付けるなど閉店作業が行われていました。
作業中にはパルティ内の他のテナントの人とJRバスの人の最後の挨拶も交わされており、その光景を見て一層寂しさが込み上げてきます。

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一方バスは普段と変わることなく最後の帰宅客輸送を黙々とこなします。

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21時35分、上品野行き最終便が瀬戸市駅から到着。
バスはハイブリッド車(527-04903)でした。
瀬戸市方面から最後の乗車をしたファンがどっと下車してきました。

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21時55分発の品野行き最終便は538-7901が担当しました。
ここで名鉄バスと並ぶのも最後です。

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バス停はすでに明日からの準備が整っており、名鉄バスのロゴが入っています。
ちなみに高速バスは残るため、バス停にはJR東海バスの表記は残ります。
バスの中は帰宅客の他にバスファンも乗り込み満員となりました。

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これで省営バス発祥の地からツバメマークの路線バスが消えました。
伝統の「瀬戸記念橋」の名も名鉄バス移行で消滅します。
今後は瀬戸蔵の片隅に建てられた「省営バス発祥の地」のプレートが省営〜国鉄〜JRと続いたバスが走っていた事を伝えていってくれるでしょう。

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2009/8/7  20:10

JRバス撤退後は…  バス

瀬戸市地域公共交通会議において、JR東海バス撤退後の市内基幹バス路線の運行事業者が名鉄バスと決定したようです。

http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/seikatu/6515/6518/010447.html

市内交通で欠かせない瀬戸線との連携をするうえでトランパスシステムを導入しているなど名鉄バスが妥当なところでしょう。
名鉄バスの品野行きは廃止されて久しいのですが、10月から復活となるようです。

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現在日中のバス運行がない「瀬戸駅前〜赤津」系統もダイヤをレベルアップし運行が検討されているようなので、地元住民としては大いに期待したいところです。
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2007/11/12  21:27

久々の大型車  バス

昨日の藤が丘駅前で見かけた名鉄バスの様子。
普段名鉄西部観光に運行委託されている「藤が丘〜赤津」系統に久々に名古屋営業所所属の旧エアロスターが運用されていました。

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名鉄西部観光瀬戸には大型車は1221が配置されていますが、残りは中型車です。
現在は基本的には写真の旧エアロスターは入ることがありませんでした。
それが10、11日は日進市のくるりんバス臨時ダイヤのため名鉄西部観光の中型車がそちらに回されたようで、かわりに名古屋営業所の大型車が代走に入ったようです。

久々に地元で見た旧エアロスターの姿、懐かしい感じがしました。
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