2013/3/23  20:46

交通系ICカード相互利用開始  manaca

2013年3月23日、交通系ICカードの相互利用が開始になりました。
全国の主要IC乗車券を1枚持っていればどのエリアでも利用できるという事で、利用者にとってはありがたいサービス。
これまで旅行や出張などで複数のカードを使い分けていた人も、カードの入れ替えの悩みから解消されるのではないかと思います。
ただエリア跨ぎが出来ない、一部相互利用対象外の事業者がある、ローカルなサービス(ポイント等)には対応しないという点には、注意が必要になるでしょうか。

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東海地方の名鉄やJR東海なども全国相互利用が開始となり、いくつか変化がありました。
主に旅客への案内部分で、変更作業が行われたようです。

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名鉄の券売機です。「manacaが使えます」というステッカーから相互利用が可能なIC乗車券の画像が入ったものへと変更されています。

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同様に自動改札機もステッカーが更新されています。

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豊橋駅の乗り換え改札機です。
TOICAのヒヨコと相互利用のロゴがデザインされているステッカーが貼ってありました。

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自動販売機もステッカーの張り替えが進行中でした。
こちらの自販機にはこれでもかというほどのステッカーが…。

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さて、IC乗車券のサービス拡大時などに発行されるのが記念のカード。
今回もPASMO、PiTaPaを除いた各社から発売されました。
全国各地で早朝から大行列の争奪戦となりましたが、私も東海地区の3種(TOICA、エムアイシーのmanaca、名古屋交通開発機構のmanaca)は購入できました。
今回発売になった各社の記念カードは白い地のカードが多い中で、TOICAは青という事で、ちょっと趣が違いますね。
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タグ: manaca TOICA

2013/1/20  19:28

一足お先に相互利用  manaca

2013年3月23日から開始される、交通系ICカードの相互利用。
同時にPiTaPaを除いて電子マネーとしても相互利用が始まります。

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今日、名鉄某駅のマルチマネー対応の自販機で飲料を購入。
決済は携帯電話のおサイフケータイとして利用している「iD」で行ったつもりでした。
しかし、後でJRに乗車した時にモバイルSuicaを利用して、何故か残額が減っている事に気付きました。
早速利用履歴を確認すると、やはり物販で飲料の代金120円が差し引かれていました。
という事はmanaca対応自販機で相互利用前のSuicaが使えた事に…。

気になったので色々と確認。

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すると全てのmanaca対応自販機という訳ではありませんが、先行して相互利用できる状態になっている自販機があるようです。
Suicaで実際購入できましたし、ICOCAの残高も確認できます。

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逆にTOICA対応自販機では、manacaが使えるようになっていました。
こちらも電子マネーとしての相互利用は3月23日からですから、一足お先にという事になります。
自動販売機は台数が多いですから、あらかじめ対応しておかないと相互利用開始日に間に合わないという事なのでしょう。

ところで…

おサイフケータイで複数の電子マネーを利用している人は、自販機でのマネーの選択が重要になってきそうですね。
今日、タッチ前に何も選択しなかったらモバイルSuica残高から決済されてしまいましたので…。
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2012/4/21  21:13

TOICA・manaca相互利用開始  manaca

JR東海の展開するIC乗車券「TOICA」と名鉄や名市交などが展開するIC乗車券「manaca」の乗車券機能の相互利用が4月21日から開始となりました。

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名駅のコンコースでは記念式典が催され、会場には巨大なキャラクターが登場。
ちなみにどちらのキャラクターにも明確な名前が無いようですね…。
黄色いのも共通してます。(^^;

このような記念すべき日に恒例なのが、記念カードの発行です。
今回もTOICAが1万枚、manacaが2万枚限定という形で発売されました。
午前中にはほとんどの駅で完売となったようで、記念カードの人気は絶大なようです。

私も地下鉄大曽根、JR千種、名鉄名古屋と回って3種をゲットしてきました。

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TOICAとmanacaはカードのデザインが異なるのが一目瞭然。
manacaは名鉄系のエムアイシー発行のものと市交系の名古屋交通開発機構発行で台紙が異なります。

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台紙を裏返して…。
名古屋交通開発機構の台紙は艶も無く、デザインもかなりシンプルです。

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カードは繋げると1つの絵柄になります。
manacaは定期券にする事が可能で、印字の必要があるためか色が少なめです。

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相互利用開始という事で、豊橋駅や弥富駅の乗換改札機も稼働を開始しました。
ピンクとブルーの改札機が並びます。
機械自体はTOICA用の簡易改札機と同じ形です。

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ホームの中ほどにも1組設置。

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ホームでは乗換時に改札機にタッチするように自動放送が繰り返し流れています。
何処から流れているかと思えば、上部に新しいスピーカーが取り付けられていました。

他にも金山や名古屋駅の乗換改札口ではmanacaやTOICAのどちらか1枚で通過できるというように案内表示の変更が行われていました。

乗車券機能は相互利用が始まったTOICAとmanacaですが、電子マネーとしては相互利用は行われていません。
平成25年にSuica等の全国主要ICカードとの相互利用開始時に共通化される見込みで、自販機等にはその旨を告げるステッカーが貼られているものもあります。
今回の乗車券機能の共通化により、勘違いしてタッチしてしまう人も多く出そうです。

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タグ: manaca TOICA 相互利用

2012/3/11  20:07

豊橋駅乗換改札機工事?  manaca

2012年4月21日から相互利用が始まるmanacaとTOICA。
名鉄とJR東海が共同で使用している弥富駅では乗換改札機の設置が行われましたが、もう1つの共同使用駅である豊橋駅についても乗換改札機の設置準備と思われる工事が行われていました。

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名鉄と飯田線の使用する2・3番線の付け根(名鉄窓口とベルマートの間)に4台程機械を取り付けるのではないかと思われる基礎・配線工事の形跡がありました。

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他にも名鉄←→飯田線の乗り換え客用という事か、ホームの中ほどにも1台機械を設置する基礎及び配線工事が実施されています。

JRと名鉄を乗り換えて直通する場合、ここに設置されるであろう乗換改札機にタッチする事になるのではないかと思います。

豊橋から名鉄を利用する場合は、現状通りそのまま通過となるのか、それとも2度タッチとなるのかが気になるところです。
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タグ: manaca TOICA 豊橋駅

2012/2/21  20:54

弥富駅ICのりかえ改札機  manaca

2012年4月21日から相互利用が開始される「TOICA」「manaca」の2つの名古屋地区のICカード乗車券。
度々話題になっていたのが名鉄とJRが共同で使用している弥富駅と豊橋駅の扱い。
JRと名鉄をまたがって利用した場合に弥富経由なのか豊橋経由が分からない事に加え、弥富〜豊橋間を利用した場合は両者で料金が異なる等、料金精算で問題が発生する状態でした。

という事で、その問題を解消するために弥富駅に乗り換え用のICカード改札機が設置が行われました。

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ICのりかえ改札機は2・3番線のホームに設置されています。
名鉄とJRの乗り換え時にこの改札機にタッチする事になるようです。

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跨線橋付近と自販機付近、2箇所にのりかえ改札機がありました。
無人駅や自動改札機の無い駅に設置されているTOICA用簡易改札機と同形状のようです。

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もう1台、改札口付近に設置されていました。
桑名方面の乗り換え客や2・3番線の改札口にタッチするのを忘れた乗客用なのでしょうか?

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ICのりかえ改札機の詳しい利用方法は3月下旬には明らかになるようです。
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タグ: manaca TOICA 弥富



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