2018/11/10  19:36

名鉄ハイキング  名鉄

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11/10、中小田井〜須ヶ口間で行われた名鉄ハイキングの催しとして新川検車区の公開が行われました。
公開されたのは新川橋寄りの留置線のみでしたが、入れ替わりで色々な車両が入って来ていたようです。
その中には引退の近づいている1851Fの姿がありました。

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5701Fの姿もありましたがこちらには使用中止中の札が。
今年度の新車の納入が遅れているようなので、休車にしているようですね。
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2018/4/15  20:15

犬山検査場公開  名鉄

2018年4月15日、名鉄主催の電車沿線ハイキングの一環で犬山検査場の公開が行われました。
近年JR東海がさわやかウォーキングと車両区の公開を組み合わせ好評を得ており、名鉄もそれを参考に…という感じでしょうか。

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ハイキングのコースの一部という事ですので大々的に車庫内を解放するという訳ではありませんでしたが、特急から地下鉄まで入庫する犬山検査場という事で並んだ車両はバラエティに富んでいました。

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普段の作業を行いつつの公開という事で、留置線に並んだ車両は時折入れ替わるため、またそれが飽きさせない形に。

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車庫内には名古屋市交通局の7000形2編成が並べられました。
それにしても前面の帯の色褪せ具合が…。
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2016/7/20  20:03

1132F廃車  名鉄

7500系の機器を流用して誕生した1030系パノラマSuper。
一部特別車特急用として6連4編成が誕生しましたが、1134Fは2002年に奥田で発生した踏切事故により特別車のみ廃車となり一般車化(1384F→2015年廃車)
2015年になると流用された足回りが影響したのかパノラマSuperのリニューアル候補から外れ、2210F・2211Fの増備により1133Fが廃車されました。

今年度も2212Fが増備された事により、1132Fが廃車になる事になったようです。

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7月12日、朝の運用を終えた1132Fは同じく廃車となる1852Fと組み舞木検査場に廃車準備のため入場しました。

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舞木検査場で1週間ほどかけて廃車の準備を行った1132Fは19日にEL120に挟まれる形に組成され、廃車回送の準備が整えられました。
その横には同じく廃車のため入場してきた6022F、6018Fの姿が…。

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19〜20日の深夜に舞木検査場から大江までEL120の牽引により回送が行われた1132F。
20日朝には大江の留置線にその姿がありました。

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もう自分では走る事のない1132Fの横を、最後の1030系となる1131Fが通過して行きました。

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築港線をEL121が東名古屋港まで1132Fを牽引。ミュージックホーンを高らかに鳴らしながらの走行でした。

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東名古屋港で2両と4両に分割され、軌陸車で解体場所まで移動。

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解体場所に移動すると、1両また1両とクレーンで吊り上げ線路から下していきました。
吊り上げの際に掛けたワイヤーが展望席の窓に食い込み割れてしまっている姿はちょっと可哀想にも思えました。

機器流用のためオールM車の1030系はあと1編成。
パノラマsuperのリニューアル工事が終了するまでは生き残りそうですが、こちらもあまり長くはなさそうですね…。
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2016/7/16  22:16

6018F、6022F引退  名鉄

名鉄6000系のうち、6018Fと6022Fの2編成が3300系2編成の増備により廃車になるようで、7月15日に運用を離脱し舞木検査場に入場したそうです。
6000系は瀬戸線用の編成は全て廃車となりましたが、ついに本線用の車両からも廃車が発生する事となりました。
今後も新車が増備されれば6000系も数を減らしていく事が予想されます。

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6022F 2016年7月14日 神宮前にて

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6018F 2016年7月14日 布袋にて

両編成とも運用離脱前日である14日に撮影したのが最後になってしまいました。
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2016/6/7  21:30

デキ400引退  名鉄

名鉄の電気機関車「デキ400形」が既報の通り引退しました。
6月4日に舞木検査場においてお別れの撮影会が行われましたが、撮影会が終わると早々に廃車に向け動きが…。

4日の夜に舞木検査場から出場、豊明を経由して6日深夜に大江に到着。
6日の朝ラッシュが終わってから築港線への廃車回送が始まりました。
留置線から築港線へと入換作業が開始されます。

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そして築港線を最後の自走。
東名古屋港駅へ向かいます。
最後だからという事なのか普段列車が走らない時間のためか、汽笛を多めに鳴らしながら…。

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東名古屋港駅でパンタグラフを下し、軌陸車に牽引されて解体場所に移動。

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解体場所に到着すると早速部品の取り外し、吊り上げ作業の準備が開始されました。

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必要最小限の部品取り外しを終えると、あっという間に車体を吊り上げトレーラーに。

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車体を載せたトレーラーが金属リサイクル業者に向けて旅立って行きました。

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続いて台車が搬出されていきます。
デッキ付きという特徴ある構造がよく分かる状態でした。

作業は順調に進み、2両の搬出が終わったのが11時過ぎ。
引退の記念撮影会から廃車・解体という流れがとにかく早かったという印象でした。

これで名鉄本線上からは青い機関車は全て引退。
機械扱いで残った舞木検査場のデキ303が少しでも長生きできますように…。
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