2018/11/17  20:56

名市交7101H舞木入場  名鉄

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地下鉄上飯田線・名鉄小牧線用の車両である名古屋市交通局7000系7101Hが検査のため11月17日に舞木検査場に回送されました。
7000系は名鉄に検査等も委託されていますので、交通局の工場ではなく舞木検査場に入場します。

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正面のピンクのグラデーションが剥げて久しいので、そろそろフィルムを貼り変えて欲しいところですが…。
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2018/11/15  21:08

下小田井駅渡り線  名鉄

先日の名鉄ハイキングの際に下小田井駅の近くを通ったので、ちょっと寄り道をして工事が行われている渡り線の様子を見てきました。

渡り線の整備目的は異常時の輸送力の確保となっており、名鉄名古屋駅方面が不通であったとしても上小田井駅まで犬山線を運転し地下鉄への振り替え輸送を可能にするための設備と考えられます。

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ポイントの設置は既に完了しています。
名古屋方面の上り線から犬山方の下り線へと折り返しが出来るようになります。

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下小田井駅の犬山方には出発信号機等々の設置工事が進んでいます。
概ね機器の設置は完了している感じでしたので、使用開始もそう遠くないのかも。
(使用されないに越したことはありませんが…。)
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2018/11/10  19:36

名鉄ハイキング  名鉄

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11/10、中小田井〜須ヶ口間で行われた名鉄ハイキングの催しとして新川検車区の公開が行われました。
公開されたのは新川橋寄りの留置線のみでしたが、入れ替わりで色々な車両が入って来ていたようです。
その中には引退の近づいている1851Fの姿がありました。

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5701Fの姿もありましたがこちらには使用中止中の札が。
今年度の新車の納入が遅れているようなので、休車にしているようですね。
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2018/4/15  20:15

犬山検査場公開  名鉄

2018年4月15日、名鉄主催の電車沿線ハイキングの一環で犬山検査場の公開が行われました。
近年JR東海がさわやかウォーキングと車両区の公開を組み合わせ好評を得ており、名鉄もそれを参考に…という感じでしょうか。

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ハイキングのコースの一部という事ですので大々的に車庫内を解放するという訳ではありませんでしたが、特急から地下鉄まで入庫する犬山検査場という事で並んだ車両はバラエティに富んでいました。

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普段の作業を行いつつの公開という事で、留置線に並んだ車両は時折入れ替わるため、またそれが飽きさせない形に。

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車庫内には名古屋市交通局の7000形2編成が並べられました。
それにしても前面の帯の色褪せ具合が…。
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2016/7/20  20:03

1132F廃車  名鉄

7500系の機器を流用して誕生した1030系パノラマSuper。
一部特別車特急用として6連4編成が誕生しましたが、1134Fは2002年に奥田で発生した踏切事故により特別車のみ廃車となり一般車化(1384F→2015年廃車)
2015年になると流用された足回りが影響したのかパノラマSuperのリニューアル候補から外れ、2210F・2211Fの増備により1133Fが廃車されました。

今年度も2212Fが増備された事により、1132Fが廃車になる事になったようです。

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7月12日、朝の運用を終えた1132Fは同じく廃車となる1852Fと組み舞木検査場に廃車準備のため入場しました。

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舞木検査場で1週間ほどかけて廃車の準備を行った1132Fは19日にEL120に挟まれる形に組成され、廃車回送の準備が整えられました。
その横には同じく廃車のため入場してきた6022F、6018Fの姿が…。

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19〜20日の深夜に舞木検査場から大江までEL120の牽引により回送が行われた1132F。
20日朝には大江の留置線にその姿がありました。

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もう自分では走る事のない1132Fの横を、最後の1030系となる1131Fが通過して行きました。

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築港線をEL121が東名古屋港まで1132Fを牽引。ミュージックホーンを高らかに鳴らしながらの走行でした。

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東名古屋港で2両と4両に分割され、軌陸車で解体場所まで移動。

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解体場所に移動すると、1両また1両とクレーンで吊り上げ線路から下していきました。
吊り上げの際に掛けたワイヤーが展望席の窓に食い込み割れてしまっている姿はちょっと可哀想にも思えました。

機器流用のためオールM車の1030系はあと1編成。
パノラマsuperのリニューアル工事が終了するまでは生き残りそうですが、こちらもあまり長くはなさそうですね…。
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