2014/6/5

2014年06月05日の学校  学校

【2014年06月05日の学校】

【読売新聞 6月5日(木)5時9分配信】

 小中一貫校、推進を提言へ…「6・3制」柔軟に

 政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が検討してきた

 学制改革に関する提言の素案が4日、

 明らかになった。

 「小中一貫教育学校(仮称)」の制度化が柱で、

 自治体の判断で小中9年間を

 「5年・4年」「4年・3年・2年」などに区切れるようにする。

 幼稚園などの内容を見直し

 小学校教育を一部導入することや、

 実践的な職業教育を行う高等教育機関を新設することなども盛り込んだ。

 7月上旬にも安倍首相に提言する。

 文部科学省は提言を受け、

 2016年度にも小中一貫教育学校を制度化したい考え。

 具体的な制度を検討した上で、

 学校教育法の改正を目指す。

 再生実行会議は、

 現行の「6・3制」を全国一律に改正することなどは行わず、

 自治体の判断で、

 過疎化や学力対策といった地域の実情、

 子どもの発達などに応じ、

 柔軟に学年を区切れるような制度を提言する。

【2014年06月05日の感想】

 現在の学校制度は、

 幼稚園3年(3歳〜5歳)

 小学校6年

 中学校3年

 高校3年

 大学4年

 大学院修士課程2年

 大学院博士課程2年

 というのが一般的だと思う。

 基本的な枠組みは、あまり変えないほうがよいと思う。

 地域や学校の事情で、

 幼稚園・小学校一貫とか、

 小学校・中学校一貫とか、

 中学校・高校一貫とか、

 高校・大学一貫とか、

 大学・大学院一貫とかは、

 あってもいいと思うけれども、

 基本的な枠組みを崩してしまうと、

 どこで生まれ育ったかによって、

 大きな格差が生じるので、

 まずいと思う。

 子供が親の仕事の都合で転校したりしたときに、

 子供が戸惑うことのないようにしなければならない。
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