2008/9/16

速記法(案)  歌声喫茶

第一条 速記とは、点、直線、円、円弧、楕円、楕円弧等を用いて文字を書くことである。
第二条 速記士とは、10分間2400字以上の朗読をミス2%以内の精度で速記できる者のことである。
第三条 国会、都道府県議会、市区町村議会等の公式会議においては、速記士の立ち会いのもと、速記により会議録を作成しなければならない。
第四条 速記により作成された会議録を速記録と呼ぶ。
第五条 速記録の作成に当たっては、録音、録画等を参照して構わない。コンピューター機器、コンピューターソフト等を使っても構わない。ただし、速記士による現場速記を省略してはならない。
第六条 速記録は、インターネット等によって公開されなければならない。
第七条 秘密会等非公開の会議の記録は、公開しなくてもよい。
第八条 速記士の認定試験は、日本速記協会等で行う。
第九条 速記能力の認定は次のような基準をもとに行う。
    6級 10分間  400字 反訳 70分以内 ミス2%以内合格
    5級 10分間  800字 反訳 80分以内 ミス2%以内合格
    4級 10分間 1200字 反訳 90分以内 ミス2%以内合格
    3級 10分間 1600字 反訳 100分以内 ミス2%以内合格
    2級 10分間 2000字 反訳 110分以内 ミス2%以内合格
    1級 10分間 2400字 反訳 120分以内 ミス2%以内合格
第十条 句読点、中点、括弧、改行一字あけ、一字ダッシュ等、音にならない文字も一文字として勘定して構わない。
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