2009/1/14

大学の速記  歌声喫茶

大学の速記 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月14日(水)20時06分27秒

 大学速記競技会の成績を私なりに評価してみました。

 正解反訳字数とは、朗読字数からミスの数を引いて出た、正しく反訳された字数のことです。

 箱根駅伝の予選会同様、各大学成績上位10名の正解反訳字数の合計で大学別の成績を出しました。

 福岡大学は、速記部が発足して間がないようです。プロの指導も受けておられるようです。これからの活躍に期待したいと思います。

 早稲田大学と関西大学は実力が拮抗しているように思います。

 大会出場4大学の健闘をお祈りいたしますとともに、大会出場に至らない他大学の奮起を促したいと思います。

 関西大学の42連覇をお祝いいたしますとともに、他大学も一矢報いるように努力していただきたいと思います。



第96回全日本大学速記競技大会

                   2008年12月7日

                   国立青少年総合センター

大学別成績(各大学上位10名の正解反訳字数の合計)

 早 稲 田 大 学 20954字 参加16人

 関  西 大 学 20345字 参加14人

 関西学院 大 学 16827字 参加12人

 福  岡 大 学  6322字 参加10人

個人ランキング(正解反訳字数)

 1位 2851字 早稲田1位

 2位 2737字 関 西1位

 3位 2487字 関 西2位

 4位 2457字 関 学1位

 5位 2427字 関 西3位

 5位 2427字 早稲田2位

 7位 2425字 関 西4位

 8位 2192字 早稲田3位

 9位 2108字 関 西5位

 10位 2106字 早稲田4位

 11位 2104字 早稲田5位

 12位 2045字 早稲田6位

 13位 2020字 関 学2位

 14位 2007字 早稲田7位

 15位 1876字 早稲田8位

 16位 1827字 関 学3位

 17位 1784字 関 西6位

 18位 1750字 関 学4位

 19位 1732字 早稲田9位

 20位 1725字 関 西7位

 21位 1614字 早稲田10位

 22位 1601字 関 西8位

 23位 1596字 早稲田11位

 24位 1591字 関 学5位

 25位 1579字 関 学6位

 26位 1559字 関 西9位

 27位 1556字 関 学7位

 28位 1501字 関 学8位

 29位 1492字 関 西10位

 30位 1486字 関 西11位

 31位 1400字 早稲田12位

 32位 1348字 関 西12位

 33位 1325字 関 西13位

 34位 1277字 関 学9位

 35位 1269字 関 学10位

 36位 1262字 関 西14位

 37位 1242字 早稲田13位

 38位 1207字 早稲田14位

 39位 1120字 早稲田15位

 40位 1071字 関 学11位

 41位 1055字 関 学12位

 42位 1034字 福 岡1位

 43位  741字 福 岡2位

 44位  708字 早稲田16位

 45位  686字 福 岡3位

 46位  632字 福 岡4位

 47位  622字 福 岡5位

 48位  607字 福 岡6位

 49位  552字 福 岡7位

 50位  493字 福 岡8位

 51位  486字 福 岡9位

 52位  469字 福 岡10位


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天然温泉 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月11日(日)01時22分16秒

 きょうは近くの天然温泉に行ってきた。

 近くだからゆっくりできる。

 初めてだったので、いろいろ試した。

 12時間楽しめた。

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2009/1/11

ビデオ起こし  歌声喫茶

ビデオ起こし 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月11日(日)00時45分52秒

 ビデオ起こしにも2つの方法がある。

 1つは、ビデオを聞いて直接タイピングする方法である。

 もう1つは、ビデオを聞きながら速記を書いた上で、速記を見ながらタイピングしていく方法である。

 速記の良いところは、速記するとき、耳に全神経を集中できるということである。

 聞くことに専念できるということである。

 速記を書くときは、一切タイピングはしないから、タイピングの方に神経を使うことはない。聞くことと書くことに神経を集中することができる。

 よく訓練された速記者は、手が自然に動くから、書くことにもほとんど神経を使わない。聞くことだけに神経を集中することができる。

 速記を書いてしまえば、あとはマイペースでタイピングするだけである。今度は、タイピングだけに神経を集中することができる。

 原稿作成中、ヘッドホンをずっとつけたままということもなくなる。

 まずは、聞くことだけに集中し、あとは打つことだけに集中する、これが速記者のやり方である。

 これを、素人にでもできるようにということで考案されたのが、ビデオから直接タイピングする方法である。

 速記者の場合、単語登録等を使って打鍵数を大幅に少なくしているから、かなりの速さで入力することができるだろう。速記を使わないといっても、速記学習で培ったノウハウは、随所に生きているはずである。

 速記とタイピングという2段構えでやるのがよいのか、テレビから直接タイピングするのがよいのかは、人の自由である。

 いずれにしても、テレビ放送があるから現場取材をやめるということは、良くない。

 現場取材をした上で、どのように反訳しどのように原稿を作成するかは、人の自由である。

 文字認識を使うも使わないも、人の自由である。

 音声認識を使うも使わないも、人の自由である。

 ソフトは安価で誰にでも手に入るのであり、一般の人も利用している。

 便利だと思う人は使えばよい。

 機械が発達して、せっかくいろいろと選択肢が広がったのに、速記をなくすようなことをしてみたり、音声認識や文字認識を使わせないようなことをしていては、せっかく広がった選択肢が狭まり、能力の衰退や業務の後退を招く。


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0点 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月11日(日)00時12分17秒

 今まで99点だった衆参養成所も、廃止してしまえば、何もしないのだから0点である。

 我が国速記教育の最高峰が無に帰すことになったわけである。

 このツケは、いろんなところに回ってくると思う。

 教えることは学ぶことだと言われている。

 速記教育機関をなくすことは、速記学習者が速記を学習する場をなくすことであると同時に、速記職員の速記を教える場をなくすことでもある。

 折角の「教授」という名誉あるポストもなくなってしまった。

 日本の速記教育の水準は、間違いなく低下すると思う。

 既に3年前から、速記競技会では、新規に高速度速記を書ける人がいなくなった。

 出場した選手に責任はない。日本の速記教育のレベルが急に低下してしまったことに問題がある。

 日本の速記教育の水準を維持・向上させていくために、衆参養成所の穴を何とかして何らかの形で埋めていかないといけないと思う。

 難し過ぎる問題を作ったり、10分間の1級問題を11分40秒かけて読んだりのトラブルが発生するのは、養成所がなくなって、職員が速記教育から撤退してしまい、速記教育に対するたがが緩んでしまったからである。

 良い塩梅に問題を作って良い塩梅に朗読するという能力が低下してしまったのである。

 時計が狂っていたというよりは、日ごろから朗読練習を何もしていないから、感覚がつかめなくて、道具の故障にも気がつかなかったわけである。

 仮に時計が狂っていたとしても、日ごろから朗読練習を積んでいれば、時計の狂いにはっと気がついて、3200字を10分前後で読めたはずである。


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速記録 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月10日(土)23時54分52秒

 現場の速記をベースにして速記録を作るのではなくて、テレビの録画をベースにして速記録を作るということになると、録画上で確認できないことを勝手に記述することはできなくなる。

 例えば、委員長交代があったとしても、その様子が画面に映し出されなければ、委員長交代があったと記述することはできにくい。

 テレビをベースにした場合、実際に委員長が交代したときが委員長交代ではなくて、委員長の代わりに委員長席に座った理事の姿が画面に映し出された時点が委員長交代になる。

 非正規発言があって、録画に声だけが入っていても、画面にその人の姿が映し出されなければ、誰が発言したと書くことはできない。

 現場に速記者が出ていれば、速記者が発言者の顔を確認して、誰と書くことができる。

 また、発言があって、みんながその話を聞いていたとしても、その話が録音に入っていなければ、記述することはできない。

 とにかく、画面から読み取れないことを、むやみに書くことはできない。

 速記者が現場に出ていれば、見たこと聞いたことをすべて書くことができる。

 原稿作成者が確認した範囲でしか原稿を作成することはできない。

 原稿作成者が、見たとおり、聞いたとおりを素直に書くというのが、速記録作成の原則である。

 誰かの命令によって、原稿作成者が認識できないことを書かされるということは、好ましいことではない。

 現場に出ないでビデオをベースにして速記録を作ると、画面から読み取れないことが漏れる可能性がある。

 議場内のすべての様子を確認するためには、速記者が速記者席に着く必要がある。

 誰かの指示によって、見えもしないこと、聞こえもしないことを書き加えるということになると、それが正しいか正しくないかの証拠が何もないために、速記録に対して責任が持てなくなる。

 原稿作成者が自分で見たこと聞いたことを素直にそのまま書いていけるようにするためには、原稿作成者自身が現場に出て速記しなければならない。

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2009/1/7

ハイビジョン化  歌声喫茶


ハイビジョン化 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時41分45秒

 ことしから、国会テレビがハイビジョン化されたようだ。

 画面が横長になった。

 ハイビジョンカメラが導入され、テレビ放送設備もハイビジョン対応になったのだろう。

 国会に関しては、テレビ放送設備もテレビ放送スタッフも充実しているから、大きなミスは出ないかもしれない。

 速記者が現場に出なくても、何とかなるかもしれない。

 しかし、忘れてならないのは、テレビ放送設備やテレビ放送スタッフの確保に巨費が投入されたということである。

 どこの議会でも同じことができるかどうかは疑問である。

 一定の条件下で速記しなくてもよいとしても、いつでもどこでも速記が不要になったわけではない。

 速記が必要なときにはどうするのだろう。

 速記録の作成を省略するわけにはいかないとき、どうするのだろう。

 素人でも、明瞭な録画があれば正確な速記録を作成することができるという実験は、十分に行われていない。録画起こしも、今のところは、速記者だけで行われている。

 これが、本当に誰でもできるのかという実験は行われていない。

 録音・録画起こしをする場合でも、速記録を作るのだから、素人より速記検定1級合格者である方が望ましいことは言うまでもない。

 果たして、速記学習を省略しても同等同質の原稿を作成することができるだろうか。

 実験するとボロが出るから、ぶっつけ本番でやった方が、計画が破綻しなくて済むかもしれない。

 仮に思わしくない結果が出たとしても、後戻りは難しいかもしれない。

 速記者席が無人になれば、国会は一段と寂しくなる。議論の場というよりは、シナリオどおり原稿を読み上げるだけの形式的・儀礼的な場になってしまうのだろう。


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速記者が現場に出ない場合の問題点 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時33分7秒

 現場で速記しないで作った速記録に対しては、速記者が速記録に対して責任を持つことはできない。

 録画情報の範囲の速記録しか作れない。

 テレビスタッフが録音を取り損ねれば、速記録に穴が空く。

 マイクが聞き漏らした声は、速記録から消える。

 テレビにアップされた画面以外の人の動きが、全く見えない。

 速記するということは、耳だけでなく、目も頭も手も足も使う。

 速記者の目、耳、頭、手、足を使った情報の収集ができない。

 速記者席は、最も見やすく最も聞きやすい位置にある。

 校閲の席は議場の脇にあり、何か事があったときに校閲が速記したとしても、速記者席で速記をとるようにはいかない。

 また、何年も現場から離れている校閲に、急に高速度・高難易度の速記を求めるのは無理があるということも覚悟しておかなければならない。

 速記者が現場に出ていれば、それが即、訓練になったし、校閲が速記するようなこともなかった。だから、特に速記の訓練をする必要はなかった。

 これからは、速記者はもちろんのこと校閲も、事が起こった場合に備えて、定期的に速記の訓練をする必要がある。

 速記を書かなくなれば、速記者としてのプライドも消えていく。速記能力も退化していく。いかに速記者としての意地とプライドと能力を維持していくか、モチベーションの維持が難しくなるだろう。速記録作成意欲も徐々に萎えていくだろう。他の職種を夢見る人も増えるだろう。

 裁判所を見ればわかる。速記官が、速記研修所がなくなった途端、激減した。

 速記者は、速記を書くことで、新しい言葉を覚え、新しい速記符号を作り、議員の顔や立場や話しぶりや考え方や、法案や予算の趣旨や内容やら、いろんなことを学んでいく。現場に出なくなれば、そういった学習の機会が極端に少なくなってしまう。

 また、委員会室には、議員はもちろんのこと、議員以外の人もたくさん詰めている。そういう人たちとの面識や交流もなくなる。

 議場の雰囲気は、現場に出ないとわからない。

 テレビで見るのと現場で見るのとでは違う。

 現場で速記して、ビデオを参照するのが、一番良い。

 何かを選んで何かを没にするのではなくて、必要なことや便利なことは何でも取り入れていくべきである。

 レスリング、相撲、柔道、野球など、審判の目が届かない場合に写真判定やビデオ判定が取り入れられている。しかし、ビデオがあるからといって審判を外すような馬鹿なことは、どこもしていない。

 速記者は、議会の審判員である。

 議員は、速記者の判定に従わなければならない。

 議員は、速記者の判定に不服がある場合、異議を申し立てることができる。

 審判がいなくなれば、よりどころはビデオだけになる。

 国権の最高機関で一番偉いのは、人間ではなく、ビデオということになる。

 人間を信用してくれと言いたい。

 人間の世界は、人間が主役でなければならない。

 ビデオや機械を主役にしてはならない。


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インテルステノ 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時27分24秒

 皆さん

 速記や話し言葉書き言葉化にご関心のある皆さんへ、お知らせいたします。

 世界の速記者、タイプライティングの教師、秘書が集まってIFIP(国際情報処理連盟)INTERSTENOというユネスコ傘下の国際機関を運営しています。私はその中央委員兼科学委員会委員兼ジャパングループ・プレジデントをしています。

 これまでの国際会議はほとんどがヨーロッパで開かれてきたのですが、来年初めてアジアに来ます。8月中旬から北京で開かれます。

 日本速記協会では、高柳理事長が団長となって、薄葉常務理事もご参加の予定で、代表団を派遣する予定です。

 それらに関する、お隣の国で開かれます速記とタイプライティングの国際会議インテルステノのご案内をお送りします。

 ぜひ参加をご検討ください。

 世界の速記者が集まる会議、北京観光をしながら、世界の仲間と交流をしようではありませんか。

 おたよりを待っております。

 どうぞ来る年がよりよい年となりますように祈りつつ。

                            兼子次生


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読売新聞から 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時23分39秒

 ハイテク化の波ここにも…参院が議事録の手書き速記廃止へ

 参院は通常国会から、本会議や一部の委員会以外の議事録作成方式を速記者が特殊な記号を使って質疑を記録する「手書き速記」からパソコンで入力する新方式に変更する。

 衆院も、2010年秋から独自の入力方式の実用化を目指しており、帝国議会開設以来、約120年の歴史を持つ手書き速記は、参院が先行する形で全面廃止に向け、第一歩を踏み出す。

 参院は05年7月、人員削減のため、06年度からの速記者の新規採用中止と、手書き速記の段階的廃止の方針を決め、約4億円をかけて新たな議事録作成方式の開発を進めてきた。

 新方式は、国会内で中継される審議の映像と音声をパソコンに取り込み、ヘッドホンで音声を聞きながらキーボードで文字入力する仕組みだ。聞き直す場合などは、パソコンに接続した足元のペダルで操作できるようにして、入力の迅速化を図ったのが特徴だ。

 08年の通常国会と臨時国会で新方式と手書き速記を併用した結果、議事録作成の速度は手書き速記にかなわないものの、専門知識のない一般職員でも機器の操作が可能で、十分実用に堪えると判断した。当面は、議員向けに議事録の即日発行が求められている本会議と、全閣僚が出席する予算、決算、国家基本政策の3委員会以外で使用し、将来的にはすべての審議に広げる方針だ。

 一方、05年度から速記者募集を中止している衆院では、音声をコンピューターで自動的に文章に変換するシステムの開発を進めている。10年秋の臨時国会から段階的に使用を拡大していく考えだ。

(2009年1月4日07時19分 読売新聞)


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自転車 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時16分50秒

 時速20キロのスピードで走ることは、大変なことです。

 5000メートルを15分で走るわけですから、実業団や箱根駅伝の選手並みに走らなければなりません。誰にでもできることではありません。

 5000メートルを15分で走れる人は、10万人に1人いるかどうかだと思います。

 一方、自転車に乗って時速20キロで走ることは、それほど難しいことではありません。かなりの人がクリアできるのではないでしょうか。

 速記が書けるかどうかは、自転車に乗れるかどうかの違いぐらいだと考えればよいと思います。そんなに大層なことではないのです。

 1日に10分速記の練習をする気持ちがあれば、速記が書けない人も速記が書けるようになります。

 私は、怖がりだったために、小学校2年生のときに自転車を買ってもらったのに、自転車に乗れるようになったのは、小学校6年生になってからでした。

 中学生になったら自転車通学になるので、いやでも小学校6年生までに自転車が乗れるようにならなければなりませんでした。

 4年近く、自転車が家に飾ってあったわけです。

 こけるのが怖くて、練習をしませんでした。

 自転車に乗れる夢を何度も見ました。

 中学校までは4キロ、高等学校までは6キロ、6年間自転車通学をしました。

 歩いて通えない距離ではありませんが、自転車に乗れると、とても便利です。みんなが自転車で学校に行くのに、自分だけ歩いてでは、足は強くなるかもしれませんが、格好よくありません。というより、恥ずかしくて、中学に行けなくなるかもしれません。

 そういえば、高校の陸上部の長距離の先輩は、毎日学校まで走って通ったようです。それはそれで立派なことです。言うまでもなく、その人が自転車に乗れなかったわけではありません。

 速記も、自転車と同じように、書けるようになると、とても便利です。

 カタカナ、ひらがな、漢字、alphabet、0123456789の代わりに速記文字を書くだけのことなのです。そんなに難しいことではありません。

 1日10分稽古するという、ちょっとした向上心があれば、誰でも速記が書けるようになります。プロの水準に到達するのは、簡単ではないかもしれませんが、それは何だって同じです。

 遊びや授業でソフトボールをすることは簡単でも、プロ野球の選手になることは、誰にでもできることではありません。

 別に競輪の選手になるわけではありません。プロ野球の選手になるわけでもありません。しかし、自転車に乗ることも、野球をすることも、速記を書くことも、できれば、とても楽しく役に立つことですから、ぜひ練習していただきたいと思います。

 少しの向上心があれば、速記は書けるようになるのです。

 1日10分練習する心があればよいのです。

 道具は、紙とシャープペンシルがあればよいのです。

 あまりお金はかかりません。

 紙は、半紙が良いのですが、コピー用紙のA4かB5を使って左肩をホッチキスでとめればよいのです。紙がしっかりしているので、裏表書けて経済的です。

 速記は、罫線のない真っ白な紙に書いていきます。自由にのびのびと書いていけばよいのです。

 グレッグ式のように、罫線に沿って書いていく速記方式もありますが、速記方式のほとんどは、白紙に書いていきます。画用紙に絵を描いていくような楽しさがあります。


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採用試験 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 7日(水)01時08分55秒

 大卒の採用試験が5月10日前後に行われています。

 これは、明らかに青田刈りではないでしょうか。

 大学は、4年制です。

 4年生になったばかりの5月に採用試験では、400メートル競走の300メートル走ったところで着順を決めてしまうようなものです。

 卒業が確定する3月に採用試験を行うべきだと思います。

 公務員試験が5月にあるから、民間会社の方も卒業1年前からの青田刈りが当たり前になっているのだと思います。

 公務員の採用試験が3月になれば、民間会社の青田刈りも少なくなり、内定取り消しのようなことも少なくなると思います。


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速記の研修 投稿者:sokkidaigaku 投稿日:2009年 1月 3日(土)06時08分57秒

 速記の研修を採用者に対して行うと仮定する。

 勤務時間外にするなら、午前8時から午前9時にすれば、勤務に支障はない。

 勤務時間内にするなら、午前9時から午前10時が良い。

 職員を研修だからといって、遊ばせるのは良くない。


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練習再開 投稿者:sokkidaigaku 投稿日:2009年 1月 3日(土)05時48分50秒

 速記の練習を再開したい。

 速記を書いていないと速記が書けなくなる。

 スポーツと同じである。

 速記の練習を避けていては、明日はない。

 速記録作成に必要な能力は速記能力である。

 用字とか用語とかもろもろのことは、速記の練習をしていれば、自然と着いてくる。

 速記抜きの研修なんて考えられない。

 1日1時間速記の研修をすれば、速記が書けない人も速記が書けるようになる。

 もろもろの知識は自然と着いてくると思う。

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2009/1/2

広島にて  歌声喫茶

広島にて 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 1月 2日(金)23時14分9秒

 きょうは石村善左先生にお会いした。
 2回、握手をしてもらった。
 御自宅に伺い、奥様とも少しお話をした。
 御自宅に伺うのは、34年ぶりだった。
 帰りに、石村萬盛堂の銘菓、鶴乃子を買った。

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