2009/3/24

優勝  歌声喫茶


優勝 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月24日(火)21時19分19秒

 【WBC】侍ジャパン韓国撃破! イチロー決勝タイムリー

 イチローのヒットで幕開け

 ドジャースタジアム

 侍ジャパンは4番に城島、先発は岩隈

 韓国はTV全局生中継

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で日本と対戦した韓国では24日、テレビのキー局3局すべてが生中継、ソウル市内の球場では1万人前後の市民が大型スクリーンに映し出される映像を見ながら大声援を送った。

 ソウル駅や金浦空港に置かれたテレビの前にも人だかりができ、オフィスビルでも会社員らが仕事そっちのけでテレビ観戦。各局は特別番組を組み、ロサンゼルスのドジャースタジアムにいるリポーターが現地の模様を詳しく伝えた。

 今回のWBCで5回目の対決となったが、KBSテレビは「待ちに待っていた1戦」と伝えた。

【1回表】

 イチローのヒットで、決勝戦の幕が開いた。日本キラーの左腕、奉重根に対し、カウント1−3からの高めのストレートを、ライナーでセンターへ弾き返した。

 2番・中島は投前へ確実に送りバントを決め、1死2塁とした。

 3番・青木は外角への変化球を打たされ、投ゴロで2死。2走・イチローは動けない。

 4番・城島はカウント2−0と追い込まれたが、ファウルで粘って4球を得た。

 2死1、2塁の先制機で、5番・小笠原は2ゴロ。無得点に終わった。

【1回裏】

 日本の先発投手は岩隈。

 1番・李容圭はストレートで見逃し3振。

 2番・李晋映は2ゴロ。

 3番・金賢洙は1ゴロ。

 岩隈はボールが低めに集まり、完璧な滑り出し。

【2回表】

 先頭の6番・内川は、チェンジアップにタイミングを外されて投ゴロ。

 7番に入った栗原は、チェンジアップに空振り3振。

 8番・岩村は4球。

 9番・片岡が右前打で続いて1、2塁の好機を築いた。

 ここで1番・イチローが打席に立ったが、変化球を引っかけて1ゴロ。また先制機を逃した。

【2回裏】

 4番・金泰均は右邪飛。

 5番・秋信守はフォークボールに空振り3振。

 6番・李机浩は2ゴロ。

 岩隈はこの回も3者凡退に抑えた。

【3回表】

 2番・中島が遊撃安打で出塁。

 3番・青木はセカンド正面へ痛烈なライナー。これを高永民が弾いて無死1、2塁とした。

 4番・城島は送りバントを2度ファウルに。結局は3ゴロ。1走が2封されて1死1、3塁となった。

 ここで5番・小笠原が真ん中の変化球をとらえて1、2塁間を破るタイムリー。1点を先制した。

 1、2塁から6番・内川も1、2塁間をゴロで抜いて満塁にチャンスを広げた。

 しかし、7番・栗原が3ゴロ併殺打。1点で攻撃を終えた。

【3回裏】

 7番・高永民は1飛。

 8番・朴勍完は内角ストレートで見逃し3振。

 9番・朴基赫は2ゴロ。

 岩隈は序盤の3イニングで1人の走者も許さない。

【4回表】

 8番・岩村は遊ゴロ。

 9番・片岡はいい当たりの左直。

 1番・イチローは2ゴロ。

 日本は初めての3者凡退。

【4回裏】

 1番・李容圭は3ゴロ。

 2番・李晋映は外角低めの速球で見逃し3振。

 3番・金賢洙は中前打。韓国はこれが初ヒット。

 4番・金泰均は左飛。

【5回表】

 2番・中島は4球を選んでまた出塁。

 続く3番・青木は、カウント1−3からヒットエンドランを成功させる右前打。無死1、3塁とした。

 4番・城島のところで韓国は先発の奉重根をあきらめ、2番手に右腕の鄭現旭にスイッチした。

 城島はこのチャンスで、落ちる球を空振り3振。1死1、3塁となった。

 5番・小笠原はストレートを空振り3振。盗塁を企てた1走・青木が、勢いあまって2塁をオーバーランしてタッチアウトとなり3振併殺でチェンジ。無死1、3塁で1点も奪えなかった。日本は5回まで7残塁の拙攻。

【5回裏】

 5番・秋信守は内角低めの変化球をうまくすくって中越えにソロ本塁打。日本は1−1に追いつかれた。

 6番・李机浩は空振り3振。

 7番・高永民は左翼線への安打。内川が素早く処理し、2塁をねらった高永民を殺した。

 8番・朴勍完は捕邪飛。

【6回表】

 6番・内川は遊ゴロ。

 7番・栗原の代打・稲葉は2ゴロ。

 8番・岩村は高めのストレートを空振り3振。

【6回裏】

 9番・朴基赫はシュートに詰まって投ゴロ。

 1番・李容圭は4球。岩隈は初のフォアボールを与えた。

 2番・李晋映はフォークボールを空振り3振。スタートを切った1走・李容圭は、城島の好送球で2塁でタッチアウト。1−1のまま終盤に入った。

【7回表】

 トップの9番・片岡が初球をたたいて左前打。これが鄭現旭からの初安打。片岡は1番・イチローの2球目に2盗に成功した。

 イチローは3球目に3塁前へバント安打。無死1、3塁へチャンスを広げた。

 2番・中島は2球目を左前へ運ぶタイムリー。3連打で2−1と勝ち越した。

 なお、無死1、2塁で3番・青木は右翼フェンス前への大飛球。秋信守のファインプレーで1死となったが、2走・イチローが3進して1死1、3塁。

 しかし、4番・城島は3ゴロ併殺打。2−1で攻撃を終えた。

【7回裏】

 3番・金賢洙は左飛。

 4番・金泰均は右飛。

 5番・秋信守は左飛。

 岩隈は韓国が誇る中軸を、きっちり低目に投げて3人で退けた。

【8回表】

 5番・小笠原は落ちる球にタイミングが合わずに空振り3振。

 6番・内川は外角速球に逆らわず、右前打した。

 韓国は7番・稲葉の場面で、3番手に左腕の柳賢振を投入した。

 稲葉は1塁線を破る安打。打球がスタンドへ飛び込んだため、2塁打に。1死2、3塁とした。

 この絶好機に8番・岩村が左犠飛。3−1とリードを2点に広げた。2走・稲葉は3進した。

 9番・片岡は遊ゴロでチェンジ。

【8回裏】

 6番・李机浩は右中間のフェンスを直撃する2塁打。

 7番・高永民は遊ゴロ。1死3塁となった。

 韓国は8番・朴勍完の代打に巨漢の李大浩を起用。李大浩は中犠飛を打ち上げ、2−3と1点差に追い上げた。

 9番・朴基赫は4球。

 日本はここで岩隈から杉内にスイッチした。

 1番・李容圭は外角球をうまくとらえたが、左直でチェンジ。

【9回表】

 韓国はバッテリーが林昌勇―姜鎬に代わった。

 1番・イチローは林昌勇の内角球をとらえ、右越え2塁打。

 2番・中島はバントを2球ファウルした後、強行に転じたが2直で1死2塁。

 3番・青木はボールツーから敬遠4球。1死1、2塁となった。

 4番・城島は中飛で2死。

 5番・小笠原は空振り3振。追加点を奪えなかった。

【9回裏】

 日本は杉内がマウンドへ行ったが、2番・李晋映に代打・鄭根宇が起用されると、ダルビッシュをリリーフに送った。

 ダルビッシュは鄭根宇を外角スライダーで空振り3振に仕留めて1死。

 しかし、3番・金賢洙をストレートの4球で歩かせた。代走に李鍾旭が送られた。

 4番・金泰均も4球で1死1、2塁。金泰均の代走は李宅根。

 逆転の走者を背負ったダルビッシュは、5番・秋信守をカーブで空振り3振に抑えて2死。

 ダルビッシュはカウント1−1から、6番・李机浩に左前打され、3−3の同点に追いつかれた。

 ダルビッシュは7番・高永民を何とか3振に抑えて、延長戦へ持ち込んだ。

【10回表】

 韓国は林昌勇が続投。

 6番・内川は、この日3安打目となる右前打で出塁。

 7番・稲葉は送りバントを決めて1死2塁。

 8番・岩村は左前へ運んで1死1、3塁とした。

 9番・片岡の代打は川崎。しかし、川崎は遊飛で2死。

 1番・イチローの2球目に岩村が2塁を盗んだ。

 2死2、3塁の場面で、イチローは期待にこたえて中前打。2者を迎え入れて、5−3と勝ち越した。本塁への送球間にイチローは2進。2番・中島の初球に3盗を決めた。

 中島は死球で2死1、3塁。中島は青木への2球目に2盗。

 3番・青木にカウント0−2で2、3塁となると、韓国バッテリーはまた敬遠4球。2死満塁となった。

 しかし、4番・城島は3振。日本は2点をリードして10回の守りに入った。

【10回裏】

 ダルビッシュはこの回も続投。

 8番・姜鎬は4球。

 9番・朴基赫の代打・崔廷はツーナッシングからスライダーを振らせて3振。

 1番・李容圭は中飛で2死。

 ダルビッシュは2番・鄭根宇をスライダーで空振り3振に葬り、日本は5−3で韓国を下し、2大会連続世界1の快挙を達成した。

【WBC】侍ジャパン韓国撃破! イチロー決勝タイムリー

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、ロサンゼルスで決勝戦が行われ、前回優勝の日本と北京5輪金メダルのアジア対決は、日本が延長10回、イチローの決勝タイムリーで突き放し、5−3で競り勝った。

 今大会2勝2敗で迎えた日韓5度目の対決は、日本の先発は岩隈(楽天)が8回2死まで1人で投げ切り2失点の好投が光った。

 日本は3回、韓国の先発左腕、奉重根から中島(西武)の安打などで1死1、3塁のチャンスを作り、小笠原(巨人)の右前タイムリーで先制した。

 岩隈は3回までパーフェクトのピッチングをみせたが、5回に秋信守(インディアンス)にセンターオーバーのソロ本塁打を許し、同点とされた。

 拙攻を重ねた日本は7回に中島の左前タイムリーで勝ち越し、8回には岩村(レイズ)の左犠飛でリードを広げた。

 日本は岩隈を継いだ杉内(ソフトバンク)が8回を締めたが、9回のマウンドに上がったダルビッシュ(日本ハム)が2つの4球とタイムリーで同点に追いつかれた。

 延長10回、内川、岩村の安打などで2死2、3塁とし、イチローの中前タイムリーで2点をあげた。これで生き返ったダルビッシュがその裏の韓国打線を封じ、歓喜の輪の中心となった。

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2009/3/21

原稿作成速度  歌声喫茶


原稿作成 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月21日(土)14時23分11秒

 速記者席が空席でも、録音・録画が万全であれば、原稿はできる。

 問題は、録音・録画が取れない場合、取れなかった場合にどうするかである。

 録音からもれた発言や、映像からもれた状況の処理を、どうするかが、問題である。

 また、原稿作成スピードが、普通の人は、6級未満だと思われる。

 速記の学習をしない人でも、慣れてくれば、1級速記士と同等のスピードで原稿作成ができるようになるかどうかである。

 6級速記士の原稿作成スピードは、1時間400字である。

 1級速記士の原稿作成スピードは、1時間1600字である。

 速記者は、速記が書けるだけではない。

 原稿作成のスピードも速い。

 速記能力と原稿作成スピードは、比例する。

 速記能力が伸びるに従って、原稿作成スピードも速くなる。

 速記の学習をしなくても、録画起こしの仕事をしていれば、原稿作成スピードも1級速記士と同等のレベルに到達できるのだろうか。


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公民館予約のお知らせ 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月21日(土)14時03分48秒

 公民館の使用の予約をしましたので、お知らせします。

 4月5日(日)午前9:00〜12:00 武里大枝公民館 研修室 使用料納入済

 活動内容

  @速記の学習

  Aパソコンの学習

  B録音、録画に関する学習


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新しい時代 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月20日(金)01時29分33秒

 速記も、新しい時代を迎えた。

 速記者席が空席でも、録音・録画が万全であれば、原稿はできる。

 問題は、録音・録画が取れない場合にどうするかである。

 また、原稿作成スピードが、普通の人は、6級未満だと思われる。

 速記の学習をしない人でも、慣れてくれば、1級速記士と同等のスピードで原稿作成ができるようになるかどうかである。

 6級速記士の原稿作成スピードは、1時間400字である。

 1級速記士の原稿作成スピードは、1時間1600字である。

 誰にでもできる形にしたのだから、一般職の中堅職員やベテラン職員も原稿作成にチャレンジすべきである。

 対象を新人に限定することはない。


 中堅職員やベテラン職員でもできない仕事、嫌がる仕事を、新人に押し付けるのは、良くない。まずは管理職員が模範を示すべきである。

 高校卒業後、2年半、速記の練習に明け暮れ、やっと、速記者席に座ることができる。

 そして、1人前になるには、速記検定1級に合格し、実務を10年やって1人前と言われている。

 果たして、方式が誰にでもできる簡易な方式になったからといって、大した訓練もなく、一般職の新人に任せることができる仕事だろうか。
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2009/3/4

インテルステノ  歌声喫茶


皆様へ 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 4日(水)01時10分36秒

 皆様へ

          (社)日本速記協会 理事長 高柳郁朗

             IFIPインテルステノジャパングループ

             プレジデント 兼子次生

 啓蟄の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素、協会活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、世界の速記関係者が集うインテルステノの定期会議が今夏、初めてアジアの中国で開催されることになりました。

 インテルステノは長年故田鎖源一氏が諸外国との速記交流のため情熱をもって取り組んでこられました。

 ヨーロッパの速友と友好を深め、技能を切磋琢磨しながら、各国の速記事情を相互理解し、そして速記の普及、速記者の地位向上など、さまざまな活動を行ってきました。

 まさに、速記という言葉を要に、体制の異なる国々が一堂に会して、相互の信頼感を育む歴史は輝かしいものです。

 中国、韓国でも速記と呼ばれています。

 それは、矢野文雄が「経国美談後編」(1884年2月)を若林翁に口述筆記させて出版する際、速記法のことをしるすと書いたことに始まりました。

 日本語の速記という文化、言葉が韓国、中国へ伝わり、同じ漢字文化圏における言葉として定着しているのです。

 漢字をもらった国へ、最新の知的ツールである速記をお返ししたと言えます。

 今回、(社)日本速記協会はIFIPインテルステノの要請を受けて、北京会議へ代表団を派遣することになりました。

 世界の速記者と相互理解を深め、友好を促進することが参加の目的です。

 本日はその訪問プランをご提案します。

 近年の参加は個人単位で申し込み、旅程企画を行っておりましたが、今回は協会からの団体旅行の形式でプランづくりをしました。

 パック旅行商品のような旅行計画ではないため観光、費用などの面で必ずしも十分ではありませんが、国際文化交流の実を挙げるために心を込めてつくっております。

 どうか、速記界の国際交流のためにご参加をいただけますよう、お誘い申し上げます。

 ご参加を希望される方は同送の用紙に必要事項を記入して兼子あてへお送りください。

 3月末までの参加登録費用の割引期間内に事務局でまとめて手続きしますので、ご連絡は3月20日までにお願いしたく存じます。

 末尾ながら、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

 連絡先:

 〒618-0012 大阪府三島郡島本町高浜2−22−5 兼子次生

 電話・FAX 075-962-3342

電子メール bxd06051@nifty.com

 携帯電話 090-5130-6028

 薄葉威士 携帯電話 090-7243-8200

 日本旅行のちらし、申込み書類はPDFのためパソコン上では記入できません。


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お誘い 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 4日(水)01時01分35秒

 2009年3月1日

 インテルステノ北京会議へのお誘い

 アジアで初めて開かれるIFIPインテルステノ北京会議へ日本速記協会では代表団を派遣します。

 皆様へ競技参加、講演発表、友好交流、観光の盛りだくさんな行事へのご案内を差し上げます。

 手続き上の優遇条件が3月末までの、会議参加登録者に対して若干の登録料割引制度がありますので、すでにご参加を決定された方、現在検討中の皆様へ最新情報をお伝えします。

 会議参加登録書類に記入して返送していただけますと、登録を代行いたします。

 また、このメールには旅行代理店の日本旅行のPDF文書が2通添付されております。

 これらはパソコン上で書き込みができない書類ですので、事務局、兼子次生あてに郵送でお送りいただきますよう、お願いいたします。

 パスポートをお持ちでない方は、できるだけ早くパスポートの手続きをお願いいたします。

 その際、パスポート以外の項目について今月中にお知らせいただけますと、好都合です。

 どうぞよろしくお願いします。

 〒618-0012

 大阪府三島郡島本町高浜2−22−5 兼子次生

 電話 075−962−3342

 勤務先電話 06−6444−3777

 ファックス 06−6441−1030

 なお、日本速記協会の事務所は今月移転し、電話番号が変更の予定です。

 ご案内が不要の方はお知らせください。次回からの送信を控えますので、お許しください。


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プログラム 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 4日(水)00時49分46秒

 第47回インテルステノ北京会議プログラム

 2009.2.17

bxd06051@nifty.com

 2009年8月12日(水)〜21日(金)

 site : http://www.intersteno.org/

 8月12日(水)競技会審判準備作業

   13日(木)多言語競技

   14日(金)役員会(8:30〜)

         審判委員会・タスクフォース会議(14:00〜)

   15日(土)第1回評議員会(9:30〜)

         大会開会式(北京大学、15:00〜)

         記者会見、祝宴、展示会開会(16:30〜)

         競技説明会(17:30〜)

   16日(日)文書作成競技

         文書校正競技

         プロレベルワープロチャンピオン競技

         議会分科会(IPRS、10:00〜)

         国際商業文・議事録作成競技(16:00〜)

         多言語速記世界チャンピオン競技(17:00〜)

         競技採点

         観光(オプション)

   17日(月)発言捕捉世界チャンピオン競技(8:30〜)

         リアルタイム世界チャンピオン競技(12:00〜)

         多言語速記競技世界チャンピオン競技(14:00〜)

         競技採点

         観光(オプション)

   18日(火)青年の日(26歳未満の参加者全員を対象とする。

              事前に申し込んだ青年は参加費無料。

              それ以外の参加者は68ユーロで参加できる)

         8:00〜21:00までの間、食事つきで終日文化観光

         審判夕食会(18:00〜、

               審判・アシスタント・タスクフォースメンバー)

         観光(オプション)

   19日(水)第1回分科会(9:00〜12:00)

         第2回分科会(14:00〜17:00)

         評議員会夕食会(18:30〜)

         観光(オプション)

   20日(木)第2回評議員会(8:30〜)

         総会(11:00〜)

         表彰式(16:00〜)

         フェアウェルディナー(18:00〜)

         観光(オプション)

   21日(金)観光(8:30〜、

            終日北京観光=参加申し込み時に受け付け)

                             以上


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参加登録書 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 4日(水)00時34分16秒

                  番号

 第47回インテルステノ参加登録書

(この書類はインテルステノの参加手続きに必要なものです。3月20日までに回答いただきますと、登録費用が若干安くなります。お手数ですが、旅行会社へは別添の申込書にご記入ください)

            名         姓

名 前

ローマ字表記

所属機関

ローマ字表記

性別          男性        女性

住所・所在地

ローマ字表記

郵便番号

電話番号

ファックス番号

電子メールアドレス

母国語

生年月日

緊急連絡先

問い合わせ・申し込み先

 bxd06051@nifty.com

caneco_2-9-0@docomo.ne.jp

090-5130-6028

 06-6444-3777(事務所)

 075-962-3342(自宅)

 兼子次生 〒618-0012 大阪府三島郡島本町高浜2-22-5

 (社)日本速記協会

 電話 03-3580-0976

 ファックス 03-3580-0980 薄葉威士

 日本旅行関西法人営業部

 06-6645-6660

 ファックス 06-6445-6683 平田和英



*競技参加申込書

(氏名)

参加計画

競技      する     しない

(参考)

   1.競技

    1)テキスト・プロダクション(文書作成速度競技)

    2)テキスト・コレクション(文書校正競技)

    3)プロフェッショナルワードプロセシング(プロ級ワープロ競技)

   2.スピーチ・キャプチャリング(言語固定競技)と参加技能選択

    1)速記による言語固定競技

       グラフィックショートハンド

       マシンショートハンド

       スピーチリコグニション

       キーボーディング

    2)リアルタイム競技

       マシンショートハンド

       スピーチリコグニション

       キーボーディング

    3)コレポン・ミニュッツテーキング(商業文・議事録作成競技)

       グラフィックショートハンド

       マシンショートハンド

       スピーチリコグニション

       キーボーディング

    4)マルチリンガル(多言語速記競技)

       グラフィックショートハンド

       マシンショートハンド

       スピーチリコグニション

       キーボーディング

        言語

           イタリア語

              英語

           フランス語

            ドイツ語

           スペイン語

          ポルトガル語

            ロシア語

         スウェーデン語

          デンマーク語

         エスペラント語

         フィンランド語

         インターリンガ

            ラテン語

           オランダ語

          ノルウェー語

          スロバキア語

            チェコ語

            トルコ語

          ブルガリア語

          ポーランド語

          ハンガリー語

             中国語

           ハングル語

          フルバツキ語


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音声文字認識 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 3日(火)23時53分53秒

 音声文字認識というのは、音の波形から、何の音であるかを判断して文字化していくものである。

 いろんな波形のパターンをコンピューターに記憶させることによって、高い認識精度を持つに至っている。

 しかし、音声文字認識は、音の種類を認識して該当の文字を当てはめていくシステムであって、その言葉が何を意味するかまで、考えるものではない。

 速記録は、人の話をそのまま文字化、文章化するものなので、機械的に処理できる部分については、機械的に処理しても差し支えない。

 ただ、機械には、言語認識能力や作文能力がないので、人間の力によって、機械的に打ち出されたものをきちんとした文章の形に完成させる必要がある。

 また、音声文字認識機能が、便利であるにもかかわらず、不人気なのは、声を出さなければならないからである。

 オフィスでは、黙って黙々と事務をこなすことが要求される。タイピングでも単語登録機能等を使えば、かなり速く入力できるので、声を出さないと起動しない音声文字認識機能は敬遠されるのである。

 他に影響を与えないようにするためには、個室的なものを設けなければならないが、そこまでしなくても、手で打った方が速いというのが本心だと思う。

 速記録作成における作文能力とは、言葉の意味を正しく理解して、正しい漢字を当てはめ、適切に句読点、改行等を入れて、正しい文章に仕上げる能力のことである。

 明瞭に録音されたものであっても、それが英語であったりフランス語であったり韓国語であったり中国語であった場合、その言葉の意味や正しい表現方法のわかる言語であれば速記録の作成は可能であるが、全く学習したことのないちんぷんかんぷんの言語については、速記録を作成することはできない。

 たとえ日本語であっても、方言がいっぱい入った発言を正確な文章に起こすことは、現地に住んでいるか現地に住んでいたことのある方言の正確にわかる人でないと、正確な文章に起こすことはできない。


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光と音 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 3月 3日(火)23時46分36秒

 映像は、ピントが合っていれば、遠くの物でも鮮明にとらえることができる。しかし、カメラのレンズがとらえた部分は写るが、カメラのレンズから外れた部分は、記録に残らない。

 人間の目には見えているが、テレビには映されていないということがある。

 音声も、マイクの近くの声は録音されるが、マイクが近くにない場合には、録音には残らない。

 人間の耳には聞こえているが、録音には入っていないということがよくある。

 マイクから1m以内の距離で、はっきりと話された声は録音されるが、ちょっとマイクから離れてしまうと録音には入らないことが多い。

 マイクから離れたところからの発言は、場内の人には聞こえても、録音に入っていないことが多い。

 録音に入っていないからといって、発言が無効になることはないと思うが、証拠のないことは書けないので、速記をしていない、録音にも入っていないというときには、発言が記録に残らない場合がある。

 速記をしない場合には、証拠となるのが録音だけなので、録音に失敗すると、あるいは録音に入っていないと、発言を記録することができない。

 発言者全員の近くにそれぞれマイクがあることが望ましいが、準備が大変である。

 代表者が演壇に上がってマイクに向かって発言するようなシステムでは、一人一人にマイクが設置されているわけではないので、自席でマイクのないまま発言されることがある。

 マイクがなくても、人間の耳には聞こえているのだが、録音には入っていないということがよくあるので、注意しなければならない。

 話の文字化、文章化は、人間の頭脳なくしてはできない。

 人間の視力、聴力、思考・判断力、作文能力は、機械にはないものである。

 一方、現場再現能力は、録音機、録画機にかなわない。

 言語認識能力、書き取り能力、作文能力は、人間にしかない能力である。

 機械に、言語認識能力、書き取り能力、作文能力を求めるのは、無理である。

 したがって、穴のない速記録を作るためには、まず、人間が、現場で生の声を聴いて速記して、頭脳を使って反訳し、原稿を書いた上で、現場再現能力の高い録音・録画を参照するというのが、ベストな速記録の作成方法なのである。

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