2010/11/12

世界バレーボール  スポーツ


 世界バレーボール 決勝ラウンド
【11月13日(土)】夜7時から 勝てば金メダルか銀メダル
 準決勝 日本  ×ブラジル 代々木第1体育館
 準決勝 アメリカ×ロシア  代々木第1体育館

 日本の成績 7勝2敗
 10月29日(金)試合No. 3 ポ−ランド   2 − 3 日本
 10月30日(土)試合No.15 日本      3 − 1 ペル−
 10月31日(日)試合No.27 アルジェリア  0 − 3 日本
 11月 2日(火)試合No.39 コスタリカ   0 − 3 日本
 11月 3日(水)試合No.51 日本      3 − 1 セルビア
 11月 6日(土)試合No.64 日本      1 − 3 中国
 11月 7日(日)試合No.72 日本      3 − 1 トルコ
 11月 9日(火)試合No.80 日本      3 − 0 韓国
 11月10日(水)試合No.88 日本      1 − 3 ロシア
 11月13日(土)準決勝     日本        −   ブラジル

 ブラジルの成績 9勝0敗
 10月29日(金)試合No. 4 ブラジル    3 − 0 ケニア
 10月30日(土)試合No.16 チェコ     2 − 3 ブラジル
 10月31日(日)試合No.30 ブラジル    3 − 0 オランダ
 11月 2日(火)試合No.40 ブラジル    3 − 0 プエルトリコ
 11月 3日(水)試合No.54 イタリア    0 − 3 ブラジル
 11月 6日(土)試合No.65 ブラジル    3 − 0 タイ
 11月 7日(日)試合No.73 ブラジル    3 − 1 キュ−バ
 11月 9日(火)試合No.81 ブラジル    3 − 0 ドイツ
 11月10日(水)試合No.89 ブラジル    3 − 1 アメリカ
 11月13日(土)準決勝     日本        −   ブラジル

 ロシアの成績 9勝0敗
 10月29日(金)試合No.10 ロシア     3 − 1 ドミニカ共和国
 10月30日(土)試合No.22 ロシア     3 − 1 トルコ
 10月31日(日)試合No.35 カナダ     0 − 3 ロシア
 11月 2日(火)試合No.47 ロシア     3 − 1 韓国
 11月 3日(水)試合No.60 中国      0 − 3 ロシア
 11月 6日(土)試合No.61 ペル−     0 − 3 ロシア
 11月 7日(日)試合No.70 ポ−ランド   0 − 3 ロシア
 11月 9日(火)試合No.79 セルビア    0 − 3 ロシア
 11月10日(水)試合No.88 日本      1 − 3 ロシア
 11月13日(土)準決勝     アメリカ      −   ロシア

 アメリカの成績 7勝2敗
 10月29日(金)試合No. 8 アメリカ    3 − 1 タイ
 10月30日(土)試合No.19 アメリカ    3 − 0 クロアチア
 10月31日(日)試合No.33 ドイツ     0 − 3 アメリカ
 11月 2日(火)試合No.45 アメリカ    3 − 0 カザフスタン
 11月 3日(水)試合No.57 キュ−バ    1 − 3 アメリカ
 11月 6日(土)試合No.68 チェコ     0 − 3 アメリカ
 11月 7日(日)試合No.75 イタリア    3 − 1 アメリカ
 11月 9日(火)試合No.82 オランダ    0 − 3 アメリカ
 11月10日(水)試合No.89 ブラジル    3 − 1 アメリカ
 11月13日(土)準決勝     アメリカ      −   ロシア

 第1次ラウンド
【2010年10月29日(金)】
 Pool A
 試合No. 1 ペル−     3 − 0 アルジェリア
 試合No. 2 セルビア    3 − 0 コスタリカ
 試合No. 3 ポ−ランド   2 − 3 日本
 Pool B
 試合No. 4 ブラジル    3 − 0 ケニア
 試合No. 5 チェコ     0 − 3 オランダ
 試合No. 6 プエルトリコ  0 − 3 イタリア
 Pool C
 試合No. 7 ドイツ     3 − 0 カザフスタン
 試合No. 8 アメリカ    3 − 1 タイ
 試合No. 9 クロアチア   3 − 0 キュ−バ
 Pool D
 試合No.10 ロシア     3 − 1 ドミニカ共和国
 試合No.11 カナダ     0 − 3 韓国
 試合No.12 トルコ     3 − 1 中国
【2010年10月30日(土)】
 Pool A
 試合No.13 コスタリカ   3 − 0 アルジェリア
 試合No.14 セルビア    3 − 1 ポ−ランド
 試合No.15 日本      3 − 1 ペル−
 Pool B
 試合No.16 チェコ     2 − 3 ブラジル
 試合No.17 ケニア     0 − 3 プエルトリコ
 試合No.18 オランダ    2 − 3 イタリア
 Pool C
 試合No.19 アメリカ    3 − 0 クロアチア
 試合No.20 タイ      3 − 1 カザフスタン
 試合No.21 キュ−バ    0 − 3 ドイツ
 Pool D
 試合No.22 ロシア     3 − 1 トルコ
 試合No.23 ドミニカ共和国 0 − 3 韓国
 試合No.24 中国      3 − 0 カナダ
【2010年10月31日(日)】
 Pool A
 試合No.25 ペル−     1 − 3 セルビア
 試合No.26 ポ−ランド   3 − 0 コスタリカ
 試合No.27 アルジェリア  0 − 3 日本
 Pool B
 試合No.28 プエルトリコ  0 − 3 チェコ
 試合No.29 イタリア    3 − 0 ケニア
 試合No.30 ブラジル    3 − 0 オランダ
 Pool C
 試合No.31 カザフスタン  2 − 3 キュ−バ
 試合No.32 クロアチア   0 − 3 タイ
 試合No.33 ドイツ     0 − 3 アメリカ
 Pool D
 試合No.34 トルコ     3 − 2 ドミニカ共和国
 試合No.35 カナダ     0 − 3 ロシア
 試合No.36 韓国      3 − 0 中国
 【11月 2日(火)】
 Pool A
 試合No.37 セルビア    3 − 0 アルジェリア
 試合No.38 ポ−ランド   3 − 0 ペル−
 試合No.39 コスタリカ   0 − 3 日本
 Pool B
 試合No.40 ブラジル    3 − 0 プエルトリコ
 試合No.41 オランダ    3 − 0 ケニア
 試合No.42 チェコ     3 − 2 イタリア
 Pool C
 試合No.43 クロアチア   0 − 3 ドイツ
 試合No.44 タイ      0 − 3 キュ−バ
 試合No.45 アメリカ    3 − 0 カザフスタン
 Pool D
 試合No.46 トルコ     3 − 2 カナダ
 試合No.47 ロシア     3 − 1 韓国
 試合No.48 ドミニカ共和国 0 − 3 中国
 【11月 3日(水)】
 Pool A
 試合No.49 ペル−     3 − 1 コスタリカ
 試合No.50 アルジェリア  0 − 3 ポ−ランド
 試合No.51 日本      3 − 1 セルビア
 Pool B
 試合No.52 プエルトリコ  0 − 3 オランダ
 試合No.53 ケニア     0 − 3 チェコ
 試合No.54 イタリア    0 − 3 ブラジル
 Pool C
 試合No.55 カザフスタン  0 − 3 クロアチア
 試合No.56 ドイツ     3 − 0 タイ
 試合No.57 キュ−バ    1 − 3 アメリカ
 Pool D
 試合No.58 カナダ     1 − 3 ドミニカ共和国
 試合No.59 韓国      3 − 2 トルコ
 試合No.60 中国      0 − 3 ロシア

第2次ラウンド

【11月 6日(土)】
 Pool E
 試合No.61 ペル−     0 − 3 ロシア
 試合No.62 ポ−ランド   3 − 2 韓国
 試合No.63 セルビア    0 − 3 トルコ
 試合No.64 日本      1 − 3 中国
 Pool F
 試合No.65 ブラジル    3 − 0 タイ
 試合No.66 オランダ    3 − 1 キュ−バ
 試合No.67 イタリア    3 − 1 ドイツ
 試合No.68 チェコ     0 − 3 アメリカ
【11月 7日(日)】
 Pool E
 試合No.69 ペル−     1 − 3 韓国
 試合No.70 ポ−ランド   0 − 3 ロシア
 試合No.71 セルビア    3 − 1 中国
 試合No.72 日本      3 − 1 トルコ
 Pool F
 試合No.73 ブラジル    3 − 1 キュ−バ
 試合No.74 オランダ    1 − 3 タイ
 試合No.75 イタリア    3 − 1 アメリカ
 試合No.76 チェコ     0 − 3 ドイツ
【11月 9日(火)】
 Pool E
 試合No.77 ペル−     0 − 3 トルコ
 試合No.78 ポ−ランド   0 − 3 中国
 試合No.79 セルビア    0 − 3 ロシア
 試合No.80 日本      3 − 0 韓国
 Pool F
 試合No.81 ブラジル    3 − 0 ドイツ
 試合No.82 オランダ    0 − 3 アメリカ
 試合No.83 イタリア    3 − 0 タイ
 試合No.84 チェコ     1 − 3 キュ−バ
【11月10日(水)】
 Pool E
 試合No.85 ペル−     0 − 3 中国
 試合No.86 ポ−ランド   3 − 1 トルコ
 試合No.87 セルビア    3 − 0 韓国
 試合No.88 日本      1 − 3 ロシア
 Pool F
 試合No.89 ブラジル    3 − 1 アメリカ
 試合No.90 オランダ    1 − 3 ドイツ
 試合No.91 イタリア    2 − 3 キュ−バ
 試合No.92 チェコ     1 − 3 タイ
0

2010/11/12

ロッテ  スポーツ

 日本シリ−ズまでの軌跡

 監督就任〜春季キャンプ

 2009年10月8日 監督就任
 この日、千葉ロッテマリ−ンズに新監督が誕生した。「この球団に対する愛情というものは誰にも負けないというものを持っております」と記者会見で語ったように、ロッテ一筋28年目での監督就任。新監督は記者会見上で「常勝軍団に作り上げるために一生懸命努力していきたいと思っています」と力強く語った。

 2010年2月7日 石垣島春季キャンプ
 石垣島春季キャンプ第2ク−ル2日目。前年の秋季練習に続き、厳しい練習メニュ−で選手たちを鍛え上げる日々が続く中、この日は新キャプテン西岡相手に指揮官自らがバットを持って、1時間にも及ぶノックを敢行。200球を超えるノックにファンも言葉を失ったが、ノックを終えた両者には充実の表情が。新キャプテン西岡の大活躍を予感させた。

 2010年3月21日[3位] 西武ドーム Marines2対1Lions
 開幕戦を落として迎えた開幕カ−ド・対ライオンズ第2戦、大松が4打数2安打2打点1本塁打と大活躍を見せると、投げては渡辺俊が7回2/3を1失点と好投し、西村マリ−ンズが公式戦初勝利を飾った。

 2010年月26日[2位] 札幌ドーム FIGHTERS1対9Marines
 本拠地・千葉マリン開幕戦。エ−ス・成瀬が初回に先制を許すも開幕からスタメンに名を連ねるル−キ−・荻野貴が直後にプロ1号2点本塁打を放ち逆転。その後も多彩な攻め手でファイタ−ズを突き放すと援護をもらった成瀬は立ち直り、8回1失点に抑え、本拠地開幕戦を白星で飾る。この日お立ち台の荻野貴は、この試合以降も驚異のスピ−ドでチ−ムの快進撃を引っ張る。

 2010年4月3日[1位] 京セラドーム大阪 Marines10対4Buffaloes
 首位に並ぶバファロ−ズとの3連戦第2戦。先発の渡辺俊が2回に先制点を許すも、大松の2点本塁打、里崎、井口の適時打などで一挙7得点を奪い逆転。さらに金泰均の本塁打などで加点し、10対4で勝利。今季初めてリ−グ単独首位に躍り出る。

 2010年4月14日[1位] 札幌ドーム Marines6対1FIGHTERS
 先発の大嶺が自身初となる2試合連続完投、打線は5試合連続二ケタ安打を記録。今季、この時点までで連敗をしていないのは12球団で唯一マリ−ンズのみとなった。この後、連敗無しの球団記録を更新。4月20日に連敗を喫するまで球団記録を更新し続けた。

 2010年5月4日[1位] 千葉マリンスタジアム FIGHTERS1対10Marines
 5月の大型連休中ということもあり、3万人を超える観衆が千葉マリンに集まる中、井口、金泰均、サブロ−、大松(2本)、計5本の本塁打が飛び出し、大量10得点を奪う。投げては先発・唐川が8回1失点の好投で3勝目。前年度王者のファイタ−ズ相手に開幕7連勝を達成。

 2010年5月21日[2位] 千葉マリンスタジアム Swallows3対6Marines
 セ・パ交流戦幕張場所、ドラゴンズ戦を2連勝で飾り迎えたスワロ−ズ戦。先発の成瀬が7回2失点の好投を見せると、打線は序盤から大量点を奪い、成瀬を援護。最後は守護神・小林宏が締めて、チ−ムは3連勝。貯金を11に伸ばす。しかし、開幕からチ−ムの快進撃を支えてきたル−キ−・荻野貴が試合中に負傷。翌日の試合から長期欠場を余儀なくされる。

 2010年6月1日[1位] 千葉マリンスタジアム GIANTS0対11Marines
 怪我人が続出する厳しいチ−ム状況で、打線が奮起。序盤から今江、金泰均の本塁打や適時打などで大量得点を奪い、巨人を圧倒。投げては先発のマ−フィ−が7回無失点で、開幕から自身4連勝。チ−ムも、3試合連続完封勝ちで球団59年ぶりの快挙。

 2010年6月13日[2位] 千葉マリンスタジアム HANSHIN Tigers8対9XMarines
 交流戦最終試合、対タイガ−ス戦。9回に小林宏が2点のリ−ドを追いつかれてしまうが迎えた10回裏、相手の守護神・藤川球に対し井口が放った大きな当たりは満員のファンで白く染まった千葉マリンのライトスタンドへ。劇的なサヨナラ本塁打となり、交流戦を13勝10敗1分けで終える。

 2010年7月10日[2位] 福岡Yahoo!Japanドーム Marines0対1XSoftBank HAWKS
 直前のカ−ドでシ−ズン2度目の同一カ−ド3連敗を喫して迎えたこの試合。連敗ストップをエ−ス・成瀬に託すも、9回まで無失点と好投の成瀬を打線が援護できず。最後は延長10回裏、薮田がサヨナラ適時打を浴び、シ−ズン2度目の4連敗を喫する。

 2010年7月21日[2位] 札幌ドーム Marines6対2FIGHTERS
 前半戦最終戦。井口のソロ本塁打、サブロ−の2点本塁打で3対0とすると、1点差に詰め寄られた6回、さらに続くピンチに先発・吉見に代わって先発要員の渡辺俊がマウンドへ。総力戦で臨む監督采配に見事渡辺俊が応え、火消しに成功。前半戦最後の試合を白星で締め、前半戦を48勝40敗2分け。ライオンズ、ホ−クスにに続いての3位で前半戦を終了した。

 2010年8月5日[4位] クリネックススタジアム宮城 Marines3対9RAKUTEN EAGLES
 この日までチ−ムは6連敗、仙台では13連敗という状況で迎えたイ−グルス戦。1点を先制されるも、直後の攻撃で伏兵・的場が2点本塁打を放ち逆転。しかし、先発のコ−リ−が崩れ、あっさりと逆転を許すと、3回の攻撃では西村監督がプロ初の退場処分。その後、追加点を許し、悪夢の7連敗。チ−ムは4位に転落し、辛抱の8月が続く。

 2010年8月12日[3位] 千葉マリンスタジアム FIGHTERS2対5Marines
 5月13日以来およそ3か月ぶりの復活登板となった唐川が先発のマウンドへ。10メ−トルを超える強風が吹き荒れる中、毎回のように走者を背負う苦しい投球も、要所を締めて得点を与えず。打線は井口、清田の適時打などで得点を重ねると、終盤は唐川の後を受けた救援陣が反撃をしのぎ、唐川に5月4日以来の4勝目をプレゼントした。

 2010年9月12日[3位] 西武ドーム Marines3対14Lions
 優勝を争う首位・ライオンズとの最終カ−ド、前日まで2連敗で迎えた最終戦。初回に福浦の2点適時打で先制するも、直後に先発・ペンが中村に3点本塁打を浴びるなど、逆転を許す。その後必死の継投を見せるも、救援陣がライオンズ打線につかまり、3対14で敗戦。リ−グ優勝に向けた負けられない首位との戦いでまさかのカ−ド3連敗を喫する。

 2010年9月20日[3位] クリネックススタジアム宮城 Marines9対7RAKUTEN EAGLES
 ここまで15連敗中の鬼門・仙台での一戦。初回、西岡の今季2本目となる先頭打者本塁打で先制するも、先発・ペンが3回に同点に追いつかれてしまう。その後、今江の適時打、この日2本目となる西岡の本塁打などでリ−ドを広げるが、終盤に追いつかれ延長戦へ。そして迎えた延長12回、今江が執念の適時打を放って西岡が生還し勝ち越しに成功。その裏、守護神・小林宏が3人で締めて、鬼門・仙台での連敗をストップさせる。

 2010年9月23日[3位] 福岡Yahoo!Japanドーム Marines3対9SoftBank HAWKS
 初回に井口の本塁打で幸先良く先制するも、直後に打者一巡の猛攻を浴び、一挙8点を奪われて逆転。なんとか追いすがりたい打線は井口が2打席連続本塁打で1点を返すも、和田の前にそれ以降チャンスが作れず。この試合の敗戦でリ−グ優勝の可能性が断たれ、目標をクライマックスシリ−ズからの日本一へと定めた。

 2010年9月25日[3位] 京セラドーム大阪 Marines6対2Buffaloes
 この日までシ−ズン198安打、200安打まであと2本と迫った西岡は3回にこの日初安打を放ちリ−チをかけると、4回の第3打席でセンタ−への適時打を放ち、パ・リ−グ史上2人目となるシ−ズン200安打を達成。試合は先発・成瀬が6回1失点の好投でバファロ−ズ打線を寄せ付けず、成瀬は今季12勝目を挙げる。

 【結びの三番】
 2010年9月28日[4位] 千葉マリンスタジアム RAKUTEN EAGLES2対7Marines
 CS進出を懸けた今季最後の千葉マリン3連戦「結びの三番」初戦。今季初の4番に座ったサブロ−の2点本塁打で先制すると、西岡の適時打などで序盤からリ−ドを奪う。先発・マ−フィ−は制球に苦しみ2点差に追い上げられるが、2番手・内などの救援陣が好投。一つも落とせない試合で勝つという気持ちが現れた試合を見せた。

 2010年10年1日[3位] 千葉マリンスタジアム Buffaloes4対5Marines
 勝てばCS進出、負ければシ−ズン終了の大一番に先発したエ−ス・成瀬は初回に連続適時打で先制を許す。しかしその裏、今江の2点本塁打で逆転に成功すると、4回には大松の適時打で2塁走者・今岡が気迫のヘッドスライディングを見せ生還。貴重な追加点を奪う。最終回、伊藤が1点を失うが後続を抑え、試合終了。CS進出が決まり、千葉マリンは歓喜に包まれた。

 クライマックスシリ−ズ
 2010年10月10日[ファ−ストステ−ジ突破] 西武ドーム Marines5対4Lions
 CSファ−ストステ−ジ初戦は驚異の粘りで延長戦の末に勝利。勢いそのままに臨んだ第2戦。序盤にマ−フィ−が崩れリ−ドを許すも、6回にサブロ−、里崎の適時打で1点差に。さらに土壇場の9回、里崎が同点本塁打を放ち試合は連日の延長戦へ。そして迎えた11回、井口の適時打で勝ち越しに成功すると、その裏を守護神・小林宏が締めて試合終了。決戦の地・福岡への扉を開いた。

 2010年10月19日[日本シリ−ズ進出決定] 福岡Yahoo!Japanドーム Marines7対0SoftBank HAWKS
 ホ−クスに王手をかけられるも崖っぷちから2連勝し、迎えたCSファイナルステ−ジ最終戦。中4日で先発した成瀬は疲れを感じさせない投球で相手打線を完璧に抑え込む。打線は4回、井口の押し出し死球で先制すると、今江の適時打などで一挙4点。さらに8回にも大松の本塁打などで追加点を挙げる。そして迎えた最終回、最後の打球を西岡がおさえて試合終了。チ−ム一丸となってCSを突き進んだマリ−ンズが、「和」の力で日本シリ−ズへの切符を手に入れた。

 激闘の連続だった「2010年度プロ野球日本シリ−ズ」を振り返ります。
 日本シリ−ズ制覇までの軌跡第1戦
 2010年10月30日(土)VS中日ドラゴンズ ナゴヤド−ム(18:11)
 @ A B C D E F G H  R  H E
 0 1 2 0 0 1 1 0 0  5 13 0
 0 2 0 0 0 0 0 0 0  2  6 0
 第1回戦 1勝0敗0分   観客数: 38,066人
マリ−ンズ投手 ○成瀬−薮田−内−伊藤−小林宏
マリ−ンズ本塁打 清田、井口

 1点を追う3回に清田の一発などで逆転すると、その後も西岡の適時打、井口のソロなどで加点。成瀬の後を受けた救援陣が相手の反撃を封じ、最後までリ−ドを守りきる! 日本シリ−ズ8連勝と大舞台での驚異的な強さを発揮し、ドラゴンズを下した!!

 第2戦
2010年10月31日(日)VS中日ドラゴンズ ナゴヤド−ム(18:10)
 @ A B C D E F G H  R  H E
 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1  5 2
 4 3 3 0 0 2 0 0 X 12 14 0
 第2回戦 1勝1敗0分   観客数: 38,065人
マリ−ンズ投手 ●マ−フィ−−小野−古谷−吉見
マリ−ンズ本塁打 なし

 4回に今江が適時打を放ち1点を返すが、序盤のビハインドを一気に縮めるには至らず、中盤以降は相手投手陣の前にわずか2安打に封じられてしまいシリ−ズ初黒星。これで対戦成績を五分に戻されてしまった。

 第3戦
 2010年11月2日(火)VS中日ドラゴンズ 千葉マリン(18:33)
 @ A B C D E F G H  R  H E
 0 0 1 0 0 0 0 0 0  1  5 0
 0 0 1 4 0 0 2 0 X  7 10 0
 第3回戦 2勝1敗0分   観客数: 26,923人
マリ−ンズ投手 ○渡辺俊
マリ−ンズ本塁打 なし

 先制を許すもサブロ−の適時打で同点、清田の走者一掃の一打で勝ち越しに成功! 援護を受けた渡辺俊もテンポ良く相手打線を封じ、1失点の無四球完投勝利! 約束の地・千葉マリンでホ−ムの地の利を生かしドラゴンズから一歩リ−ド!!

 第4戦
 2010年11月3日(水)VS中日ドラゴンズ 千葉マリン(18:16)
 @ A B C D E F G H I J  R  H E
 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 1  4 12 1
 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0  3  9 1
 第4回戦 2勝2敗0分   観客数: 27,197人
マリ−ンズ投手 唐川−古谷−小野−内−●伊藤
マリ−ンズ本塁打 井口

 3回に3点を先制するも、徐々に差を縮められ5回に同点に追いつかれてしまう。その後、幾度となくチャンスを作るも、9回では決着つかず迎えた延長11回。2死2塁から大島に適時三塁打を浴びて勝ち越しを許す。4時間41分の死闘の末に悔しい敗戦を喫し、対戦成績は2勝2敗のタイに。

 第5戦
 2010年11月4日(木)VS中日ドラゴンズ 千葉マリン(18:30)
 @ A B C D E F G H  R  H E
 1 0 0 0 0 1 0 2 0  4  8 1
 4 0 0 2 3 0 1 0 X 10 15 0
 第5回戦 3勝2敗0分   観客数: 27,209人
マリ−ンズ投手 ○ペン−古谷−薮田−吉見−小林宏
マリ−ンズ本塁打 サブロ−

 初回に先制を許すも、直後に5連打を含む猛攻で一挙4得点! 4回にサブロ−の2ラン、5回に清田の適時打、7回に相手の暴投でさらにドラゴンズを突き放し、継投陣はこのリ−ドを守りきる! 今季最後となる千葉マリンでの試合に快勝し、日本一へ王手をかけた!

 第6戦
 2010年11月6日(土)VS中日ドラゴンズ ナゴヤド−ム(18:11)

 @ A B C D E F G H I J K L M N  R
 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0  2
 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0  2
 第6回戦 3勝2敗1分   観客数: 38,094人
マリ−ンズ投手 成瀬−内−伊藤−薮田−古谷−小野−小林宏
マリ−ンズ本塁打 なし

 初回にサブロ−の適時打で先制するも、直後に同点。さらに6回には1点を勝ち越される。打線は2回以降抑えられていたが迎えた8回、サブロ−が浅尾から同点打を放ち試合を振り出しに戻す。その後は両チ−ムとも決め手を欠き、日本シリ−ズ最長記録となる5時間43分の激闘は決着つかず、引き分けに終わった。

 第7戦
 2010年11月7日(日)VS中日ドラゴンズ ナゴヤド−ム(18:11)
 @ A B C D E F G H I J K  R  H E
 2 0 0 1 3 0 1 0 0 0 0 1  8 16 0
 3 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0  7 13 1
 第7回戦 4勝2敗1分   観客数: 38,075人
マリ−ンズ投手 渡辺俊−小野−薮田−内−小林宏−○伊藤
マリ−ンズ本塁打 なし

 最大4点差から驚異の粘りで同点に追いつくと、7回に金泰均の適時打で勝ち越しに成功。9回に追いつかれ試合は2夜連続の延長戦へ突入するが、迎えた12回、岡田が値千金の勝ち越し三塁打を放つ! 最後の打球は主将・西岡がさばき、5年ぶりの日本一を達成!
 「史上最大の下克上」、ここに完結!!

 日本シリ−ズ表彰選手最高殊勲選手賞 今江敏晃選手
 優秀選手賞 清田育宏選手、内竜也投手

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ