2011/6/25

AKB1  カラオケ


 AKB1

 AKB48の歌を1人で歌っているのでAKB1と言います。

 バックダンサー2人がついて私の歌に合わせて踊ってくれるときはAKB3と言います。

 DAM精密採点U 浅草5号(2011年6月23日)

 (1)6939−85 ヘビーローテーション 8.2kcal 88点
 (2)6924−79 ポニーテールとシュシュ 6.8kcal 78点
 (3)7117−57 大声ダイヤモンド 6.8kcal 76点
 (4)6502−16 Beginner 6.3kcal 77点
 (5)6502−04 会いたかった 6.6kcal 81点
 (6)6504−06 桜の木になろう 7.9kcal 57点
 (7)7117−69 10年桜 6.6kcal 75点
 (8)7117−99 涙サプライズ! 6.9kcal 76点
 (9)6924−15 RIVER 7.8kcal 76点
(10)6924−31 桜の栞 6.6Kcal 75点

(11)6939−86 野菜シスターズ 5.3kcal 77点
(12)6924−04 初日 5.9kcal 75点
(13)7117−22 BINGO! 7.3kcal 77点
(14)1202−33 桜の花びらたち 7.9kcal 59点
(15)7117−02 スカート、ひらり 6.2kcal 83点
(16)7117−06 制服が邪魔をする 6.3kcal 69点
(17)6924−05 言い訳Maybe 5.8kcal 70点
(18)6939−88 ラッキーセブン 6.0kcal 76点
(19)6924−13 君のことが好きだから 5.6kcal 75点
(20)6924−75 君と虹と太陽と 4.6kcal 62点

(21)1202−34 Dear my teacher 5.4kcal 56点
(22)7117−50 桜の花びらたち2008 7.3kcal 63点
(23)1508−49 海雪 7.0kcal 84点
(24)1369−12 セーラー服を脱がさないで 5.3kcal 80点
(25)1863−10 追憶 7.6kcal 84点
(26)6924−13 君のことが好きだから 5.7kcal 70点



0

2011/6/25

2011年6月25日の地震 24回  地震


 2011年6月25日の地震 24回

 (1)震度2  0時23分 M4.1 福島県沖
 (2)震度1  0時31分 M5.2 三陸沖
 (3)震度2  2時25分 M4.0 福島県沖
 (4)震度3  2時39分 M5.3 浦河沖
 (5)震度1  3時52分 M2.9 茨城県北部
 (6)震度1  6時41分 M3.4 千葉県東方沖
 (7)震度1  8時27分 M3.2 宮城県沖
 (8)震度1  9時32分 M3.6 宮城県沖
 (9)震度2  9時44分 M4.3 岩手県沖
(10)震度2 11時37分 M2.9 秋田県内陸北部

(11)震度1 11時42分 M3.5 茨城県沖
(12)震度1 12時46分 M4.1 福島県沖
(13)震度1 14時50分 M3.6 浦河沖
(14)震度2 15時54分 M4.7 福島県沖
(15)震度3 16時06分 M4.4 福島県浜通り
(16)震度3 17時01分 M4.1 福島県浜通り
(17)震度3 17時25分 M4.1 福島県浜通り
(18)震度1 17時53分 M3.9 岩手県沖
(19)震度1 17時55分 M2.5 秋田県内陸南部
(20)震度1 18時38分 M2.8 福島県浜通り

(21)震度2 18時59分 M3.9 茨城県南部
(22)震度1 20時56分 M3.7 房総半島南方沖
(23)震度2 22時05分 M4.1 日高地方西部
(24)震度1 22時35分 M4.4 岩手県沖
0

2011/6/25

第176回速記技能う検定試験1級問題  速記

 第176回速記技能検定試験1級問題

(スタート)
きょうはまず初めに学校の先生についてお話
をしたいと思います皆さんは学校で授業が成
り立たない状況が起きているという話を聞い
たことがあると思います例えば授業中に先生
の話を聞かない生徒がいるのでありますそれ
(100)
から授業中に歩き回る生徒もいます中には先
生が幾ら注意しましても全く言うことを聞か
ない生徒もいるのでありますこのような状態(160字・30秒)
が長く続きますときちんとした授業をするこ
とは難しいと思いますどうしてこのようなこ
(200)
とが起きているのかといいますと私たちが子
供のころと比べまして先生に対する尊敬の念
というものが薄れてきているからではないか
と思うのでありますそれから最近は先生の資
質というものもよく話題になっていますつま
(300)
り指導をする力が落ちているのではないかと(320字・1分)
いう意見もあるのでありますそこできちんと
した指導をするために何が大切かということ
について考えてみたいと思いますまず大切な
ことは生徒の性格を把握するということであ
(400)
ります当たり前のことでありますが生徒の性
格は一人一人違いますそれぞれに合った指導
をするためにはそれをしっかりと把握しなけ
ればなりませんその上でそれに合わせた指導(480字・1分30秒)
をするのでありますまた生徒の学力に合わせ
(500)
るということも大切でありますまず授業の内
容をどのくらい理解できているかということ
を確認する必要がありますそれをしないまま
授業を進めてしまいますとついていけない生
徒が出てきますそうするとついていけなくな
(600)
った生徒は授業を聞かなくなってしまいます
そのようなことにならないようにしなければ(640字・2分)
なりませんこのようにきちんとした指導をす
るためにはその性格でありますとか学力に合
わせた対応というものが重要になってくるの
(700)
でありますそれから生徒の話をよく聞くこと
も大切であります生徒を指導するときに一方
的に話すというのはよくありませんやはりお
互いのコミュニケーションが大切であります
ですから私はそういう能力を見につけること(800字・2分30秒)
(800)
が重要だというふうに思いますしかし今はそ
れが不足している先生がふえているようであ
りますこういう人が幾ら指導をしましてもな
かなか伝わらないと思うのでありますそして
先生というのは人に教えるだけでなく人から
(900)
学ぶことも大切でありますそういう姿勢がな
ければそこで進歩がとまってしまうのではな
いかと思います人が成長するためには周りか(960字・3分)
ら学んでいくということがとても重要なので
ありますこれはどのような仕事にも言えるこ
(1000)
とであります私は先生になる人の情熱という
のは今も昔も変わらないと思いますですから
そういう人たちがすばらしい先生になること
を願っているのでありますそれでは次のお話
に移りたいと思います皆さんもよく御存じの
(1100)
ように今の社会ではいろいろなものがデジタ(1120字・3分30秒)
ル化されていますこのような社会のことをデ
ジタル社会といいます現在多くの人がパソコ
ンを使っていますそしてインターネットを通
じましてさまざまなサービスを利用していま
(1200)
す今では家庭にもかなり普及していますそれ
によりまして生活が便利になりました例えば
わざわざお店まで行かなくても買い物ができ
るようになったのでありますもちろん実際に(1280字・4分)
品物を見て買うことはできませんしかし重い
(1300)
ものを持てない人や買い物に行く時間がない
人にとりましてはとても便利だと思うのであ
りますまた政府は学校のIT化ということを
進めています例えば授業でパソコンを使える
ように環境を整えているのでありますこれに
(1400)
よりまして多くの学校におきましてパソコン
を使った授業が行われるようになってきまし(1440字・4分30秒)
たさらに最近では銀行でもIT化がどんどん
進んできています銀行のほとんどの手続はイ
ンターネットで行うことができるようになり
(1500)
ましたそしてほとんどのサービスはいつでも
使うことができますですから忙しい人にとり
ましてはとても役に立つものなのであります
また一方で銀行にとりましてもよいことがあ
りますそれは業務の合理化ができるというこ(1600字・5分)
(1600)
とでありますそれから携帯電話につきまして
もこの十年ほどの間に環境が変わりました今
は多くの人が携帯電話を持っていますまたそ
の種類もいろいろなものがありますそして新
しい機能がどんどん追加されています例えば
(1700)
テレビを見ることができるものや音楽を聞く
ことができるものがあるのであります最近で
は小さなパソコンのようなものも登場してい(1760字・5分30秒)
ますまた日本ではテレビにつきましてもデジ
タル化を進めているのでありますデジタル放
(1800)
送になりますとテレビを見ている人と放送局
の間でデータをやりとりすることができます
このことによりましてテレビを見ている人が
番組に参加することができますそれから画面
に字幕を出すことができますこのことにより
(1900)
まして耳の不自由な人が番組の内容を理解し(1920字・6分)
やすくなりますこのように今までより便利な
点がふえていることは間違いないのでありま
すさてデジタル化が進むことによりましてと
ても便利になったように見えます確かによい
(2000)
ことはたくさんあると思いますしかし中には
こういうものをうまく使えない人もいます例
えばお年寄りでありますですから私はこのよ
うな人々に対しまして何らかの対策をすべき(2080字・6分30秒)
ではないかと思いますそしてすべての人がこ
(2100)
ういうサービスを受けられるようになること
が大切だと思うのでありますそれでは最後に
憲法をめぐる問題について述べます我が国の
憲法がつくられてから六十年が過ぎましたこ
の間憲法は一度も改正されたことがありませ
(2200)
んこれは世界の国々の中では珍しいことであ
りますそのような中におきまして憲法に対す(2240字・7分)
る国民の意見にはさまざまな変化が見られま
した例えば憲法は今のままでよいのかという
ことでありますこれにつきましては今のまま
(2300)
でよいという意見と時代に合わせて変えたほ
うがよいという意見がありますこの二つの意
見はそのときの状況によってふえたり減った
りしましたそして憲法を改正するということ
については一九八〇年代までは余り議論され(2400字・7分30秒)
(2400)
なかったのでありますしかし九〇年代になり
まして徐々に議論されるようになりましたそ
れではなぜこのような変化が起きてきたので
しょうかその理由の一つとして挙げられます
のは国際情勢の変化ということでありますい
(2500)
わゆる冷戦というものが終わりまして世界は
新たな時代に入りましたそのときに日本はど
のような役割を果たしていくのかということ(2560字・8分)
が改めて問われるようになったのであります
それが具体的にあらわれたのが九〇年代の初
(2600)
めに起きた一つの戦争でありますしかしその
当時は憲法との関係がありまして特定の分野
でしか役割を果たすことができなかったので
ありますそのようなこともありまして憲法に
ついて議論してもよいのではないかという声
(2700)
が聞かれるようになってきました言うまでも(2720字・8分30秒)
ないことでありますがほかにも憲法に絡む問
題はありましたしかし憲法の中身に踏み込ん
で考えるということに対しては国民の間にか
なりの抵抗があったのでありますしたがいま
(2800)
して政府はあくまでも解釈によって対応して
きたのでありますところが近年我が国の安全
にかかわる問題が起こるようになりましたそ
のため憲法の中身につきまして議論してもよ(2880字・9分)
いのではないかという意見が少しずつふえて
(2900)
きたのでありますまた憲法につきましては環
境に関することも重要なテーマとして挙がっ
てきていますそれから個人情報に関すること
も取り上げられるようになりましたさらに新
しい権利についてもさまざまな意見が出され
(3000)
ていますこれらは憲法がつくられたときには
なかった考え方や権利であります憲法ではす(3040字・9分30秒)
べての人が健康で文化的な生活をする権利が
あるとうたわれていますですから私は今後も
そのような生活をすることができるようにい
(3100)
ろいろなことを考えるときに来ていると思う
のであります憲法に対する考え方というのは
さまざまなものがあると思います私はこうし
た議論を通じまして憲法に関する理解がより
深まっていくことを望んでいるのであります(3200字・10分)
(3200)
(了)

 1字空け   29個
 読  点  134個
 句  点   99個
 発音字数 3200字

 日本速記協会の速記検定試験では、1字空け、句読点を字数には勘定しません。
 発音字数3200字10分間が速記検定1級のスピードです。
 通常の字数計算方法とは違いますので、誤解のないように注意してください。
 10分間3200字の1級問題も、1字空け、句読点を1字として勘定しますと、3462字になってしまいます。
 これらを字数と勘定して練習していて本番に臨むと、余りのスピードの違いにびっくりすることになると思います。
 また、用字例が変われば字数も異なります。
 「きょうは」なら4字ですが、「今日は」なら3字になります。
 「さまざまな」なら5字ですが、「様々な」なら3字になります。
 速記教育機関によって用字例が異なる場合がありますので、御注意ください。

 1字空け、句読点を抜いて字数計算をするのは、かえって非常に手間がかかります。
 その上、1字空けや句読点を抜いた文章はとても読みにくくて、読めたものではありません。
 私は、問題作成や字数計算を正確迅速に行うために、1字空けや句読点も1字として計算すべきであると主張してきました。
 速記は、人間の「字を書く」という行為の中で最高峰のものですから、これが人間社会においてすたれるなどということは、あってはならないことだ考えます。
 速記教育界の長い慣習、朗読速度重視の姿勢も大切ですが、一日も早く簡単な字数計算方法に切り替えてほしいと思います。
 「速いものを正確に書き取る」と同時に、「句読点や改行のきちんと入った正しい文章を作成する」ということにも力点を置いて速記教育を行っていくべきだと思います。
0

2011/6/25

第176回速記検定1級問題  速記

 私の字数計算方法は、問題文に一切手を加えません。
 一字空けや句読点も一字として計算します。
 したがって、そのまま朗読に使うことができますし、模範解答としても使うことができます。
 年に4回ある速記検定試験の問題を作るだけなら、手の込んだ方法でも構わないかもしれません。
 しかし、一人の速記者を一人前にするのには、問題を毎日のように作成しなければなりません。
 速記指導者のためにも、簡単に問題を作成し、簡単に字数計算ができるようにしなければならないと思います。
 速記学習者の方も、句読点や改行を正しく入れる習慣がつくと思います。
 句読点や一字空けを1字として計算する場合、句読点や一字空けの間違いをミスとしてカウントするかという問題が発生するかもしれません。
 明らかに入れるべきものを入れなければミスになる場合もあるということにしてはどうかと思います。

 第176回速記技能検定試験1級問題

■きょうは、まず初めに、学校の先生につい
てお話をしたいと思います。■皆さんは、学
校で授業が成り立たない状況が起きていると
いう話を聞いたことがあると思います。例え
ば、授業中に先生の話を聞かない生徒がいる
(100)
のであります。それから、授業中に歩き回る
生徒もいます。中には、先生が幾ら注意しま
しても、全く言うことを聞かない生徒もいる
のであります。このような状態が長く続きま
すと、きちんとした授業をすることは難しい
(200)
と思います。■どうしてこのようなことが起
きているのかといいますと、私たちが子供の
ころと比べまして、先生に対する尊敬の念と
いうものが薄れてきているからではないかと
思うのであります。それから、最近は、先生
(300)
の資質というものもよく話題になっています
。つまり、指導をする力が落ちているのでは
ないかという意見もあるのであります。■そ
こで、きちんとした指導をするために何が大
切かということについて考えてみたいと思い
(400)
ます。■まず大切なことは、生徒の性格を把
握するということであります。当たり前のこ
とでありますが、生徒の性格は一人一人違い
ます。それぞれに合った指導をするためには
、それをしっかりと把握しなければなりませ
(500)
ん。その上で、それに合わせた指導をするの
であります。■また、生徒の学力に合わせる
ということも大切であります。まず、授業の
内容をどのくらい理解できているかというこ
とを確認する必要があります。それをしない
(600)
まま授業を進めてしまいますと、ついていけ
ない生徒が出てきます。そうすると、ついて
いけなくなった生徒は授業を聞かなくなって
しまいます。そのようなことにならないよう
にしなければなりません。■このように、き
(700)
ちんとした指導をするためには、その性格で
ありますとか学力に合わせた対応というもの
が重要になってくるのであります。■それか
ら、生徒の話をよく聞くことも大切でありま
す。生徒を指導するときに、一方的に話すと
(800)
いうのはよくありません。やはり、お互いの
コミュニケーションが大切であります。です
から、私は、そういう能力を見につけること
が重要だというふうに思います。しかし、今
は、そけが不足している先生がふえているよ
(900)
うであります。こういう人が幾ら指導をしま
しても、なかなか伝わらないと思うのであり
ます。■そして、先生というのは、人に教え
るだけでなく、人から学ぶことも大切であり
ます。そういう姿勢がなければ、そこで進歩
(1000)
がとまってしまうのではないかと思います。
人が成長するためには、周りから学んでいく
ということがとても重要なのであります。こ
れは、どのような仕事にも言えることであり
ます。■私は、先生になる人の情熱というの
(1100)
は、今も昔も変わらないと思います。ですか
ら、そういう人たちがすばらしい先生になる
ことを願っているのであります。■それでは
、次のお話に移りたいと思います。■皆さん
もよく御存じのように、今の社会では、いろ
(1200)
いろなものがデジタル化されています。この
ような社会のことをデジタル社会といいます
。■現在、多くの人がパソコンを使っていま
す。そして、インターネットを通じまして、
さまざまなサービスを利用しています。今で
(1300)
は、家庭にもかなり普及しています。それに
よりまして、生活が便利になりました。例え
ば、わざわざお店まで行かなくても、買い物
ができるようになったのであります。もちろ
ん、実際に品物を見て買うことはできません
(1400)
。しかし、重いものを持てない人や、買い物
に行く時間がない人にとりましては、とても
便利だと思うのであります。■また、政府は
、学校のIT化ということを進めています。
例えば、授業でパソコンを使えるように、環
(1500)
境を整えているのであります。これによりま
して、多くの学校におきまして、パソコンを
使った授業が行われるようになってきました
。■さらに、最近では、銀行でもIT化がど
んどん進んできています。銀行のほとんどの
(1600)
手続は、インターネットで行うことができる
ようになりました。そして、ほとんどのサー
ビスはいつでも使うことができます。ですか
ら、忙しい人にとりましては、とても役に立
つものなのであります。また一方で、銀行に
(1700)
とりましてもよいことがあります。それは、
業務の合理化ができるということであります
。■それから、携帯電話につきましても、こ
の十年ほどの間に環境が変わりました。今は
、多くの人が携帯電話を持っています。また
(1800)
、その種類もいろいろなものがあります。そ
して、新しい機能がどんどん追加されていま
す。例えば、テレビを見ることができるもの
や音楽を聞くことができるものがあるのであ
ります。最近では、小さなパソコンのような
(1900)
ものも登場しています。■また、日本では、
テレビにつきましてもデジタル化を進めてい
るのであります。デジタル放送になりますと
、テレビを見ている人と放送局の間でデータ
をやりとりすることができます。このことに
(2000)
よりまして、テレビを見ている人が番組に参
加することができます。それから、画面に字
幕を出すことができます。このことによりま
して、耳の不自由な人が番組の内容を理解し
やすくなります。このように、今までより便
(2100)
利な点がふえていることは間違いないのであ
ります。■さて、デジタル化が進むことによ
りまして、とても便利になったように見えま
す。確かに、よいことはたくさんあると思い
ます。しかし、中には、こういうものをうま
(2200)
く使えない人もいます。例えば、お年寄りで
あります。ですから、私は、このような人々
に対しまして、何らかの対策をすべきではな
いかと思います。そして、すべての人がこう
いうサービスを受けられるようになることが
(2300)
大切だと思うのであります。■それでは最後
に、憲法をめぐる問題について述べます。■
我が国の憲法がつくられてから、六十年が過
ぎました。この間、憲法は一度も改正された
ことがありません。これは、世界の国々の中
(2400)
では珍しいことであります。■そのような中
におきまして、憲法に対する国民の意見には
、さまざまな変化が見られました。例えば、
憲法は今のままでよいのかということであり
ます。これにつきましては、今のままでよい
(2500)
という意見と、時代に合わせて変えたほうが
よいという意見があります。この二つの意見
は、そのときの状況によってふえたり減った
りしました。そして、憲法を改正するという
ことについては、一九八〇年代までは余り議
(2600)
論されなかったのであります。しかし、九〇
年代になりまして、徐々に議論されるように
なりました。■それでは、なぜこのような変
化が起きてきたのでしょうか。■その理由の
一つとして挙げられますのは、国際情勢の変
(2700)
化ということであります。いわゆる冷戦とい
うものが終わりまして、世界は新たな時代に
入りました。そのときに、日本はどのような
役割を果たしていくのかということが改めて
問われるようになったのであります。■それ
(2800)
が具体的にあらわれたのが、九〇年代の初め
に起きた一つの戦争であります。しかし、そ
の当時は憲法との関係がありまして、特定の
分野でしか役割を果たすことができなかった
のであります。そのようなこともありまして
(2900)
、憲法について議論してもよいのではないか
という声が聞かれるようになってきました。
■言うまでもないことでありますが、ほかに
も憲法に絡む問題はありました。しかし、憲
法の中身に踏み込んで考えるということに対
(3000)
しては、国民の間にかなりの抵抗があったの
であります。したがいまして、政府は、あく
までも解釈によって対応してきたのでありま
す。■ところが、近年、我が国の安全にかか
わる問題が起こるようになりました。そのた
(3100)
め、憲法の中身につきまして議論してもよい
のではないかという意見が少しずつふえてき
たのであります。■また、憲法につきまして
は、環境に関することも重要なテーマとして
挙がってきています。それから、個人情報に
(3200)
関することも取り上げられるようになりまし
た。さらに、新しい権利についてもさまざま
な意見が出されています。これらは、憲法が
つくられたときにはなかった考え方や権利で
あります。■憲法では、すべての人が健康で
(3300)
文化的な生活をする権利があるとうたわれて
います。ですから、私は、今後もそのような
生活をすることができるように、いろいろな
ことを考えるときに来ていると思うのであり
ます。■憲法に対する考え方というのはさま
(3400)
ざまなものがあると思います。私は、こうし
た議論を通じまして、憲法に関する理解がよ
り深まっていくことを望んでいるのでありま
す。(了)
(3462字)


0

2011/6/25

2011年6月24日の地震 32回  地震


 2011年6月24日の地震 32回

 地震情報(震源・震度に関する情報)
 平成23年6月24日12時33分 気象庁発表
 きょう24日12時10分ころ地震がありました。
 震源地は、アリューシャン列島(北緯52.1度、西経171.7度)で、
 地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。
 震源の近傍で津波発生の可能性があります。
 日本への津波の有無については現在調査中です。
 震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
 詳しい震源の位置はアリューシャン列島フォックス諸島です。
 PTWCでは24日12時20分に津波情報を発表しています。

 (1)震度1  0時50分 M2.5 宮城県中部
 (2)震度1  1時25分 M3.4 茨城県沖
 (3)震度1  1時54分 M3.4 茨城県沖
 (4)震度1  2時53分 M2.0 岐阜県美濃東部
 (5)震度2  3時48分 M4.0 伊豆大島近海
 (6)震度1  4時04分 M2.9 福島県沖
 (7)震度1  4時15分 M3.9 茨城県沖
 (8)震度1  4時41分 M2.5 宮城県中部
 (9)震度1  5時24分 M2.4 宮城県中部
(10)震度1  5時58分 M3.6 岩手県沖

(11)震度1  6時05分 M4.0 宮城県沖
(12)震度1  7時22分 M3.7 福島県沖
(13)震度1  7時47分 M2.9 滋賀県南部
(14)震度3  9時36分 M3.5 福島県会津
(15)震度2  9時41分 M3.2 宮崎県北部平野部
(16)震度2  9時45分 M2.5 福島県会津
(17)震度2 10時00分 M3.8 茨城県沖
(18)震度1 10時21分 M3.5 宮城県沖
(19)震度1 10時28分 M3.3 岩手県沖
(20)震度不 12時10分 M7.3 アリューシャン列島

(21)震度1 12時59分 M3.8 宮城県沖
(22)震度1 13時18分 M3.2 宮城県沖
(23)震度2 15時54分 M4.6 茨城県沖
(24)震度1 16時55分 M2.0 秋田県内陸南部
(25)震度1 18時08分 M3.8 千葉県南東沖
(26)震度2 18時44分 M3.8 岩手県沖
(27)震度1 21時14分 M2.3 長野県中部
(28)震度1 21時41分 M3.8 宮城県沖
(29)震度1 23時32分 M3.5 福島県沖
(30)震度2 23時39分 M3.1 宮城県中部

(31)震度3 23時46分 不明   不明
(32)震度3 23時47分 M4.3 福島県沖
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ