2014/5/28

2014年05月29日の左スタート縦書  国語

2014年05月29日の左スタート縦書

【2014年05月29日の日本語の国際化】

 日本は Nihon なのか Nippon なのか Japan なのか。

 Japan と呼ばれて何で文句を言わないのか。

 Nippon で世界的に統一すべきではないのか。


 あ か さ た な は ま や ら わ
 い き し ち に ひ み い り い
 う く す つ ぬ ふ む ゆ る う
 え け せ て ね へ め え れ え
 お こ そ と の ほ も よ ろ を


 これを「あかさたなはまやらわ」ではなくて、

 「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」「たちつてと」と

 読んでいただきたい。

 何も問題はないはずである。

 これが左スタート縦書である。

 インターネットは、左スタートの横書がほとんどである。

 日本の新聞は、右スタートの縦書がほとんどである。

 国際社会では、右スタートの縦書は通用しない。

 左スタートの日本語横書の書き方は正しいが、

 右スタートの日本語縦書の書き方は間違っている。

 日本語の縦書も左スタートに改めるべきである。

 縦書を左スタートに改めれば、日本語の縦書も国際的に通用すると思う。

 縦書も横書も左スタートに統一すれば、

 インターネットも、新聞も、週刊誌も、本も、

 編集がしやすくなるし、読みやすくなる。

 縦書文書と横書文書の混在が可能になる。


 文字は、左から右へ、上から下へと書いていくのが自然なのです。

 「十」という字をどう書いているか、思い起こしてください。

 文章も、

 横書の場合は、左から右へ、上から下へと流れていくのが自然なのです。

 縦書の場合は、上から下へ、左から右へと流れていくのが自然なのです。

 右スタート縦書を左スタート縦書に改めようとはしない

 文部科学省、出版社、新聞社には、問題があると思います。


 ことしから柔道のルールも大きく変わりました。

 へっぴり腰では、すぐに指導を取られるようになり、

 指導4回で反則負けになるようになりました。

 全日本柔道選手権でも

 消極的な試合態度による反則負けになった選手が

 何人も出ました。

 積極的に技をかけていくようにしないと

 勝てなくなりました。

 私が柔道をやっていたときは、

 勝てそうにもない相手には

 意識的に相手の技がかからないようにして、

 引き分けに持っていくようにしたものでした。


 私の主張は、右スタートの縦書を左スタートの縦書にかえることです。

 それだけのことです。

 文字まで変えようとするものではありません。

 私は、法政大学柔道部の本を作ったり、

 日本速記協会の機関紙「日本の速記」の編集長をしたりしましたが、

 日本語の雑誌を作るのは非常に骨が折れるのです。

 それは、横書と縦書で進む方向が違うために、編集が非常に難しいのです。

 だから、私は雑誌の編集の仕事をしたくないのです。


 本を作るときに、全部横書か全部縦書かに決めなければなりません。

 投稿は、横書もあれば縦書もあります。

 縦書と横書の方向が一本になれば、

 日本の事務能率が全体的にとても上がるはずです。

 これは、いつかしなければならない大切なことです。

 インターネット上に縦書が全然存在しないことに

 違和感を感じませんか。


 国会の会議録は全て縦書です。

 私自身、縦書の文章ばかり書いてきました。

 シャープペンシルで原稿を書いていたときは、

 右手の手のひらを真っ黒にして原稿を書いていました。

 私も、

 生まれて何十年かは、

 縦書は右から書くのが当たり前だと思っていました。


 しかし、ワープロの試作をシャープにお願いに行き、

 自分でもワープロを使って本など作るようになってから、

 縦書も左スタートにするべきだと思うようになったのです。


 一番大変なのは、新聞や雑誌や本を作っている人たちだと思います。

 いろんな原稿をうまく編集してまとまったものに仕上げなければなりません。

 国会の速記録は縦書オンリーで、

 横書はありませんから、

 それほど問題にはならないのです。


 英語で書かれた文章、

 理数系の論文、

 日本語で書かれた論文や小説、

 これらを一冊の本にまとめようとしたとき、

 どうしていいかわからなくなるわけです。

 速記文字は横書だけれども、

 速記に関する論文は縦書なわけです。

 それを一冊の雑誌にまとめなければならないのです。


 インターネットは、

 ほぼ横書で統一されています。

 しかし、

 横書は、

 頻繁に改行して、

 行間も空けないと、

 すごく読みづらいのです。

 日本語は、縦書のほうが読みやすいように思います。

 現状のまま放置すれば、

 日本語の縦書文化が死滅してしまうと思います。


 縦書を左スタートにすることによって、

 インターネットの世界においても

 日本語の縦書の良さを生かすことが

 できるのではないかと思うのです。
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2011/1/22

新しい表記  国語

 新しい表記

藍色 合い鍵 挨拶 曖昧 空き巣狙い 諦める 悪辣 蓋を開ける 顎で使う
憧れる アブ蜂取らず 嵐 安逸を貪る 誰が何と言っても 病が癒える
粋な姿 大臣の椅子 一旦 芋焼酎 傷を癒やす 煎り卵 煎り豆 隠蔽
臼 曖昧のうちに 羨ましい 柿の実が熟れる 餌をあさる 餌食 獲物を狙う
掩蔽 追い剥ぎに遭う 椅子に収まる お膳立て 酒色に溺れる 折り鶴
俺たち 一時の快を貪る ジュゴンの餌場になる海草藻場 鍵をかう
書面をもって挨拶に代える 渋柿 鍵 鍵穴 解決の鍵 秘密を嗅ぎ付ける
嗅ぐ 嗅ぎ出す 覚醒剤 賭け事 崖 崖崩れ 崖っ縁 陰膳を供える
虹の懸け橋 賭ける 金品を賭ける 鍛冶屋 刀鍛冶 固唾をのむ 渇を癒やす
要 要石 扇の要 鎌 鎌を掛ける 草刈り鎌 鎌首 亀 亀の甲より年の功
裾をからげる 誰彼 枯れる 痩せても枯れても 皮を剥ぐ 虎の皮 渇く 喉が渇く
瓦 瓦ぶき 屋根瓦 鑑みる 時局に鑑みて 肝心 肝心要 牙 生真面目 肝煎り
巾着 巾着切り 臭い物に蓋 真面目腐る 串 串刺し 葛 崖が崩れる 熊
誰も来ない 車椅子 稽古 桁 桁違い 橋桁 拳銃 建蔽率 亀の甲
頬が紅潮する 穀潰し 腰巾着 滑稽な話 拳 拳を握る 駒 二歳駒 将棋の駒
小股すくい こんこんと湧き出る 時代を遡る 柵で囲う 蔑む 五月晴れ
嵐のさなか 爽やか 山麓 鹿 叱る 叱り付ける 嵐が静まる 老舗 渋 柿の渋
手拭いを絞る 蓋を閉める 喉を絞める 遮蔽 充填 旬の魚 焼酎 食膳
食膳に上せる 処方箋 しらみ潰し しり拭い 身上を潰す 辛辣 辛辣な 据え膳
すきを狙う 頭巾 裾 裾野 裾分け 全て 眉墨 膝を擦りむく 製麺業
刹那主義 膳 前古未曽有 煎じ詰める 煎じる 煎じ薬 煎茶 雑巾 雑巾掛け
拭き掃除 曽祖父 曽祖母 曽孫 装填 弾丸の装填 袖 袖にする 風呂をたく
類いまれな 玉串 誰 誰彼 旦那 旦那衆 餌をついばむ 膝をつく 椅子と机
付け狙う たきつける 拙い 筒 筒袖 唾 生唾 潰す 潰れる 面目が潰れる
鶴 鶴の一声 手拭い 填補 問合せ トウ椅子 糖蜜 謎が解ける 虎
虎の威を借るキツネ とら年 トラになる 虎の子 虎の巻 拭い取る 牛丼
丼勘定 萎える 泣き面に蜂 梨 謎 謎を掛ける 鍋 鍋かま 握り潰す 虹
錦 錦を飾る 錦の御旗 拭い取る 拭う 妬ましい 妬む 狙い撃ち 狙う
喉 喉元 喉自慢 罵る 唾をのむ 呪う 配膳 配膳室 剥がす 剥がれる
掃きだめに鶴 剥ぎ取る 皮を剥ぐ 育む 剥げる 箸 蜂 蜂の巣をつつく
蜂蜜 腹が癒える 腫らす 張り子の虎 肘を張る 威張る 気張る 頑張る
欲張る 形式張る 突っ張る 引っ張る 頬張る こわばる 出しゃばる
しゃっちょこばる かさばる 腫れぼったい 腫れる 腫れ物 膝 膝を交える
膝小僧 膝詰め談判 膝元 肘 肘鉄砲 肘掛け 眉をひそめる 引っ剥がす 瞳
火箸 火蓋 火蓋を切る 便箋 附箋 ふぞろい ぶきっちょ 拭き掃除 拭き取る
拭く 手を拭く 藤 藤棚 附箋 蓋 蓋を開ける 二股 麓 振り袖
降って湧いたような 風呂 風呂屋 風呂敷 風呂敷包み 柿のへた 頬 頬骨
頬かぶり 頬かむり 頬づえ 頬張る 綻びる 補填 損失の補填 虎の巻 枕 枕言葉
枕元 枕木 膝を交える 真面目 真面目腐る 股 二股 股に掛ける 眉
眉をひそめる 眉唾物 丸潰れ 身も蓋もない 眉間 眉間の傷 未曽有 淫ら 蜜
糖蜜 蜂蜜 蜜月 誰でも皆 ミミズ腫れ 貪る 蒸し風呂 メッキが剥げる 目潰し
麺 麺類 面皮 面皮を剥ぐ 神社に詣でる 模糊として 持ち駒 弄ぶ 虎を野に放つ
痩せ我慢 痩せ細る 痩せる 弥生 委ねる 用箋 寄せ鍋 辣腕 露天 露天風呂
脇 脇道 脇役 湧き出る 脇の下 脇目も振らず 湧く 希望が湧く 僅か 僅かに
割れ鍋
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2010/4/14

縦書右進  国語

あかさたなはまやらわん
いきしちにひみいりい
うくすつぬふむゆるう
えけせてねへめえれえ
おこそとのほもよろを

 これを「あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やいゆえよ らりるれろ わいうえを ん」というふうに縦に左から右に読んでいくことを「縦書右進」と呼びます。
 通常、これを、私たちは、「ん わいうえを らりるれろ やいゆえよ まみむめも はひふへほ なにぬねの たちつてと さしすせそ かきくけこ あいうえお」というふうに、縦に右から左へと読んでいきます。縦書を右から左へ読んでいくことを縦書左進と呼びます。

 営団地下鉄銀座線を渋谷で乗って浅草方面に行く場合、
 目は、左から右へと読んでいきます。

@ABCDEFGHIJKLMNOPQR
渋表外青赤溜虎新銀京日三神末上上稲田浅
谷参苑山坂池ノ橋座橋本越田広野野荷原草
 道前一見山門   橋前 町広 町町
   丁附王        小
   目          路

 営団地下鉄銀座線を浅草で乗って渋谷方面に行く場合、
 目は、右から左へと読んでいきます。

RQPONMLKJIHGFEDCBA@
渋表外青赤溜虎新銀京日三神末上上稲田浅
谷参苑山坂池ノ橋座橋本越田広野野荷原草
 道前一見山門   橋前 町広 町町
   丁附王        小
   目          路

 私たちは、既に、無意識のうちに、縦書を、右方向にも左方向にも読んでいるのです。
 縦書は、右方向にも左方向にも読めるのです。
 この際、縦書は右から左に書いていくものという固定観念は改めた方がよいと思います。
 なぜ、縦書を左から右に読んでいく書物が出てこないのか、不思議です。
 縦書も、横書同様、左進より右進の方が自然だと思います。
 文字は、左から右へ、上から下へと書いていくのが自然です。
 文章も、文字の流れと同じように、左から右へ、上から下へと書いていくのが自然なのです。
 そのことを表現している最も基本的な文字が「十」です。
 「十」は、左から右へ、上から下へと書きます。
 なぜこのような文字の流れに逆らうように縦書の文章を右から左へと書き進めていくのか、とても不思議です。
 今は鉛筆で字を書くことが少なくなりましたが、右手の手のひらが真っ黒になったことはありませんか。これは、書いた文字の上を手で触るからです。
 また、前の文章が手で隠されてしまうので、文章の流れがつかみにくくなります。
 縦書も横書と同じように左から右へと文字の流れに合わせて書いていけば、手を絶対に汚しませんし、書いた文字が汚れることもありません。また、前の文章を見ながら書き進めていくことができますので、整合性のとれた文章を書くことができます。
 毛筆で、最後に左側に自分の名前を書くのが書きにくいのは、書き方に問題があるのです。最後に右側に自分の名前を書くのなら、無理なく書けるはずです。
 私は、文部科学省が、縦書左進を縦書右進に改めること、ないしは縦書右進も認めることを希望します。
 マスコミや出版社がこのことについて何も触れないのは、とても残念です。
 縦書も左から右に書いていくようになれば、縦書文書と横書文書の共存が可能になるのです。
 どういうことかと申しますと、本の1ページ目が縦書の文章、本の2ページ目が横書の文章、本の3ページ目が縦書の文章、本の4ページ目が横書の文章というふうに、縦書の文章と横書の文章が混在したとしても、一冊の本にきれいにまとめ上げることができるようになるのです。
 新聞や本の編集がとても簡単になるはずです。
 英数字中心の文章は横書が読みやすい。
 漢字かな中心の日本語の文章は縦書が読みやすい。
 両方の良さを生かすには、縦書左進を縦書右進に改めるか、縦書右進も社会的に認めることです。

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