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2009/5/28

鹿児島霧島市の「上野原縄文の森」  旅行

妙見温泉の素敵な宿「石原荘」を後にして、向かった先は「上野原縄文の森」。
縄文時代の遺跡だ。
帰りの飛行機の時間まで半日あったので、それまでの間楽しめるところといったら
ここくらいしかなかったからというのが行った理由なんだけど、
とっても素敵な施設なので、遺跡好きには是非行ってもらいたい場所
っていうか、もっと宣伝すればいいのにぃ〜。もったいない。。

上野原縄文の森 http://www.jomon-no-mori.jp/

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住所:鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1 地図はこちら
TEL:0995-48-5701 
開園時間:9:00〜17:00 展示館入館は16:30まで
体験学習館:9:00〜16:30(ただし受付は16:00まで)
    7月〜8月は、19:00まで駐車場が開いています。
休園日: 毎週月曜日(月曜日が休日に当たるときは翌日が休園日となる)、年末年始
    ※4月29日〜5月5日 及び 8月13日〜15日は無休
利用料:大人 300円 高・大学生 210円 小・中学生 150円
体験学習館の体験については→ http://www.jomon-no-mori.jp/hayamih.htm
JR国分駅からタクシーで約20分(路線バスは廃止されました)

上野原縄文の森とは:  byウィキペディア
鹿児島県霧島市上野原にある近世から縄文時代早期にかけての複合遺跡。
跡は保護のために埋め戻され、その上に縄文時代の竪穴式住居などが復元され、
財団法人鹿児島県文化振興財団が管理する上野原縄文の森という公園として整備されている。
1986年(昭和61年)に、国分市(現・霧島市)において工業団地(国分上野原テクノパーク)の造成中に発見された。
同年から1996年(平成8年)にかけて鹿児島県教育委員会が発掘調査を行い、近世から縄文時代早期前葉までの遺跡群を含む複合遺跡であることがわかった。
特に遺跡群の最下層には発見当時において日本列島で最古の大規模な定住集落跡があり、出土した土器が1998年(平成10年)に国の重要文化財に、遺跡の一部が1999年(平成11年)に国の史跡に指定された
「縄文文化は東日本で栄えて西日本では低調だった」という常識に疑問を呈する遺跡ともなった


クリックすると元のサイズで表示します 復元集落

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クリックすると元のサイズで表示します 遺跡保存館

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クリックすると元のサイズで表示します 地層観察館

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クリックすると元のサイズで表示します 埋蔵文化財センターのお仕事
見学できます!
クリックすると元のサイズで表示します 上でつながってる通路
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ランチしたレストランが見える
クリックすると元のサイズで表示します 企画の展示
展示館では企画として土器棺墓・・つまりお墓ですな。これの特集をやってました。
鹿児島南部にある南摺ヶ浜遺跡のものが中心で、これもなかなか面白かったです。
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クリックすると元のサイズで表示します これが
クリックすると元のサイズで表示します こんな風に埋まってた
クリックすると元のサイズで表示します わかりやすい


時間があったら体験館で「火起こし」やってみたのになあ。。
と思うようないろんな教室があるので、お子さんと一緒に是非どうぞ

次回は上野原縄文の森内の「レストランフォレスタ」でランチ。
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タグ: 鹿児島 霧島 縄文



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