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2012/10/18

そろそろ乾燥に注意ですね!  漢方アロマサロン開業への道

だいぶ涼しくなって・・というか急に寒くなってきましたね。
10月に入ってから徒歩通勤再開しましたが、歩くにはちょうどよい季節です。

これからあっという間に冬に突入。
そろそろ乾燥や冷えに要注意です!

毎年冬は肌カサカサ、かゆかゆという方は「乾燥肌(ドライスキン)」。
皮膚のバリア機能が衰えてきた状態です。

漢方・中医学では気・血・水(津液)という考え方があり
・血(けつ)が足りない状態(【血虚】という)
・血(けつ)がとどこおっている状態(【お血】という) が考えられます。

乳液などの保湿剤も必要ですが、食事も大切です。

血虚の方は⇒血を作る ほうれん草・レバー・卵・牛乳・赤身肉・鰻・アナゴ・ナツメなど
お血の方は⇒血行をよくする 黒豆・かに・たまねぎ・にら・黒きくらげ・ベニバナなど

がオススメです。

食事のほかにサロンとしてご提案させていただいているのは、

クリックすると元のサイズで表示します プラセンタドリンク「激」 150ml 12,600円(約1ヶ月分)

プラセンタとは
プラセンタは英語で胎盤という意味ですが、化粧品としては
胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)や
他の栄養素を抽出したもののことです。
医療ではプラセンタによる更年期障害治療が保険適用になっていて、
ホルモンバランスを整えてくれます。
代謝機能促進・血行促進・細胞分裂の活性化作用により、
新陳代謝促進で肌の若返りがねらえます

赤ちゃんが生まれる時に一緒に出てくる胎盤。
動物はこれを食べるのです。栄養豊富な胎盤を食べることによって
母親が産後の体力回復に役立てる。
人も同じようにこれを食べる風習が世界各地にあるのですが、
都市部ではほとんど産業廃棄物として捨ててしまうものなのだそうです。
得られる量が少ない人のプラセンタ(正常分娩で得る)は医療用に確保され、
(医薬品としては、肝機能の改善の治療にラエンネック、更年期障害の治療にメルスモン)
化粧品などについてはかつては牛が使われていたそうですが、
狂牛病が発生してからは牛は禁止され、現在は国産SPF豚プラセンタを使うというのが主流。


このメーカーのプラセンタ化粧品「雪美人」も取り扱っていますが、
化粧品を皮膚に塗るより体の中に入れたほうが、結果的に近道となります。

ご興味のある方は⇒ 漢方中医アロマサロンくこの実ホームページ
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タグ: 漢方 アロマ サロン



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