アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2013/3/5

そろそろ紫外線対策 その1  漢方アロマサロン開業への道

今日は暖かいですね。そろそろ紫外線対策のお話しかな。

今回は紫外線の種類について。
美白に敏感な方は既にご存知な内容かもしれません。

種類は3つ。

紫外線A⇒90%がA波。年中天気に関係なく降り注ぎますが、紫外線の中では害が少ない方です。Aはメラニンを作り出して紫外線から肌を守ってくれます。でも、肌には真皮まで届くので、シワやたるみの原因となる「光老化」を引き起こします。紫外線はコラーゲンを作るDNAを傷つけるのです

紫外線B⇒オゾン層が吸収してくれるので地表には届きにくいですが、夏のよく晴れた日は要注意!Bはお肌の表皮までしか届きませんが、Aよりも害が多くシミ、シワ、乾燥、免疫力低下、皮膚がん、白内障などの影響があります。日焼けによる赤みはこのBによるものです。

紫外線C⇒紫外線の中で最も有害。こちらもオゾン層が吸収してくれるので地表には届きにくいですが、山の頂上は要注意!あまりにも強力で皮膚がんなどに影響がありますが、まだ詳しくわかってないそうです。人工的に作ったCを殺菌灯に利用し医療現場などで使っています。

さて、日頃目にしている日焼け止めには「SPF」や「PA+」と表示されていますね。

SPFは、紫外線Bをブロック。値が大きければ防ぐ時間も長いから良いと思われがちですが、その分肌への負担も大きくなります。また、値が30以上はさほど長くなりません。

PAは、紫外線Aをブロック。+の数が多いほど効果があるとされています。+++と3つのものが主流でしたが、今年に入って+が4つのものが出て来ました

では、実際どんなものを選べばいいのでしょう。

科学は日々進化しています。目安としては まず新製品を選ぶ
後は用途によって変わってきます。

●余り外出しない方は、肌に優しいSPF10〜20/PA+
●通勤するOLさんは、SPF20〜30/PA++または+++
●テニスなどの屋外に長くいる方は、SPF30〜50/PA+++
●海やプールは、ウォータープルーフ

会社や教室で窓際にお座りの方は、年中無休の紫外線A対策は季節に関係なく必要ですね。PA+は3〜4でしょうか。

また年齢が高い方も肌老化のことを考えてPA+は3〜4。

値が高いほど肌に負担がかかるのを忘れないで下さいね〜。
そして、たっぷりとムラなく、こまめに塗りましょう
恐らくほとんどの方は今までの量では少ないと思いますよ〜。

もちろん帽子や日傘、サングラス、長袖シャツ(綿は紫外線を通しやすいのでポリエステルなどの混紡がいいです)などで日差しを遮るアイテムが有効ですよ!

次回は紫外線対策 食事についてです
0
タグ: 漢方 アロマ サロン



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ