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2005/9/29

金沢 懐石料理「かりん庵」にて夕食  【ダイビング】 能登ダイビング・金沢旅行2005.9

和倉温泉を朝9時半に出発し、金沢へ向かった。金沢には祖母が住んでいる。
実は今回の旅行、本当の目的は91歳(92歳だっけ?)の祖母の元気な姿を確認し
お墓参りしてくること。

祖母は築100年になる古い家で薬屋を営んでいる
店の中も外も私が子供の頃からぜんぜん変わらない。私には懐かしい場所。
今ではそういう古いお店が残っていないそうだ。降り積もる雪に耐える100年。すごいぞ。

午後に別行動していた妹一家と祖母の家に集合。
祖母は5年ほど前に会った時とぜんぜん変わってなかった。年取ってない。うっうらやましい・・・
やっぱり現役で働いてるっていうのがいいのかなあ。長生きしてね!

野田山墓地へお墓参りに。叔父が連れてってくれた。叔父さん、ありがとう!
野田山墓地は加賀百万石、前田のお殿様が眠る場所
他にも著名な方々が眠っておられる(らしい)。

そして祖母と一緒にみんなで夕食だが、条件があった。
・イス席であること
・個室であること
・子供OKであること 
・予算があること
・郷土料理が食べられること

ネット色々調べて結局、高級料亭 金城楼の姉妹店 懐石料理「かりん庵」に予約した。
予約は「ぐるなび」で。いやあ楽になったよね〜。

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懐石料理「かりん庵」 http://r.gnavi.co.jp/r001105/

住所:〒920-0911 石川県金沢市橋場町2-23
電話:076-224-2467

ここは金城楼が若い人にも懐石料理に親しんでほしいと作ったお店。予約不要の店。
金城楼の敷地内にある。カウンターとイス席。

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ついでに金城楼玄関

おまかせ懐石「風」
・先附  菊菜と焼舞茸のひたし
・造り  季節の鮮魚
・吸物  帆立真蒸
・焼物  かます幽庵焼
・蒸物  鴨治部
・酢の物 秋刀魚南蛮漬け
・食事  きのこ御飯
・水菓子 無花果ワインシロップ漬け
・抹茶・菓

しか〜し!料理の写真、取るの忘れた・・・
食い意地張ってるから食べ終えてから「あっしまった!」と気づくのである。

お子様ランチも作ってくれたし、イスの席だから気軽で良い。
個室っぽいところでのんびり食事ができた。
つまり条件は全てクリアーできた店なのだ。その上 料理もなかなか美味しかった。
ただ加賀屋の後であったため、特別うまいとは感じられなかったのが残念。

ランチのかりん弁当(3675円)がお手軽でいいらしいよ。

最後nに祖母からの金沢土産
私が大好きな諸江屋「花うさぎ」
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諸江屋 http://www.moroeya.co.jp/
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2005/9/28


泊まった旅館「百楽荘」と「加賀屋」で買った御土産をご紹介。

九十九湾にある「百楽荘
・塩2種 → 海洋深層水のものと奥能登の塩田による手作りもの

和倉温泉にある「加賀屋
・いしる → 冬になったら鍋ですもんね!
・お米1k → 夕飯に食べてなかなか美味しかったので試しに。
・あぶらとり紙 → 金沢といえば金箔。その技法で作ったあぶらとり紙
・お菓子 → 加賀屋オリジナル商品
・雪駄 → 加賀屋の館内スリッパとして利用していたもの。我が家の内履きに

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いしる・塩2種
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あぶらとり紙
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お菓子
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雪駄
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2005/9/27

北陸和倉温泉「加賀屋」 素晴らしい!  【ダイビング】 能登ダイビング・金沢旅行2005.9

能登島でダイビング&ドルフィンスイムが終了したのは夜6時半。
そこから車で20分くらいで和倉温泉に到着

今回は大奮発して「加賀屋」に宿泊。

和倉温泉 加賀屋 http://www.kagaya.co.jp/kagaya/index.html

住所:石川県七尾市和倉町ヨ部80番地 地図はこちら
予約センター電話:(0767)62-4111

秋の味覚特選プラン」で加賀屋のHPから予約。
ここはプロも一般客もNO.1をつけるという旅館。
でも小市民なもんで、一番お高い部屋「雪月花」ではなく、その下のランクの「能登渚亭」。

通常6時くらいまでにチェックインしてほしいということだったが、
ダイビングの関係で夜7時半頃になってしまうが大丈夫?と事前に電話で相談したら
さすが、一流旅館。そういうことであれば7時半でお受けいたしますとのこと。

予定よりちょっぴり早く、7時にチェックイン。
フロントに車のカギを預けると、係りの人が駐車場に止めてくれる。
平日だったのと遠方からだからという理由で、海がよく見える部屋にランクアップしてくれた。(通常は追加料金あり)
さすが、一流旅館

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9階菊の五という名のお部屋
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部屋の入り口

お部屋は広い!畳の部屋が2部屋と応接セットのある空間。
こまごまと係りの方が世話をしてくれる。
8時の食事までの間に入浴。

女性のお風呂は2箇所あるんだけど、案外たいしたことなかった。これが驚き。
お風呂がすごいから有名なんだと思ってたから。
でも帰ってきてだんなに聞くと、男性のお風呂はすごいらしい
裸のままで専用エレベータに乗って上階のお風呂に入るんだって。ちょっと恥ずかしいけど。
ここは男女入れ替えしないので、女性は見れないのよ。実に残念。

温泉飲み湯コーナーがお風呂の中にあって、70℃くらい。
しょっぱいというか、にがいというか、美味しくはないな。でも体に良さそう。
シャンプー・リンス・ボディシャンプーは加賀屋オリジナルのアロマを5種類
朝起きた時に髪がしっとりしてたので、いいかも。
また、女性のお風呂に不満な方は近くにある姉妹館「あえの風」にも入れるそうです。
フロントに言えば車を出してくれるそうなので、はしごするのもいいよね。

食事は見た目に特別な派手さはないものの、素材・器のよさが光る
そうなのよ。量が多けりゃいいってもんじゃないのよ〜。地のもの、季節これが大事
秋はいいね!美味しいものがいっぱいあるもん。朝食も同様である。
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夕食
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お造り
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松茸の土瓶蒸し
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能登いしる鍋(いしるとはイカを塩漬けにして発行させた魚醤)
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干口子(珍味。なまこの卵巣を干したもの)&県木あすなろ(これを財布に入れるとよいらしい・・むむむ)

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朝食の味噌汁

いい旅館ってなんなんでしょうね
どんな人にも同じように心がこもったもてなしがされて、
客はみな小さな不愉快な気分も味合わずに帰れる旅館かな。

これって結構難しいと思うんだよね。
旅館側にとって嫌な客であっても同じように接さなければならないわけだし、
客はどんな理由で不愉快な気分になるかわからないもの。

私が思う不愉快な気分っていうのは、
・館内が暗い、旅館側にやる気が感じられない、人が足りていない
・壁が薄くて隣のテレビの音が筒抜け、上階の足音が聞こえる
・古いのは許せるが汚いのは許せない
・食事がまずい、冷え切った料理を平気で出す
・食器がかけている又は塗りがはげてるとか、シミがたくさんついたテーブルクロスを使うとか
・仲居さんがパタパタ走り回ってうるさい、せわしない
・敷布団が薄くて翌朝腰が痛い
まだまだあるような気がするが、そんなところだろうか。

その点、加賀屋は心得ている。ツボを抑えてますな。
何一つ不愉快な気分になるようなものはなかった
思い返してみても、3万〜4万だったら、納得のお値段でした


マンモス旅館だと思うとやはりすべては教育がいいからなんだろうか
従業員さん自身がこの旅館に勤めることに誇りを感じているからなんだろうか。
余裕があるというか、小さな心配りがたくさんある
しかもそれが押し付けがましくないので心地よい。

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こんなショーもやってます
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2005/9/26

北陸能登島ダイビング&ドルフィンスイム2005.9.22  【ダイビング】 能登ダイビング・金沢旅行2005.9

通算 94本目&95本目

朝7時半に能登九十九湾にある百楽荘を出発して約1時間半、能登島に到着。
いつも国内ダイビングは伊豆か沖縄か。だから日本海は初めて。
太平洋側とどう違うのかなっていうのがまず一番の楽しみ。

それからここには野生のハンドウイルカが3頭、住み着いている
ハンドウイルカはバンドウイルカのこと。最近学会で正式に名称変更が決まったんだって。
暖かい海に生息するはずなのに、寒い日本海にいるということで注目をあびているらしい
このイルカちゃんたちと泳ぐというのが「ドルフィンスイム」。
最近のイルカ遭遇率がなんと99.9%!実はこれがメインなのさ。

今回利用したダイビングショップ
能登島ダイビングリゾート http://www.notodive.jp/index.htm

住所:〒926−0205 石川県七尾市能登島野崎町89−17
TEL: 0767-84-0081

2ボート 15,000円+ドルフィンスキンダイビング8,400円+講習費 3,150円+ドルフィンカード申請料 3,675円

まずはダイビング。2本とも浅め

1本目→ ポイント:野崎城   水温:26℃ 潜水時間:41分 水深:MAX 16.2m AVE 12.3m
2本目→ ポイント:ホワイトキューブ 水温:26℃ 潜水時間:43分 水深:MAX 14.1m AVE 11.8m

やっぱりカラフルな魚はいないし、珊瑚もない。見られる魚は食べられるものばかり。
意外だったのは先日行った伊豆よりも水温が高かったこと
気温より水温の方が高かったから船上では寒かった。
伊豆のときのハードさと比べるとなんてのんびりした2本だったでしょう。こういうのもないとね。
ゆったりしていたから、アオリイカの泳ぎをじっくり見れたのはなかなか良かった。

2本目が終わった後、ドルフィンスイムの講習を受けた。これはPADIの講習
実は我らはPADIではなく、BSAC(イギリスの団体)なんだけど、OKらしい。
ダイビングの講習のオプションなのでダイバーでないとこの講習は受けられない。
これ持ってると、ここだけじゃなく御蔵島などでも講習受けなくて済むんだって。
それを聞いてちゃんと申請した。そのうち認定証が届くでしょう。

ドルフィンスイムはスキンダイビング。シュノーケルなどの3点セット、ウェットスーツ必着。
ここのイルカたちには名前がない。だって野生だから。名前つけると飼ってるみたいでしょ。
彼らはとても人懐こく、一緒に遊びたがっている。人を見分ける能力がある。それを実感したよ。

ボートのそばにイルカが自らやってきて一緒に並走。早いね〜。
ガイドのOKサインが出て我らは足からするりと水の中へ。
まずはプカプカ浮いてイルカが寄ってくるのを待つ。
イルカが近くにやってきたらこっちも潜って目を合わせ、あっちむいてホイ!の要領でどっちに行くか頭を振ってサインを出し合う。
そしてその方向に向かって一緒に泳ぐわけだ。

でもさ〜これって簡単じゃないんだよね。
だんなは上手にできたみたいだけど、私はあっちむいてホイやる余裕がなかった。
でもちゃんと一緒に泳いだよ。すぐ息が切れてほんの短い間だったけど。
もっと透明度がよかったらもっと楽しめたんだろうけど、しょうがないよね。

やっぱりイルカはかわいくて感動!
ダイバーじゃないと出来ないから特権だね
いやあこの素晴らしさ、あまりお知らせしたくないくらいだわ

最後にだんなが取ったイルカちゃんの写真。見える?
だんなは子供に返っていました。あんなに楽しそうな顔をするなんて・・ああ来てよかった。
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2005/9/25

北陸能登九十九湾「百楽荘」に宿泊 2005.9.21  【ダイビング】 能登ダイビング・金沢旅行2005.9

朝9時に猫のモンジ&ブンタをアル動物病院に預け、早速車で出発。
首都高〜関越道〜上信越道〜北陸道〜県道200号〜能登有料道路〜能登道路〜国道249号
と一体いくつの県を通っただろうか。宿到着は夕方5時半であった。だいたい8時間のドライブ
だんな、お疲れ様でした〜。

途中、上信越道にあるハイウェイオアシス小布施(長野県)に寄って昼食。
ハイウェイオアシスってなあに?って思ったので行ってみたのだ。
いいね〜これ。一般道にある道の駅に行ける仕組みになっているのだ。
普通のサービスエリアってどこも似たような食事でしょ。
それがこのオアシスにある道の駅で食事をすれば地のものが食べられるってわけ。

小布施といえば栗。ここにも栗ご飯はあったんだけど、前に小布施に行ったことがあってその時食べたので、今回はパス。
で、選んだのは「野沢菜坦坦面」。坦坦面に野沢菜が乗ってるんだよ。気になるでしょ〜。
でも写真取るのを忘れた。食い意地張っているので、そんなことすっかり忘れていたのだ。
代わりに道の駅「オアシスおぶせ」の写真。
http://www.avis.ne.jp/~obusehwo/

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天気は曇りだったが、オープンカー(2シーター)にはちょうどよい感じであった。
平日だから道中首都高以外は全く渋滞なし。助手席にいる私も気分爽快。

百楽荘 クリック!→百楽荘

住所:〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34
TEL:0768-74-1115

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百楽荘の門&うちの車

ここは温泉ではない
でも日本百景「九十九湾」のベストポイントに位置しているので部屋から眺める景色は素晴らしい。
お風呂だけでなく飲料水も海洋深層水を使っている。そして洞窟風呂がなかなか良い。

この洞窟風呂。実に妖しい。ひとつ間違えばラブホテル。実にギリギリ。
良かったのはこの洞窟を昭和47年に最後の石工(77歳)が1人でコツコツ3年かけて掘ったという点だ。レリーフも残している。
もっとこれを大々的にアピールしてもいいと思うんだが、お風呂にそういったことを書いたものがあるだけ。
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うまく取れなかったけど洞窟風呂

到着後、早速館内見学。そして入浴、夕食。

夕食は予約時にメインの料理が選べる「能登づくしコース」能登牛網焼きを選択した。
能登牛を荒塩でいただく。すごい量。ゆうに厚手なステーキ1枚分はある。
しかしまたしても写真取るのを忘れた。
能登牛もうまかったが、これにつける荒塩もよかった。
奥能登で能登の海水を100%使ったもの
お酒は地ビール旅館名の付いた純米酒。日本酒は純米酒はいまいちだが、大吟醸の方はおいしかった。
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夕食
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地ビールと日本酒

朝食も地のものをふんだんに使っている。
焼きたてのいわしを持ってきてくれるし、近くの漁港で取れたイカの刺身。
海洋深層水を使った豆腐を自分で作成。
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朝食の焼きたていわし(半分)
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朝からイカの刺身
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自分で作る豆腐

ゆっくりしたかったが、この後能登島まで約2時間のドライブをしてダイビングが待っていた。

この宿の予約は楽天トラベルで。1人1泊17000円也(平日価格)。
十分満足いく宿であったぞ。
変わった朝食プランあり。急いでいたのでこれは無理だったが、おすすめだと思う。

遊覧船に乗りながら朝食を食べるプラン
遊覧朝食 約30分 1人2,625円 出航時刻 7時40分

遊覧朝食で食べた方がもしいたら、コメントくださいね〜。

明日はお待ちかねダイビング。

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