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2005/9/8

自家製お酒: リモンチェッロ  自家製(料理)

8月3日のイタリアのマンマのレシピの中で食後酒「リモンチェッロ」をご紹介しました。
材料のレモンとアルコール(95度)は日本では手に入らないものです。

でも同日のコメント欄にマイヤーレモンとスピリタス(ウォッカ)を使ったリモンチェッロを作り方について質問があり、友人に聞いたりして色々調べてみました。

楽天市場で調べたところ、マイヤーレモンが手に入るようでしたので、
早速私も比較できるものがあるうちに自家製リモンチェッロを作ることにしました。

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マイヤーレモン(色が濃く、香りもよい)

材料:無農薬マイヤーレモンの皮  10個分
    スピリタス(96%ウオッカ)500ML
    水  500ML
    グラニュー糖 400G

作り方:レモンの皮をむく。このとき黄色い部分(表皮)のみ使う。
      白い部分を入れると苦くなるんだって。
      ビンにその皮を入れ、スピリタスを入れて蓋をして最低2日間寝かす。
      すると、アルコールの色は黄色になる。 

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これからスピリタスを入れるところ

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今回は4日寝かせてみました これから砂糖水を入れるところ

      なべに500MLの水を入れ、砂糖を入れて沸騰させる。
      冷めたら黄色になったアルコールをなべに入れる。このとき皮は除く。
      じょうごに綿を入れて漉しながらビンに入れる

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完成! 左が本物のリモンチェッロ 右が私が作ったリモンチェッロ


飲んだ感想
比較対照はイタリア ソレントにあるレモン農場で作成した本物の「リモンチェッロ」(8月3日のブログ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki-naho/20050803/archive 参照)

で、飲んだ感想。
私はお酒に弱い。だからだろうか・・・
1口目      「同じだ!」
本物飲んで2口目 「甘さは一緒だけど、自分で作った方がほんのちょっと薬っぽい?」
さらに3口目    「後味がぜんぜん違う!本物のほうがすっきりして心地よい

どっちが美味しいかと聞かれたらやっぱり本物でした。私でもはっきり言えます。
でもね、この自家製十分美味しいです。日本で飲むには本当に十分満足できます。

友人が紹介してくれたレモンチェッロの作り方では砂糖の量が少なかったけど、
甘いのがリモンチェッロだとしたらこの400Gがいい感じだと思います。
キンキンに冷やして飲みましょう。

もし他の材料や方法で作成した方がいらしたら、コメントにてお知らせくださいね

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