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2006/2/19

ダイビンググッズ フロート&マスク  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

与那国に備えて購入したもの
・デジカメ オリンパスSP-700
・フロートの紐
・マスク


デジカメについては昨日書いた→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki-naho/20060218/archive

その他は亀戸のダイビングショップ「シー・ポイント」にて購入。
シー・ポイントについては→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki-naho/20060212/archive

だんなが神子元でフロートを失くした(ケースだけ残って物そのものは水中でロスト)
のでフロートを買ったのだがそのときに
フロートの紐は違うものに変えた方がいいよとアドバイスを受けた
それを横で聞いていた私も紐とフックを購入。もともと持ってたフロートに付け替えることにした。

クリックすると元のサイズで表示します
フロート&紐&フック
クリックすると元のサイズで表示します
もともと付いていた紐。これは絡まりやすいので×!

紐はショップの人が釣具屋さんで買ってきたものをそのまま売ってるのだそうだ。
3mm×10mのビニロン素材。

その時に紐のしまい方も教わった。
そういえば講習ではフロートの使い方は教わったけど紐のしまい方は教わらなかったな。
これって常識?

紐はもともと10m。これを編み物でいうところのかぎあみの変形で編んでいって1.5mくらいにする。


ただくるくると巻いた状態の10mもの紐を水中で解くと紐が絡まってしまう。
そういうことがないように編んだ状態でしまい、水中で最後に縛ったところを軽く解けば
するするとあとは面白いように解けていくのだ。
実際使うときはフックにドライスーツを使うときのアンクルウェイトを付けて重しにする。

さてその紐の編み方については文章で書くことができない・・そういう能力がないので・・・
ショップの人やガイドさんに聞いてみてくださいね。

続いてマスク
今まで使っていたもの(TUSA スプレンダイブU)をショップに持参し、
今持っている度つきレンズをそのままはめ込めるマスクを購入することにした。
候補はTUSA スプレンダイブUの日本人用タイプとスプレンダイブW。

TUSA スプレンダイブW http://www.tusa.net/gear/masks/m40.html

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購入したマスク

これは4眼マスク。立体的に見えるらしい。金額はスプレンダイブUより500円高いだけ。
んじゃこれにしましょう!というわけでこの白を購入。その場で度つきレンズをはめてもらった。

そのときに今まで使っていたマスクは不良品だったことが判明したのだ!
レンズをとめるピンは4箇所ずつあるらしいのだが
前のマスクを買ったときにレンズを付け替えてくれた人(多分講習を受けたショップの人)が
無理やり押し込んでいたようでピンが一本折れていて、折れたところからエアがもれていたのだ。

なに〜!それで水が入ってきてたのね〜
使っている間にピンが折れるってことはありえないと言われたよ。
それにエントリー時などに大きな力がマスクにかかったらいつ分解するかわからない状態だったんだって。


こわ〜。今までマスクそのものが悪いと気づかない私もどうかしてるなあ。
でもこれで水が入ってくる原因が判明してうれしかったよん。
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