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2006/3/31

3/24のログ 遺跡&ダイヤティ&赤土  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

3/24 101〜103本目 
天気:曇 気温:21℃ 水温:26℃ 風向:北東 波高:2.5m 透明度:20m

1本目→ ポイント:遺跡     潜水時間:44分 水深:MAX 15.7m AVE 9.0m
2本目→ ポイント:ダイヤティ  潜水時間:42分 水深:MAX 26.2m AVE 17.0m
3本目→ ポイント:赤土〜南の根 潜水時間:29分 水深:MAX 25.0m AVE 17.7m

謎の海底遺跡ですよ!見ました見ました。満足です。

場所場所に色々名前がついてますが、書「神々の指紋」で有名なグラハム・ハンコック氏が
なんとか遺跡にしたいと思ったらしく名前を付けてったそうです。
我ら夫婦は「あのインチキやろうかよ・・」と思いましたが。

名前と実際の使用用途とは一致してません
そもそもこれがなんだかわからないので見た目で名前をつけたそうです。

個人的印象

うーん。遺跡なのかなあ・・
全部に手を加えているのであれば遺跡ってはっきり言えると思うんだけど、
自然の一部に手を加えたところという印象です。
確かにきれいに直角になってますので、人の手が入っていると思われますが
神聖な場所・・というイメージは私にはありませんでした。

それと、知ってはいたけどで広い。全部は見ていません
1本のダイビングではまわりきれないようでしたが、
全部見るほどのことはないから行かなかったということなのかもしれません。
いろんなブログを拝見しましたが、普通1回見たらもういいって思うポイントなのだそうです。
でも我ら夫婦は何度でも潜って見たいと思いました。変わってる?

今回いけなかったけど、「御神体」(丸い石)は台風で落ちてしまったそうです。

ジャックマイヨール氏のプレートがあるポイント
石舞台(このショップでは立神岩というらしい)」にも小さいながらも
遺跡らしきものがあるそうです。今回は行けませんでした。
本で見たところ、こっちの方が遺跡っぽいのですが・・どうなんでしょ?

海底遺跡の詳細については
http://www.churashima.net/shima/yonaguni/x_20020125/index.html

ショップで見た海底遺跡の本
沖縄探検シリーズ2 与那国島 出版社:美峰 1500円
http://www.b4ok.com/yonaguni.htm
このHPで立ち読みもできます。

南の根」にてハンマー出現
ただし単体でちらっと見えただけ。でも嬉しかった!


1日の主な成果

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遺跡「城門」
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遺跡「二枚岩」
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遺跡 二枚岩にて記念写真
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遺跡「メインテラス」付近
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遺跡「メインテラス」付近
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遺跡「水路」
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遺跡 ウミウシがひらひらと降ってきたのでキャッチ!
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遺跡「亀岩」
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遺跡 丸い石(円すい形)がはまってる
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遺跡「ドーム」
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ダイヤティのドーム
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シマウミヘビ
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モヨウフグ  お口を開けてクリーニング中
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エアカーテン。 ドームの上にて
我々がドームの中にいた時に吐いた息が穴からもれているのだ
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2006/3/30

3/22-23のログ 赤土&ダイヤティ&ヌルガン&カメ  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

3/22 96&97本目 
天気:晴 気温:24℃ 水温:26℃ 風向:北 波高:2m 透明度:20m

1本目→ ポイント:赤土〜西の根 潜水時間:38分 水深:MAX 23.1m AVE 14.7m
2本目→ ポイント:ダイヤティ  潜水時間:46分 水深:MAX 25.9m AVE 15.2m

西崎と書いて「いりざき」と読む。ハンマーヘッドシャークが見れるポイント。
西崎のエリアは結構広いのでその一部である赤土〜西の根あたりを1本目潜った。
もちろんハンマーねらいだが、見れませんでした。とほほ。
でもいろんな魚がたくさんいるのだ。

ダイヤティは地形。ドームが2つ。
与那国は地形もなかなか楽しい。

カメラは持っていかなかったので写真なし。


3/23 98〜100本目 
天気:雲 気温:24℃ 水温:26℃ 風向:北東 波高:3m 透明度:20m

1本目→ ポイント:赤土   潜水時間:41分 水深:MAX 27.5m AVE 16.3m
2本目→ ポイント:ヌルガン 潜水時間:40分 水深:MAX 23・2m AVE 15.0m
3本目→ ポイント:カメ   潜水時間:42分 水深:MAX 20.9m AVE 15.7m

天気予報がはずれ、西崎近辺は難しいとのことで、魚影の濃い地域へ。

1日の主な成果: 

大物はイソマグロだけでしたわ。撮った順番に並べてみました。

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クマノミ こっちを向いて威嚇
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ニセゴイシウツボ 舌にも転々模様があるんだって
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私も加えさせてね
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ノコギリダイ
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イソマグロ うまそ〜
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カスミチョウチョウウオ うようよいました

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2006/3/29

与那国のダイビングについてと伊豆神子元との比較  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

<最初にお断り。自分の力量は棚に上げて思ったことを書くことにしました。
潜行がうまくできないくせに・・えらそうなことを書いちゃいます。すんません。>

前にも書いたが6年前にライセンスを取得した頃、ショップの人から
与那国で海底遺跡を見たいなら最低100本は潜らなくちゃダメだな」という話を聞いたので
我らは「本数少なくても上手い奴は上手く、下手な奴はいつまでたっても下手なのでは?
という疑問を持ちつつ、ちょこまかと本数を重ねていった。

ある程度本数をこなしたら、何故100本という数字が目安なのかわかるようにはなったので
素直にだいたい100本くらいになったら「与那国で海底遺跡だ!」と目標にしていたのだ。

ショップのような受け入れ側としては1本一緒に潜ればすぐ力量がわかるはずではあるが
予約の段階の場合、本数とどのくらいのブランクがあるかで力量を判断するよりしょうがないもんね。
それにそれほどブランクもなく100本も潜れば色々慣れてきてたいてい中級クラス以上になってると思う。普通はね。

そういうわけで我らは与那国で記念すべき100本目を迎えた。

だが、実際は聞いていた与那国のダイビングとは全然違っていたのだ。
なーんだ素直に100本まで我慢しなくてもよかったんじゃん!と思ったぞ。

いや、やっぱり100本必要なのだが、お客側はそういう情報を持ってない人が結構いて、
結局初級レベルの人に合わせてしまうという現実があるのだ。


タヒチのランギロアでも同じことを思ったんだけど、
ちゃんと色々調べてから来ようよ〜頼むよ〜。

そもそも我らが6年前に聞いていた与那国のダイビングスタイル
流れがとても速いので水面で集合なんてことはしない。
エントリーして20mの深さで集合。
だから耳抜きはもちろんさっさと潜行できなければならない。
ガイドが確認したらさらに深度を進め30mくらいでぎりぎりの時間までハンマーヘッドを探して
その深度から可能な限りの速さで安全停止の深度まであがる。
安全停止もほどほどにしてエキジット。
求められるのは素早い潜行、中性浮力とマナー。

これはたしかに10年ほど前までのスタイルだったようだ。上級編だね。
でも今は事故防止とダイコン(コンピュータ)の普及により
大きく変わってしまったということらしい。

今は
流れの強いところは行かない。
確かに水面では集合しないが、10mのところで集合。
最大深度は30mくらいではあるが、徐々に浮上し、安全停止を2回、十分な時間を取る。

もちろん今のスタイルの方が安全なわけだから絶対にいいと思う。

ただこれだと初級レベルの人を受け入れることにつながる
そうなると常連客によるブーイングが発生するわけだ
実際我らもエアーが100も残ってるというのにエキジットしていたもの。
それに写真を撮りたいからと魚を追っかけまわすなどマナーがなってない人もいる。おいおい・・・

我らが利用したショップ「与那国ダイビングサービス」では
ハンマーヘッドのシーズンのピーク時は本数の少ない人にはお断りしていた
このお店は広告をやめたので口コミで利用する客が多く、
実際リピーターでもっている店だからだ。
常連さんを大事にすること。
これってとっても大事だと思うからこれからも上手にやってほしいと思う。

最後にハンマーヘッドシャークが見れる伊豆の神子元にも潜ったことがあるので比較

神子元の方がずっと流れが速いです。

これは与那国よりも神子元の海の方が流れが速いという意味ではありません。

与那国の流れの速いところはあっという間に50m以上の深度まで持っていかれたりする危険があるのでそういうところにはそもそも行かない
神子元はきっとそういう危険がないのでしょうね。
だから速いところでも根につかまっていれば大丈夫なのでしょう

ちなみに神子元はフロート必須です。カレントフックがあると楽チンです。
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2006/3/28

ショップ「与那国ダイビングサービス」と民宿「よしまる荘」  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

出発前日 羽田近くの「羽田イン」に宿泊した夜は
京急平和島駅から徒歩3分のところにある鰻屋「はせ川」で食事したのだが、
それについてはこのカテゴリーの最後に書こうと思います

まずは与那国で利用したダイビングサービスと宿の紹介から。

今回は3月22日〜27日まで5泊6日。


今回利用したショップと宿は

与那国ダイビングサービス&民宿よしまる荘   http://www.yonaguniyds.com/

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住所:沖縄県八重山郡与那国町字与那国3984-3
TEL:0980-87-2658

空港への送迎はもちろんやってくれる。

<与那国ダイビングサービスによるダイビングについて>

与那国のダイビングは1日3本ペース。
与那国に入る飛行機がJTA961便の場合、ランチが付いて午後から2本可能
滞在中の我らのダイビング合計は14本。海外みたいだね。

よしまる荘に宿泊した場合の1日の基本スケジュール
・朝8時に民宿にて朝食
・9時に1回目のダイビング 
・12時または13時に2回目のダイビング
・この前後に民宿にて昼食
・15時に3回目のダイビング
・18時に民宿にて夕食
・19時半に民宿にてログ付け

もちろん体調や潜るポイントを見てキャンセルするのは自由
宿から港までは徒歩1分。
毎回港に戻るので、1度のダイビングごとにシャワーを浴びて着替えもしてゆっくり宿で休憩できる。
船は大型スクリュー船。トイレもある。エントリーも楽チン。
料金は2ボート 12000円、3ボート 17000円 
ただし、カードによる支払いは不可。
ATMも近所にはないので現金を多めに持っていくこと


利用した感想
安全第一と感じた。
無理をしないので希望ポイントに潜れない可能性もあるが、
長期滞在すればちゃんと考えてくれる。
潜る前のブリーフィングもしっかり説明してくれるので不安なし

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玄関のところにあるハンマーヘッドシャークの剥製
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機材洗い場&干し場


<民宿よしまる荘について>

与那国ダイビングサービスに併設している民宿。
だからとっても楽チン。
民宿内を水着でうろうろできるし、ダイビングの時間が多少ずれたって
朝食や夕食の時間を気にする必要もない。

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2階にある個室を利用した。テレビもエアコンもある。快適。
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個室にはトイレとシャワーが付いている。その分料金UPあり。
狭いのでここでシャワーを浴びるのは結構つらいが。
でも1階にウエットを着たまま入れるシャワー室があるので安心してね。

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夕食はこんな感じ やっぱり魚が多い。

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居間にたくさんのマンガが置いてあるので暇をもてあますこともない。

オススメ!


<近所にある商店について>

民宿から徒歩1分のところに商店がある。
小さいながらも色々売っている。コンビニなみと言ってもいいのではないかな。
パンやお菓子、ビール、泡盛、カップヌードルからシャンプーなどの日用品までそろっている。
でもちゃんとしたお土産は買えないな。お土産は空港で買おう
夜9時までやっているので便利
ただし在庫管理に不安があるので賞味期限はチェックすること
また漁協近くにも似たような商店がもう1軒ある。

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商店で買った一番人気の泡盛「与那国」720ml 800円くらい

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2006/3/21


明日22日水曜から27日月曜まで与那国ダイビング旅行

明日の朝はめちゃめちゃ早い。
羽田空港に朝5時半集合だ。

ツアーの案内が届いて気づいた。
始発に乗っても羽田に5時半なんて無理じゃん!

そういうわけで前日である今夜はしぶしぶ羽田近くにお泊りすることにした

今回利用するのは

羽田イン
クリック!→   羽田イン

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1階はパチンコ屋さんだが、騒音はなかったので安心しておくれやす

住所:東京都大田区東糀谷3-12-8
TEL: 03-5705-8101
京急空港線「大鳥居駅」東口から徒歩3分

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フロント
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コンパクトツイン 1室 9900円 狭いが快適

ここの何がいいかというと

・羽田空港に近いのはもちろんだが、
 朝4:40から羽田空港までの無料送迎バス(所要時間10分)が出るということ。
 (チェックイン時に要予約)
・パン・ゆで卵・コーヒーの朝食が無料で4:40から用意されていること。
全室インターネット無料利用できること
 → 部屋の説明書を読んでフロントに言う必要あり。

明日は午後からダイビング2本。ワクワク。
旅行中、ブログの更新できるかなあ・・・
では行って参ります!
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