アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2006/4/18

どこに住むか 物件ピックアップに至るまで  40にしてマンションを持つ計画

家を探すとなると地域や範囲を決めねばなるまい。
それについて書くのを忘れたので、前後するが我が家の場合を記す。

「どこに住むか」の条件 我が家の場合

地盤がしっかりしていること
・治安に不安がないこと。
我らの通勤が楽なこと。なるべく今より劣らないこと。
周辺環境。病院、銀行、ショッピングセンター(または商店街)は要チェック。
・できれば美味しい店がたくさんあるような地域。
・前に何が建っていたのか。これも土壌の問題があるので要チェック。

最近は品川周辺や豊洲周辺に大型物件がたくさん出ているけれど
我が家はそういったところは興味なし
だっていつ大きな地震が来てもおかしくないのだから地盤は結構重要なことだと思う。
もちろん耐震構造とかそういったことも重要。
でも津波、液状化は孤立するだけでは?・・などと考えればどこも買えなくなりそうだけど。
むかしの埋立地はまだいい材料を使って埋め立てているし、
年月がたって落ち着いてきているだろうから大丈夫だと思うけれど
最近の埋立地は怪しいでしょ。

でもね〜。豊洲周辺なんか、手の届く範囲で高級(そうな)マンションが
手に入るみたいだから
買う人の気持ちがわからなくはないのだよね〜。

ピックアップに至るまで

初期調査は家に限らず旅行でもなんでも私の仕事(暗黙の了解)。

私の手法。
最初にだんなの考え(地域、条件など)を聞く。
それがクリアーした上で私がいいと思ったところをいくつかピックアップ
つまり私がいやだと思っているところは誰に相談するでもなく最初から却下
いちいちこれはどうかな?あれはどうかな?などとだんなに確認しない

たくさんピックアップすると飽きっぽいだんなは疲れて不機嫌になる
(世の男性はみなそのようになると思われる。あれ?そんなことなぁい?)
結果全部パーになる恐れもあるので3件に搾る。その次の候補も3件くらい。

ピックアップした場所に事前に1人で下見する場合もあるが、なるべく2人で見学
その後の判断はだんなに委ねる。
基本的に私がいやだと思うことが少ないはずなので、
どれが選ばれても文句はほとんどない。
もちろんどれもダメな場合もある。

見学するときはなるべく楽しみを付け加える。1件行くだけでどっと疲れますからね。
我が家の場合は間のランチに美味しいお店でゆっくり休むこと

で結局、私が勝手にあげた第1候補地域は山手線内で美味しい町が近くにある地域として
神楽坂周辺をチェックしていたのだ。そして予想どおり却下。
次の第2候補地域でビンゴ!

タワーはどうなの?:

私は好きではない。
だって非常時だけでなくエレベータが壊れたりしたら上り下りが大変だし、
朝の通勤時間帯なんてエレベータは大混雑
上に行けば行くほど重量軽減のために壁は薄くなるし
外に洗濯物は干せないし・・・それになんだか地に足ついてないみたいで怖い。

しかしながらタワーのメリットもあるのだ
住環境の変化が少ない
 敷地も広いはずなので目の前に大型マンションが建ったとしても影響が少ない
見晴らしがとっても良い。
いろんな間取りがある。
共用施設が充実している。個体数が多いのでみんなの管理費でまかなえる。
・同じマンション内で間取りを変えたい人が出てくるので売りやすい
管理人さんが常駐。そういう意味でもセキュリティ面が安心。

タワー型マンションの注意点を一つ。
普通のマンションは建設期間が約1年だが、タワーは2年はかかる。
そうなると実際の引越しが結構先だということもあるが
それよりも大事なのは住宅ローンの金利である

住宅ローンの金利は申しこんだ時のレートではなく、
実際に入居できる状態になってからのレートである。つまりだいぶ先だ。
最近、じわじわと金利が上がってきてますから・・
しかし考え方としては、その2年の間に頭金をせっせと増やして
借り入れる金額を少しでも減らすという手もあるので
よ〜く考えよう。

何がどういいかって人それぞれ違うから難しいね
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ