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2006/11/11

フランスのワイン製造者と食事&ワイン会 ワイン編  バー&ワイン ワイン会もっ

昨夜は東陽町にあるフレンチレストラン「サロン・ド・ジヴェルニー」にて
フランスのワイン製造者を囲んでの食事&ワイン会
江東区東大島にある「みどりや酒店」主催の企画。
ワイン編食事編に分けてご紹介します。
*東陽町「サロン・ド・ジヴェルニー」については
 http://diary.jp.aol.com/tabizuki-naho/256.html
*みどりや酒店→ http://www.midoriya-saketen.co.jp/cgi-bin/contents/sitemaker.cgi?mode=page&page=page3&category=4

来日しているフランスのワイン製造者とは

ドマ・ガサック

フランスでボルドーのグランクリュワインと同等の価格で取引されるワイナリー

ラングドック地方のワインは安価なブレンド用とみなされていた頃、
化学肥料を一切使わずに手間ひまかけてぶどうを栽培し、
収穫も機械を使わず手摘みするなど、ワイン造りの全てにこだわり続けた「ドマ・ガサック」。
今では南仏の最高峰といわれるほどのワインを昔ながらの農法で、
誠実に造り続けています。
 昨年日本でも公開されたドキュメンタリー映画「モンドヴィーノ」。
ワイン愛好家の間でセンセ−ショナルな話題となったことも
記憶に新しいのではないでしょうか。
現代の画一的な味わいのワインに対抗した、テロワールワインの造り手として
現オーナーが登場し、熱く語られているのが印象的でした。・・・byみどりや酒店HP

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オーナーのご子息であるサミュエル・ギベールさん(お隣の女性は通訳さん)

今回いただいたワインは

セカンドワインを白2種、赤2種
  白 ル・マズリエ ソービニヨン・ブラン 2004 ムーラン・ド・ガザック
    ル・マズリエ シャルドネ  2004 ムーラン・ド・ガザック
  赤 ル・マズリエ メルロ    2004 ムーラン・ド・ガザック
    ル・マズリエ カベルネ・ソービニヨン 2004 ムーラン・ド・ガザック

そして1本約3万円もするファーストワインをみんなでシェア。↓

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「キュヴェ・エミール・ペイノー」
指導してくれたボルドー大学の醸造学の第一人者エミール・ペイノー氏の名前をいただいたそうです。ちなみに氏はシャトー・マルゴーなどのコンサルとしても有名。

このファースト「キュヴェ・エミール・ペイノー」は
いい葡萄が取れた時にしか作らないというこだわりです
2001年2002年に作られたきりで農地も1haと狭い
(といっても野球場くらいはあるのですが)ため、
製造本数が2001年1800本2002年1200本と少なく、
日本には60本程度しか入ってきていないワインです。

今回その60本のうちの1本を飲ませていただきました

感 想

ラングドックというと、濃すぎて・・というイメージがあったのですが、
このセカンドワインたちはどれもしっかりしているけれどさわやかさがあるので
食事と一緒に楽しめるワインでした。マリアージュってやつね。
それぞれ葡萄の品種が違うので比べるとこんなにも違う味がするのかと
はっきりわかり楽しめます。
2000円以内で買えるようなのでお家でものんびり飲めますね。

そしてお待ちかねファースト

うまっ うまっの連発

最初に香りをかいだ段階でこれは絶対に美味いに違いない!と確信する香り
グラスを回さなくてもいい香りがし、グラスを回すとまた香りが変わり・
あまりにいい香りなので、何度も嗅いで、恐る恐る口をつけると言う感じ。
これって金額聞いてなくてもきっと同じような感動を味わえたと思います。

このファースト「キュヴェ・エミール・ペイノー」を一度味わってしまうともうセカンドには戻れない・・

幸せを実感したひとときでした。嘘やないで〜

そしてお土産はサミュエルさんのサイン付きワイン。↓
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