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2007/2/28

インドネシア バリの「KOU」石鹸  ショッピング

古い友人がインドネシアのバリ島に住んでいる。
彼女はバリ島のウブドという芸術の村にある「KOU」という
オーガニック・ソープのお店のマネージャー(多分)だ。
最近はガイドブックに載るくらい評判のお店なんだよ。

そんな彼女からの帰国土産が届いた。
もちろんお店の石鹸さ。ありがとうね!

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ナチュラルな感じでかわいいでしょ。お店もこんな感じらしいですよ。
パッケージを開けたらふんわりといい香り

写真は上から
・黒はジャスミン・ホワイト→ バリで古くからホワイトニング効果があるとされる
     バンクァンとポリフェノール色素たっぷりのマンゴスチンエキスを配合
・白はフランジパニ・クリーム→ 保湿成分たっぷりのホホバオイル配合
・ピンクはローズ・ホワイト→ バリで古くからホワイトニング効果があるとされる
     バンクァンと肌の汚れをマイルドに落とすピンクフレンチクレイを配合
・黄色はスウィート・オレンジ→ ブラウンシュガーの保湿成分
・ネットは泡立て用だと思われます

天然エッセンシャルオイルと食用にもできるピュアココナッツオイルを使っているので安心です。

バリ島ウブドに行ったら是非お店をのぞいてみてね。

インドネシア バリ島「KOU」http://www.checkinnbali.com/if/ad_kou/

住所:Jl. Dewi Sita Ubud Bali
TEL:62-0361-971905
モンキーフォレスト通りからサッカー場の脇を入り、約200m

遊びにいかなきゃね!
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2007/2/26

マンゴープリン、衝撃の事実!  パン&スイーツ♪

東陽町にあるホテルイースト21の料理長から広東料理を教わった
*家庭で楽しむ本格広東料理→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki-naho/20070225/archive

3品教わったうちの一つにマンゴプリンがある。

板ゼラチンを熱湯で溶かし、その中にココナッツミルク、生クリームや牛乳、砂糖を入れ、そして最後にペリカンマンゴの身を粗く切って入れて混ぜ合わせ、氷水で冷やしてとろみが付いたら器に移して冷蔵庫で固めるという極々普通の作り方であった。

ただ、驚いたのは器に移す前に食紅、黄色の色粉を入れろというのだ

なぜなら、マンゴーを切って入れただけでは黄色は出ないから

実際、マンゴーを切って入れて混ぜても真っ白であった。
料理長が黄色の粉をちょちょっと入れて混ぜた瞬間にあの黄色になった。
そして料理長、「ほら おいしそうな色になったでしょ」と来たもんだ。

がが〜ん!つまりマンゴープリンの黄色は偽者なのだ!

これは私だけでなく、同じテーブルにいた女性陣は全員ショック状態であった。
色をつけるなんて・・・

今まで濃い黄色のプリンは濃い味のマンゴーを使ってるんだと信じて、
わざわざ濃い色のものを買っていたのに・・うっ裏切られた・・・

もちろん食紅は合成着色料の一種ですが、体に害はありません。でもねぇ〜私は嫌だな。

マンゴープリンを作って売ってるお店の方
もう色なんてつけないで、白いままで売ってください

色粉を使ってるなんて知ったら、
もう黄色いマンゴプリンは買えません


今後はナチュラルなままで売った方がきっと売れますよ
もう色粉とはおさらばします!って宣言して売りましょう。
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2007/2/25

ホテルイースト21の料理長から広東料理を教わる  中華料理 ラーメンもねっ

東陽町にある「ホテルイースト21」。
このホテルでは一般の人が参加できるセミナーを企画している。

今までに紅茶教室、ネイル教室、ヨガ教室、エステプランなど
だいたい4000円〜5000円で参加できる企画があった。
ちょっとお高いかなと思うような金額設定だけれど
参加している人から話を聞くとプレゼントがあったりして結構お得なんだそうな。

今回参加したのはホテルの中国料理「桃園」の料理長 中川 俊勝氏が教えてくれる
「家庭で楽しむ本格広東料理
」。

家庭で楽しむ本格広東料理 http://www.hotel-east21.co.jp/event/seminar.html

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料理長の作品 職人だね〜って思ったけどこの写真じゃわかんないか

実演料理は3品。
・車海老とアオリ烏賊の炒め
・銀ダラ豆乳鍋
・マンゴプリン

まず最初に料理長が家庭用コンロを使って実演。
その後皆で特別メニュー(実演と同じ料理が含まれた全7品のフルコース)をいただく。
食事の間には料理長が3位をとった「北京における中国料理表演大会」のビデオ鑑賞。
中国料理表演大会には周 富徳氏の推薦を受け唯一の日本人として参加。
中国全土から参加の代表100人と競い、見事日本人として初めて第3位に入賞

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パンフ
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パンフを開くとメニューと3品のレシピ
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こんな感じ ライスペーパーを揚げているところ

今回いただいたのは

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盛り合わせ前菜
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ふかひれかぶ詰め蒸しスープ 割るとふかひれちゃんが・・
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実演料理:大正海老とアオリ烏賊の炒め 巣造り
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鳥肉とチャーシューの湯葉包み 牡蠣ソースあんかけ
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実演料理:銀ダラの豆乳煮込み 土鍋で
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梅肉、青紫蘇入りチャーハン
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実演料理:マンゴプリン桃園風

この企画は4回目くらいだそうだ。
実は我らは最初の第1回目に参加したことがある。
1回目に比べてレシピ集もきちんとした形になっていてよくなっている点があるのだが、
なんだか手探りの1回目の方が全体的に良かった気がする。

前回は確か別料金でビールや紹興酒を注文できたように記憶しているのだが、
今回は注文できなかった。お茶かお水のみ。
確かにホテル側は面倒だろうけれどせめてビールくらい出してくれても良かったのではないか
完全予約制なんだから申込みのときに聞いておくとか、1杯は料金に入ってるとか。

なんて最初に文句をかいてしまったけれど、ホテルの料理長が家庭で出来る美味しい中華を教えてくれる機会なんてそうはないのだから、なかなかいい企画だと思います
料理長のお話を聞くのも楽しいし、ちょっとしたコツなんかも教えてくれますから。

で、私が今回得たコツ・ヒントは

・中華の炒め物。野菜はほとんど湯通し。湯通しするときは油を少量入れること
 もちろんホントは油通し。でも家庭では湯通しで十分。
春雨を使う料理に片栗粉はほとんど不要
 春雨が溶けてくると固まってくるからね。
・肉や魚介類の下味。これが大事なんだけど、下味つけてすぐに炒めたりしてはいけない。
 下味は3時間くらい置くのが理想。

ひょっとしたらこれらは当り前のことなのかもしれません。
でも私の場合は海老のぷりぷり感が不足していた理由は下味つけてそんなに置かなかったからということがわかったのでした。

次回はこの料理教室でわかったマンゴープリン、衝撃の事実!について。
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2007/2/22

静岡市の蕎麦屋「きしがみ」  旅の蕎麦・そば

東海道五十三次 鞠子宿(丸子宿)」名物のとろろ汁をやめて
宇津ノ谷峠まで足を伸ばし調べておいた蕎麦屋「きしがみ」でランチ。
*とろろ汁については→ http://diary.jp.aol.com/3zdd5ejxe4uq/42.html

「きしがみ」は東海道五十三次の鞠子宿岡部宿の間宿(あいのしゅく)、
静岡市内の宇津ノ谷(うつのや)の集落にあるそば屋である。


とても素敵な町並み

きしがみ http://www.kisigami.com/



住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷232-2
TEL:054-258-5664
営業時間:11:00〜14:00、16:00〜19:00
定休日:毎週月曜日、第一・第三火曜日 (祝祭日は営業し、翌日休業)
駐車場あり
バス:JR静岡駅より、しずてつバス「中部国道線 藤枝駅」行き(北口6番のりば)に乗車し、約35分「宇津ノ谷入口」バス停下車、徒歩約8分。

 

今回いただいたのは


厚焼き玉子 525円

穴子寿司 525円

鴨そばがき

せいろ 840円 十割

つけとろせいろ 1260円 十割

町並みはもちろん、お店もなかなか素敵ですし、なにより蕎麦が美味い
十割とは思えないほどツルツル。
なぜかわからないが、おすすめは穴子寿司と書いてあった。
確かに美味いよ。せいろ一枚だとすぐお腹すいちゃうかなと思って皆注文するのかしら?

車がないと不便なところですが、蕎麦好きには是非行ってもらいたい店です。
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2007/2/21

静岡市へ日帰り旅行 まずは名物料理 とろろ汁か?  うまうま日記

友人を訪ねて静岡市へ日帰り。

東京駅から東海道新幹線のひかりに乗って約1時間。
我が家からでも1時間半と案外近い。

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なかなかいいお天気だったので車中で見えた富士山がくっきり!
いつ見てもなんだか雄大な姿に感動してしてしまうのは
代々受け継がれている血・DNAなのか、それとも記憶なのか。

朝9時には静岡駅に到着。
駅からはいったん彼女の新居にお邪魔し、1日何をするか相談。

梅が島」などなかなか素敵なところもあるのだが、今回は
彼女もまだ訪れていないという東海道五十三次 鞠子宿
現在の「丸子・宇津ノ谷」へ行くことにした。

「丸子」へは静岡駅から車で30分くらい。
とろろ汁が有名。それから日本で初めて紅茶を作ったところでもある。

だからランチはとろろ汁に決定。そのあと「宇津ノ谷」へ足を伸ばす計画を建てた。

丸子でとろろ汁といえば、「丁子屋」が有名であるが、
実はその近くにある「一松園」の方が美味しいという地元の情報を聞き、
早速、丸子「一松園」を目指した。

ところが定休日でもないのに「一松園」はお休み。
仕方がないので「丁子屋」に入ろうと思ったが、とろろをやめて
もう少し先にある美味しい蕎麦屋に行くことにした。
蕎麦屋はちゃんとチェックしていったのだ。


移動の前に丁子屋周辺を観光し、手作りこんにゃくと丸子の名物「丸子紅茶」を購入。
今回は普通の紅茶を購入したけれど、
花粉症に効くと話題の茶の種類「紅富貴(べにふうき)」もある

丁子屋 http://gourmet.yahoo.co.jp/0004764308/M0022000953/



住所: 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
電話: 054-258-1066
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: 木曜、毎月最終水曜
   (木曜が祝日の場合は前日休、最終水曜が祝日の場合は営業)


一松園 http://rp.gnavi.co.jp/sb/3014888/



住所: 静岡県静岡市駿河区丸子7-11-5
TEL:054-259-5454
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜

次は実際のランチ、美味しい蕎麦屋「きしがみ」について
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