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2007/5/15

北欧の人形劇映画「ストリングス」を観て来ました  映画

六本木ヒルズ内にあるTOHOシネマズで
デンマーク生まれのドールムービー「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」を観てきました。

ストリングス〜愛と絆の旅路〜 http://www.stringsweb.net/p/index.asp

ストーリー
全ての人間の手足、頭からそれぞれの糸がはるか天上へと伸びている
マリオネットの世界があった。
その片隅、へバロン王国では何百年にも渡り争いが続いていた。
ある嵐の夜、年老いた国王カーロが頭の糸を切って自害する。
自らの行いを悔い、息子ハル王子に平和を託したのだ。
しかし、君主の座を狙う弟ニゾは遺書を破り捨て、敵対するゼリス一族の長、
サーロの仕業と見せかける。
暗殺されたと信じたハルは、仇を撃つため旅立った。

日本版の監督:「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明氏
日本版の脚本:「世にも奇妙な物語」の長塚圭史氏
日本版の声: 草なぎ剛氏、中谷美紀さん、香取慎吾氏、小林克也氏など

:日本版は日本独自の解釈なので、「日本語吹き替え」とは違うんだそうです

個人的感想
あやつり人形を使った映画。そのつり糸を人形に命を吹き込む「糸」(ストリングス)ということにしているところが斬新だと思う。(特に出産(?)シーンはなかなか興味深い)
そうすることで観ているこちらも違和感がなくなる。

マリオネットの操作技術や表情の出し方など、とても素晴らしい。
特に水中のシーン。これがすごい!

動きがとても自然で人形であることが気にならなくなり、
最後にゃ〜思わず泣いちゃったりして。

しかし、何故あえて日本版(上の注:参照)を作成したのだろうか?
きちんとした声優を使って日本語吹き替え版にすればよかったのではないか?
・・・なんて思うの、私だけ??

あ、それから 映画のエンディングロール後
ひょっとしてメイキングの追加シーンがあるのかな・・と待っていたら
タレントさんたちのコメントの文章が延々と流れていた
あれ、やめてくれませんかね〜。
もう自分が観たのにそんなの必要ないでしょ。
(そもそも私には著名タレントのコメントはこの場でなくとも不快なんですが)
映画を見終わった後の気分が台無し。
かなり興ざめなんですけど・・
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