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2007/12/21

映画「椿三十郎」 45年ぶりのリメイク  映画

チケットをいただいたので映画「椿三十郎」を観てきました。
もちろん、黒澤明監督・三船敏郎さん主演の元の映画を観た上でなので
あまり気乗りはしなかったのですが。

椿三十郎 http://www.tsubaki-sanjuro.jp/index.html

監督: 森田芳光
原作: 山本周五郎『日日平安』
脚本:菊島隆三 小国英雄 黒澤明 (元の黒澤映画の再使用)
出演: 織田裕二 豊川悦司 松山ケンイチ 鈴木杏 村川絵梨 佐々木蔵之介 風間杜夫
    西岡徳馬 小林稔侍 中村玉緒 藤田まこと

ストーリー
真夜中の森の中。朽ちた社殿に人目を避けるように若侍たちが集まり密談をしている。
一人の若者が仲間に語りかける。「次席家老の汚職を城代家老の睦田に告げたが意見書を破られ相手にされなかった」。失望の色を浮かべる青年たち。だが「大目付の菊井さんに話してみると『共に立とう』と答えてくれた」と続けると一転して場は喜びに沸く。この脳天気に気勢を上げる若者たちの前に奥の部屋からアクビをしながら流れ者の浪人が現れる。謀議を聞かれたと緊張する一同にどこ吹く風のこの男はニヤニヤしながら「岡目八目、菊井のほうこそ危ない」と独りごちる。やはり菊井は悪者の仲間であり、その手勢に社殿が取り囲まれるもこの浪人の機転により若者たちは虎口を脱する。自分たちの甘さを後悔する一同だが、あくまで信念を曲げず命がけで巨悪にたち向かおうとする。byウィキペディア

まったくもって個人的な感想

黒澤映画のリメイクとなれば関係者誰もがかなりのプレッシャーを感じただろう。
それを思えば、頑張っていると思う。
あえて脚本を変えず(完璧だから変える必要なんてないのだけれど、変えたがるからね)
あえて三船敏郎の椿三十郎をそのまま織田裕二が演じること(コピーだな)にしていた。
細かいことはさて置き、大きく違っているのは白黒ではなくカラーであることと、
血が噴出すシーンがないこと


メタメタに言う人はいくらでもいると思うが、あの黒澤映画のリメイクだもの、
頑張った(良かったではない)とほめてもいいのでは。

ただ、これが成功したと思って、黒澤映画、小津映画のリメイクをバンバン作ろうなんて
思われたらたまらないが・・・


あ、そうそう、中村玉緒さん、さすがですね〜
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