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2008/2/6

「鹿男あをによし」著者の前作「鴨川ホルモー」  

万城目 学氏の「鹿男あをによし」の本がとても面白かったので、
前作であり、」彼のデビュー作である「鴨川ホルモー」を読んだ。
*「鹿男あをによし」については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki-naho/763.html

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クリック!→ 鴨川ホルモー 1,260 円(税込・送料別)

ホルモー」ってなあに?という疑問から始まるこの小説。
「ホルモン」じゃないのよ 「ホルモー」なのよ。
これについて何も知らずに本を読み進める方が絶対に面白い。
まあちょっとネットで調べればすぐにわかっちゃうのだけれどね。

それにしても京都はいいですね〜
そんなのあり?っていう突飛なストーリーも何故か
「あるかも・・・」とか 「あってもおかしくない」とか 「あってほしい!」
までも思ってしまうもの。

これも著者の文章がとても上手いからなんだと思う。
テンポもいいし、文章の書き方というか言い回しというか、

あ〜とにかく 好きだ〜

「鹿男」もいいけど「ホルモー」の方が面白いと思うのでオススメである!

「あれ」を使ってあんなことをするという(読んでない人には意味不明でしょうが)
著者の発想そのものがスゴイな。うらやましいな。
うーん、「ホルモー」やってみたいし、見てみたいぞ。

次の本は京都つながりで「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦/著 の予定。
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