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2008/2/17

亀戸の鰻屋「喜はら」  鰻・うなぎ

亀戸駅の近くで京葉道路沿いにある鰻屋「喜はら」。
本当は「喜」は七を3つ書く漢字。

お店の見た目がなんとも怪しくて絶対ダメだろうなと思って
気にはなってたけど敢えて行かなかった店。

それがだんなが「るるぶ江東区」を買ってきて読んだところ、
『大正10年創業の鰻卸店が経営する店。今も卸業をしているので、
活きのいい上質の鰻を相場よりも安く食べられる』
と書いてある。

ええ〜本当? というわけで 気になるのでさっさと行ってみた。

きはら(喜はら) http://gourmet.yahoo.co.jp/0000789056/0002734138/ktop/

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住所: 東京都江東区亀戸1-21-4 地図はこちら
TEL: 03-3684-0666
営業時間:11:00〜14:00 16:30〜20:00
定休日:日曜祝日
JR総武線・東武亀戸線亀戸駅から徒歩5分

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今回いただいたのは
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肝焼き 1本 210円
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寿重 1890円 2段重になっていて上段に蒲焼、下段にご飯
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肝吸いは別で105円
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自分でおいてみた

恐る恐る店の扉を開けてびっくり!

なんと満席!

しかも店内がとても広く、2階には座敷もある。

なんなんだ この繁盛振りは!と驚いた。
うーん、見た目で判断しちゃだめってことなんだよね。

白焼はなくて鰻は肝焼きとうな重。
うな重はたくさん種類がある
とりあえずなんとなく「寿重」を選んだ。

お重が出てきてまたびっくり。なんと2段重なのだ。
上段には鰻の蒲焼が 下段にはご飯がと分かれて出てきた。これはあまり見かけない。
自分で鰻をご飯に乗せて 普通のうな重に変身させた。

で、肝心の鰻ですが、これが悪くないのだ
味がしっかりだけれど、へんな油っぽさもなく、一気に美味しくいただけた

この金額でこれだけのものを出してくれたら、
そりゃご近所さんはごひいきにするわな〜


一般庶民の強い味方であった。疑ってごめんなさい
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