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2008/6/16

上野の国立科学博物館で「ダーウィン展」  分類なし

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今、上野の国立科学博物館で行なわれている「ダーウィン展」に行ってきました。

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国立科学博物館

ダーウィン展 http://darwin2008.jp/

会期:2008年6月22日(日)まで
場所:国立科学博物館 東京都台東区上野公園7-20 地図はこちら
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
    金曜日のみ 9:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:一般・大学生 1,400円、小・中・高生 600円
JR上野駅「公園口」より徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩10分

ダーウィン展とは
チャールズ・ダーウィン(1809〜1882)は、進化論の創始者として、その代表的著書
「種の起源」(1859年出版)とともに世界中で広く知られています。
ダーウィンの「進化」の考え方は19世紀半ばに登場して以来、世界を大きく変えました。
本展は、ダーウィンの人生をたどりながら、彼が生み出した偉大な業績に迫る展覧会です。
会場では、ダーウィンの進化論の着想のもとになったガラパゴス諸島の生物のはく製から、
航海に使った「ビーグル号」の模型、航海日誌、身の回りの品々など、様々な資料を展示。
本展は2005年から06年にかけて、アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)で開催され、
好評を博しました。ブラジル・サンパウロ、ニュージーランドを経て、いよいよ日本での開催。
子供から大人まで、好奇心を刺激し、「進化」をめぐる知的冒険へといざなう展覧会です。


南米のガラパゴス諸島まで行った帆船「ビーグル号」での航海中の様子や
本人の家族の写真、直筆の手紙日記などが展示されています。
「種の起源」発表までの苦悩がよ〜くわかります。
また生きている化石「シーラカンス」の標本も展示(東京展のみ)。

金曜の会社帰りに行きましたが、それでも結構人がたくさん入っていましたよ。
あんまり子供向きって感じの内容じゃなかったかな。
説明文をかなり読まねばならないし、会場広いし、時代背景のこともあるのでね。
でも興味のあるお子さんならきっと大丈夫。楽しい内容に違いありません!

一つ一つちゃんと見てたら大人の私は異常に疲れました。見ていた時間は2時間。
展示の仕方のせいなのか、実はあんまり興味が無かったからなのか
なかなか頭に入んないし。とほほ。


ちなみに大阪はこれから。
大阪市立自然史博物館にて
2008年7月19日(土)〜9月21日(日)
※毎週月曜休館(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)

次は上野公園内にある馬肉屋さんについて。
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