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2008/12/9

勝沼の白百合醸造 ロリアンワイナリーでワイン造り体験  旅行

エルカンパニーさん主催のワイン造り体験の会
年3回やってるうちの3回目だけ単独で体験してきました。

白百合醸造 http://www.wine.or.jp/shirayuri/

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住所:山梨県甲州市勝沼町等々力878-2 白百合醸造 地図はこちら
時間:11:20現地集合 16:00頃解散
料金:おとな(一般) 5500円 / おとな(会員) 4000円 /ベネフィットステーション会員 4500円
問合せ先:エルカンパニー http://www.lcompany.co.jp/index.htm  

年3回の内訳は
7月下旬 → 白百合醸造・内田多加夫社長案内によるぶどう畑見学・芽掻き、
         もも畑見学〜収穫。ぶどう棚の下でのランチ。工場見学。
         《もも食べ放題、ワイン飲み放題、フルーツお土産付》
10月上旬 → 内田社長案内による、ぶどうの収穫・ワイン仕込み(足踏みなど)体験。
         ぶどう棚の下でのランチ。仕込み工程見学。
         《ぶどう食べ放題、ワイン飲み放題、フルーツお土産付
12月上旬 → 内田社長案内による、ぶどうの木剪定。ワイン瓶詰、ラベル作り。
          オリジナルワイン完成、持ち帰り。
          甲州名物ほうとうを中心とした昼食。《ワイン飲み放題》 ←これに参加

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試飲コーナー 新酒フェアの最中でした
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ラベル作り パソコン使って自分で作ってきてもよかったのだが
ワイナリーで用意してあるものに自分で書き加えました
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白百合醸造・内田多加夫社長の案内で説明を受け、
ぶどう(マスカットベリーA)をつまみ食い。
食べるぶどうとは品種が違うので、どこにも売っていないぶどうを食べることができた。
貴重な体験だ。むふふ。
食べるぶどうと比べると小粒。でも甘味は食べるぶどうよりも甘い。
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普段売っている白ワインではなく、この企画で10月に足踏みして造った白ワインを瓶詰
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コルクで栓をします
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キャップをします
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最後に自分で作ったラベル(エチケット)を貼り付けます
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コルクはこんな風に型抜きして出来ます
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MY WINE完成! もちろんお持ち帰り
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ワイナリーで用意してくださったランチをぶどう棚でいただきました
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自家製ほうとう うま〜い!
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チーズ&パン もちろんワイン飲み放題!
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ランチで力をつけた後は ブドウ畑でひと仕事
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来年に向けて剪定します
切りすぎると皆パーになってしまうので、余裕を残して切りました
つるは皆さんクリスマスリースにと持って帰っていましたが、
私は絶対に作らないだろうなと思ったのでやめました。
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だんな作業中 結構楽しく真剣にひたすら作業
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時々 取り残されたぶどうたちをつまむ シラーとかカベルネ・ソーヴィニヨンとか 
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最後にグラッパの製造見学

ワインにするぶどうって種から作るのかと思ったら
全部同じ味にしなくてはならないので、クローンを作る、つまり枝の挿し木なんだそうだ。
だからこのつるを持って帰って水につければ芽も生えるし、根っこも出てくる。
ちゃんとぶどうの実をならそうとするのであれば3月まで待って土にさせばいいのだそうな。
もちろんだんな、上機嫌でつるをお持ち帰り。


社長さん他スタッフの皆さん とっても温かい家庭的な雰囲気の中、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
まだ日本ではワインに対する知識が広まってませんから、こういうことを通して
皆さんに体験、知っていただき、ワインに親しんでもらいたいという
ワイナリーの気持ちがわかります。

「ワイン造りは農業です」という社長さんのお言葉。
当たり前なのにそういうイメージがなかったので
ただ遊びに行って、ワイナリーのお邪魔をするのではなく、双方にとっても意味のあること
(剪定作業など少しはお手伝いできる)というのはうれしいな
と感じました。

もしご興味のある方は上の問合せ先にご連絡くださいまし。

次は同じ施設内にあるガラス工房で吹きガラス体験。コップとぐいのみ作成について。



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タグ: 勝沼 ワイン 体験



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