アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2009/5/11

鹿児島県の桜島  旅行

鹿児島観光に戻ります。
鹿児島県福山の黒酢と道の駅「たるみず」で足湯に続いて、活動中の桜島へ。

ただし、地元の方から上の方には行かないで、
すぐ避難できるところまでにした方がよいと言われました。

桜島とは:byウィキペディア
鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の半島であり、大隅半島と接続している。
御岳(おんたけ)と呼ばれる活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、2009年現在も小規模であるが噴火することがある
30回以上の噴火が記録に残されており、特に文明、安永、大正の3回が大きな噴火であった。
その大正の噴火は1914年(大正3年)1月、約1ヶ月間にわたって頻繁に爆発が繰り返され多量の溶岩が流出した。一連の噴火によって死者58名を出した。溶岩流は桜島の西側および南東側の海上に伸び、それまで海峡(距離最大400m最深部100m)で隔てられていた桜島と大隅半島とが陸続きになった
また、火山灰は九州から東北地方に及ぶ各地で観測され、軽石等を含む降下物の体積は約0.6km3、溶岩を含めた噴出物総量は約2km3(約32億トン、東京ドーム約1,600個分)に達した。噴火によって桜島の地盤が最大約1.5m沈降したことが噴火後の水準点測量によって確認された。この現象は桜島北側の海上を中心とした同心円状に広がっており、この中心部の直下、深さ約10kmの地中にマグマが蓄積されていたことを示している。
また、特産品として、かぶらを大きくしたような世界一大きい大根「桜島大根」と、
世界一小さなみかん「桜島小みかん」が有名。


桜島は島とはありますが、上にある通り、大正の噴火で大隅半島からは陸続きに。
島内の主に海辺を走る溶岩道路へと入り、最も近い有村溶岩展望所で見学しました。

有村溶岩展望所 http://www.kyukanto.jp/photo/jp/detail/id160.html

クリックすると元のサイズで表示します 無料です 
全長1kmの溶岩遊歩道 溶岩だらけ
クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 生ジュース売り場が

現在登山は禁止されています。
ちょうどこの日の一週間前に警戒すべき状況になったようで、
実際、車にはうっすらと火山灰が。山は生きてますね。

この他に見学できる場所は標高374mにある湯之平展望所(行ってません)や
次回紹介するフェリー乗場付近にある溶岩なぎさ遊歩道があります。
まだ出来たばかりの桜島溶岩なぎさ公園足湯で足湯を堪能して
桜島フェリー(カーフェリー)で鹿児島市へ渡ります。

桜島溶岩なぎさ公園足湯 http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/2shizen/_31756.html
桜島フェリー http://www.sakurajima-ferry.jp/

というわけで、次は桜島溶岩なぎさ公園足湯。

*これから桜島へ行こうと思っている方への参考にどうぞ↓
気象庁 現在の噴火警戒レベルhttp://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/keikailevel.html

今日現在は 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)です。内容は↓

【レベル5】避難 噴火警報 危険な地域ではすべての住民が避難する。
【レベル4】避難準備 噴火警報 災害時要援護者は避難する。
              危険な地域ではほかの住民も避難の準備を行う。
【レベル3】入山規制 噴火警報 (火口周辺警報)
          状況に応じて、登山禁止や入山規制などが行われる。
          災害時要援護者の避難準備が行われる場合もある。
【レベル2】火口周辺規制 噴火警報 (火口周辺警報) 火口周辺は立ち入りが規制される。
【レベル1】平常 噴火予想 火口内では立ち入りの規制をする場合がある。

0
タグ: 鹿児島 桜島 噴火



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ