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2009/7/28

京都観光:@とにかく圧巻「三十三間堂」  旅行

奈良ホテルを早めにチェックアウトして、バスで奈良駅へ。
そして京都駅へ。
奈良観光はレンタカーだったけど、
京都観光は1日観光券(1200円)を使って、バス・地下鉄で周ります。

クリックすると元のサイズで表示します左が1日券、右が2日券

京都観光一日乗車券 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000028378.html

まずは三十三間堂へ。ここの何がすごいって観音様がいーっぱい!

三十三間堂 http://sanjusangendo.jp/

住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻町657 地図はこちら
開門時間: 8:00〜17:00(11/16〜3月は9:00〜16:00)受付終了30分前 年中無休
拝観料:大人600円 中高生400円
JR京都駅→市バス206系統で5分「博物館三十三間堂前」下車徒歩すぐ
京阪電気鉄道 七条駅 徒歩5分
駐車場あり

三十三間堂とは:byウィキペディア
建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。
同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。
元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、本尊は千手観音である。

「三十三間堂」の名称は、間面記法による表記「三十三間四面」(構造)に由来する。
これは桁行三十三間の周囲四面に一間の庇を巡らせたという意味である。
つまり柱間が33あるのは本堂の内陣(母屋)で、建物外部から見る柱間は35ある。
「33」は観音に縁のある数字で、『法華経』等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれることによる。
ここで言う「間」(けん)は長さの単位ではなく、社寺建築の柱間の数を表す建築用語である。

江戸時代には各藩の弓術家により本堂西軒下(長さ約121m)で矢を射る「通し矢」の舞台となった。その伝統に因み、現在は「楊枝のお加持」大法要と同日(1月中旬)に、本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」が行われる。
弓道をたしなむ女性新成人参加者が振袖袴姿で行射する場面は、しばしばニュース番組等で取り上げられる。一般的には「通し矢」と呼ばれているが、60mは弓道競技の「遠的」の射程であり、かつての通し矢とは似て非なるものである

クリックすると元のサイズで表示します 国宝 本堂
鎌倉時代再建 入母屋造 本瓦葺 揺れ動くことで免震
クリックすると元のサイズで表示します 本堂
地上16m、奥行22m、南北120mと長大 この中にぎっしり観音様
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します お庭

建物の中の仏像は写真×なので、京都市観光文化情報システムの写真を使わせてもらいます。

本当に圧巻です。

クリックすると元のサイズで表示します 重文 千体千手観音立像
10段の階段上の壇上に等身大の観音様(重文の千体千手観音立像)が1000体!
お顔が皆違います。そのうち半分は作者が残されているそうですよ。

クリックすると元のサイズで表示します 国宝の千手観音坐像
そのお堂の中央に国宝の千手観音坐像
3mもあります。仏師湛慶の作。

その他、観音二十八部衆と言われる国宝の風神・雷神を含めた30体が
1000体の千体千手観音立像の前に並んでいます。

どれも圧倒的な力強さを感じ、今回の京都観光の中で一番印象に残っています。
京都といえば金閣寺・銀閣寺ですが、また違うすごさを体感できますので、
特に修学旅行以来という方には是非立ち寄ってほしいです。

次は東寺。
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