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2009/7/30

京都観光:B【世界遺産】光り輝く金閣寺  旅行

@三十三間堂、A東寺 に続いて、言わずと知れた金閣寺へ。
京都の北側にあるので、バスで移動に1時間近くかかった。
ここに来るまでにもう既に疲れていたのだが、
不思議と光り輝く金閣寺を目にしたら疲れがすっ飛んだよ!

光り輝くといっても派手さはなく、なんともやわらかく美しい。

金閣寺(北山鹿苑寺) http://www.shokoku-ji.or.jp/kinkakuji/

住所:京都府京都市北区金閣寺町1 地図はこちら
拝観時間:9:00〜17:00
拝観料:大人400円、小・中学生300円
市バス 金閣寺前 徒歩約1分
市バス 金閣寺道 徒歩約5分

金閣寺とは:byウィキペディア
正式には鹿苑寺(ろくおんじ)。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。
鎌倉時代に藤原一族の藤原公経(西園寺公経)がこの地に西園寺を建立。
鎌倉幕府滅亡後、荒れ果てた西園寺を足利義満が譲り受け、「北山殿(北山第)」と呼ばれる大規模な邸宅を造営。邸宅とはいいながら御所に匹敵する大規模なもので義満はここで政治の実権を握った。
足利義満の死後、遺言により北山山荘は舎利殿(金閣)を残して解体され禅寺となった。
禅寺の名前は義満の法名鹿苑院殿から二次をとって鹿苑寺と名付けられた。
1994年(平成6年)に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。
中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。

内部非公開の金閣とは:byウィキペディア 
通称「金閣寺」の由来となった金閣は、漆地に金箔を押した三層の建物で正式には舎利殿(お釈迦様の骨が祀られている)と呼ぶ(金箔を貼るのは二・三層のみ。ただし最上層のみとする異説もある)。
初層・二層・三層のそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築である。
初層は寝殿造風で「法水院」(ほっすいいん)と称し、中央に宝冠釈迦如来像、
向かって左に法体の足利義満像を安置する(安置仏像を「阿弥陀如来」とする資料もある)。
二層は住宅風(武家造)の「潮音洞」で、岩屋観音像と四天王像を安置する。
三層は禅宗様の仏殿風で仏舎利を安置し「究竟頂」(くっきょうちょう)と称する。
屋根はこけら葺きで上には金箔張りの鳳凰が飾られている。
また、一層目には池に浮かべた船が着けるようになっている。

鹿苑寺金閣は第二次大戦前から(旧)国宝に指定されていたが、
1950年(昭和25年)、学僧(当時21歳)の放火により炎上(金閣寺放火事件)。
学僧は寺の裏山で自殺を図った。彼の母親は事情聴取のために京都に呼ばれ、
その帰りに保津峡で投身自殺。建物は全焼し、国宝の足利義満像も焼失した。
なお、屋上にあった鳳凰は火災以前に取り外されていたため焼失をまぬがれ現存する。
この事件は三島由紀夫の小説『金閣寺』、水上勉の小説『五番町夕霧楼』・『金閣炎上』の題材にもなっている。
現存する金閣は、1955年(昭和30年)に旧建物の資料を基に再建されたものである。(焼失以後、国宝指定されていない)
昭和61〜62年の大改修の際には総工費約7億4000万円が投じられ、
以前の5倍の金箔で覆われた。その純金の総量は約20s
*昭和の大改修の金箔作業についてご興味がある方はこちらへ↓ 
  担当した表具屋さんの記録です。非公開部分(金閣内部)の写真もあります。
  浩悦庵 金閣寺昭和大修復 http://www.koetsuan.jp/kinkaku/index.html
金箔は一部が平成14〜15年に貼り替えられ、更に平成15年には屋根の葺き替えが行われた。

8代将軍足利義政は祖父の義満が建てた舎利殿にならい、造営中の東山山荘に観音殿(近世以降銀閣と通称される)を建てた。

銀閣(慈照寺観音殿)、飛雲閣(西本願寺)と併せて『京の三閣』と呼ばれる。

クリックすると元のサイズで表示します 金閣寺の拝観券 参拝志納料という 
お札になっている 不要な方は途中、ポストのようなもので回収しています
横8.5p、縦25.4p。これは捨てられないね〜
銀閣寺も同じように拝観券がお札になっていますが、これよりちょっと小ぶりです

クリックすると元のサイズで表示します 金閣(舎利殿)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
鏡湖池に映る「逆さ金閣」はちょっと無理があるか・・・
池の中に葦原島、鶴島、亀島など大小の島があり、
室町時代には足利義満に取り入ろうとした諸大名が競って奇岩名石を奉納した。
確か島の配置は日本列島を意味しているとNHKか何かで見たような。。。
庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園で国の特別史跡、特別名勝にも指定されている。

クリックすると元のサイズで表示します 金閣寺舎利殿裏側
黄金の鳳凰がよくわかるね

屋根は椹(サワラ)の薄い板を何枚も重ねた柿葺。

クリックすると元のサイズで表示します 陸舟の松
鏡湖池の東側、方丈の北側に建てられている書院の庭にある。
京都三松の一つに数えられている松の木で、船の形をしている
義満の盆栽から移植され、帆掛け船の形に仕立てられたものとされており、
舳先は西の方角を向いている。これは、この船に乗って西方浄土に向かうという
発想からこの形に仕立てられたものだそうな。すごいね〜

全く記憶になかったけれど、境内にはほかに見るものがたくさんあります。
龍門滝と義満縁の泉、安民沢、夕佳亭(茶室)、「手水鉢」と「石灯篭」、不動堂など。
でも金閣にばかり目を奪われて、他の写真を撮るのを忘れてしまった・・・

ここでちょっとお買物ポイント
後で知ったが、金閣寺の境内でしか買えないキティちゃん金閣寺お守りがあるそうな
むむ。ちょっと欲しい。でも実は神社キティお守りって全国あちこちにあるのよね。
また、金閣寺の入口にはあぶらとり紙の老舗「京都よーじや金閣寺店」があります。


次は銀閣寺・・・の前に 金閣寺のすぐ近くでランチ。
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