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2009/8/31

山下公園と横浜港大さん橋国際客船ターミナルと赤レンガ倉庫  旅行

ホテルニューグランドをチェックアウトした後は、周辺観光。
山下公園から大さん橋、赤レンガ倉庫へは、
山下臨港線プロムナード(汽車道)を通って。

●ホテルの並びにある古い建物「旧イギリス七番館
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 現在は創価学会の戸田平和記念館。1922年(大正11年)建造。
 関東大震災前の外国商館として唯一現存するもので
 横浜市の歴史的建造物にも認定された。
 イギリス系商社バターフィールド&スワイヤ商会として、
 横浜港に面する七番地に建てられ、かつてはイギリス七番館と呼ばれていた。


●山下公園の日本郵船氷川丸 http://www.nyk.com/rekishi/
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 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで) 一般200円
 休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館、翌平日休館
 臨時休館日:2009年9月24日(木)

大さん橋ふ頭ビル(旧横浜港大さん橋国際客船ターミナル)
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横浜港大さん橋国際客船ターミナル http://www.osanbashi.com/
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 山下公園から見たターミナル
 クリックすると元のサイズで表示します 屋上へ

 クリックすると元のサイズで表示します 赤レンガ倉庫が見える

 クリックすると元のサイズで表示します 屋上
 芝生は立ち入り禁止です
 クリックすると元のサイズで表示します 屋上
  キング・クイーン・ジャック?
  県庁本庁舎、横浜税関、開港記念会館のこと。
  塔の特徴から、キング・クイーン・ジャックというんだって。
 クリックすると元のサイズで表示します 2階ホール

 海外・国内の客船が寄航する国際ターミナル。 
 建物設計者はアレハンドロ・ザエラ・ポロ氏 / ファッシド・ムサヴィ氏
       (イギリス在住建築家)
 1階は駐車場、2階はホール、屋上は天然芝と船の甲板をイメージした空間。
 施設利用時間:屋上は 24時間オープン 
        2Fは 9:00〜21:30(ホール利用:9:00〜22:00)
        1Fは 駐車場24時間オープン

県庁本庁舎(キングのこと)
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 建造は1928年。日本と西洋の建築様式が混在した中央の高さ48.6mの塔は
 五重塔を思わせる造りで、帝冠様式と呼ばれる昭和初期に流行したスタイル。
 国の有形文化財に登録されている

横浜赤レンガ倉庫 http://www.yokohama-akarenga.jp/index.html
 クリックすると元のサイズで表示します 一号館

 クリックすると元のサイズで表示します 二号館

 クリックすると元のサイズで表示します 2階バルコニー

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 ちょうど防災フェアをやってました 防災特殊車両?

 2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工。
 保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、しばらく放置されていた。
 2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、
 2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして
 整備され、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となっている。
 JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
 JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
 みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
 「みなとみらい駅」より徒歩約12分

次は中華街でランチ。
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2009/8/30

重慶飯店横浜中華街本館 で夕食  中華料理 ラーメンもねっ

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横浜中華街で夕食。
泊まっているホテルニューグランドからは徒歩ですぐ近く。
あまりにたくさんお店があって、どこにしたらいいのかさっぱりわからない。
とりあえず四川料理の有名店へ行くことにした。

重慶飯店横浜中華街本館 http://www.jukeihanten.com/tenpo/01honkan.html
    ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g119505/ ←クーポンあり

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住所:神奈川県横浜市中区山下町164 地図はこちら
TEL:045-641-8288
営業時間:11:30〜22:00(ラストオーダー21:00)
席数:185 禁煙タイム11:30〜14:00
みなとみらい線「元町・中華街」駅2番出口より徒歩約2分
JR線「石川町」中華街口(北口)より徒歩約8分

クリックすると元のサイズで表示します 店内

今回いただいたのは:本場四川メニュー 5,780円コース
クリックすると元のサイズで表示します 蒸し鶏の細切り胡麻ソース掛けとくらげ

クリックすると元のサイズで表示します 魚のニンニク辛子炒め

クリックすると元のサイズで表示します 牛肉の辛子炒め

クリックすると元のサイズで表示します 特製海老餃子の四川風辛子ソース掛け

クリックすると元のサイズで表示します 大正海老の唐辛子炒め

クリックすると元のサイズで表示します スープ

クリックすると元のサイズで表示します 五目入り辛味オコゲ

クリックすると元のサイズで表示します 重慶飯店本館特製マーボー豆腐

クリックすると元のサイズで表示します アンニン豆腐

重慶飯店は1959年開業。
中華街の中でも四川料理の店としては古い歴史を持つ。
横浜中華街の中に4店舗ある。
 ・重慶飯店本館 
 ・重慶飯店新館 
 ・重慶飯店別館 
 ・重慶茶樓

意外なことに本館が一番質素な感じがしました。
今回は本場四川の味が楽しめるコースがあったので、本場四川メニュー5,780円を選択。
ほとんど辛い料理で展開していて、季節によって若干ないようが違うようだ。

しかしながら、辛いというより甘辛い感じで
ひーひーいうような辛さはなかったので私にはちょっと物足りなかったかも。
それにしても量が多くて、つらかった。
(コストパフォーマンスがいいというのかもしれないが)

気づいたら満席。なかなか人気のお店のようです。


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大通りを歩いていたらとても古いお店
「安楽園」http://gourmet.yahoo.co.jp/0001306518/ を見つけました。

重慶飯店 本店 (四川料理 / 元町・中華街、日本大通り、石川町)


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2009/8/29

横浜「ホテルニューグランド」本館 食事編  旅行

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館。
建物編お部屋編に続いて食事編。

今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食とバーのみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。

本館1階のメインバー「シーガーディアンU」
クリックすると元のサイズで表示します バーの入口

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フェアの大葉ヒート 1300円くらい

席数: 43席
営業時間: 17:00〜24:00 (L.O 23:30) テーブルチャージなし

本館5階の和食「京料理 熊魚庵 たん熊北店 横浜店」
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和朝食か京の朝粥か選べます 私はお粥にしました
朝食がついていないプランの場合、1人2625円になります
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5階には宴会場がある その前のスペース
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素敵な照明を発見!

営業時間:7:00〜10:00 11:30〜14:30 17:00〜22:00(LO 21:00)

宿泊者はホテル内のレストラン・バーを利用する際、
鍵を見せれば、10%引きになります

次は中華街「重慶飯店本店」で夕食。
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2009/8/28

横浜「ホテルニューグランド」本館お部屋編  旅行

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」の本館。
建物編 に続いて お部屋編。

本館には
・シングルシャワー
・シングルバス 18.3m²
・グランドツイン/ダブル 28m²
・ハリウッドツイン
グランドデラックスツイン 33.5m²
・グランドスイート 53.3m²
・マッカーサーズスイート
があり、今回はちょっとフンパツして「グランドデラックスツイン」に泊まった。

クリックすると元のサイズで表示します エレベータ内

クリックすると元のサイズで表示します 昔のままの階段

クリックすると元のサイズで表示します 3階の廊下

クリックすると元のサイズで表示します 335号室
グランドデラックスツイン

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クリックすると元のサイズで表示します バスルーム
シャワーはガラス張りでバスタブとは別になっている
クリックすると元のサイズで表示します 
パジャマの他にバスローブあり。タオルがたくさん用意されていました

当初、スタンダードツインである「グランドツイン」にしようかと思ったが、金額が2000円しか違わなかったので、ワンランク上の「グランドデラックスツイン」にした。
今回は朝食付きのプランで1人9500円でした。

我らが泊まった3階には、マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られる
マッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。

部屋はゆったりしていて、椅子のすわり心地もよく満足である。
また、バスルームもきれいで明るい。
これらはリニューアルのおかげだろう。

次はバーと朝食について。


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2009/8/27

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館  旅行

クラシックホテル巡りを長いことかけてしている。
ぼちぼち終盤に差し掛かっていたので、いつでも行けると後回しになっていた
横浜のホテルニューグランドに泊まってきました。
もちろん中華街とセットで。
それに横浜開港150周年祭もやってるしね。

ホテルニューグランド http://www.hotel-newgrand.co.jp/

クリックすると元のサイズで表示します 山下公園から

住所:神奈川県横浜市中区山下町10番地 地図はこちら
TEL:045-681-1841
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
駐車場150台
・宿泊者は1泊につき1,500円(チェックイン〜翌日13:00 利用OK)
・レストラン利用では
 2,000円未満 … 1時間無料
 2,000〜5,000円 … 2時間無料
 5,000円以上 … 4時間無料
地下鉄みなとみらい線「元町・中華街駅」 1番出口より1分
JR根岸線「石川町駅」より13分

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ニューグランドホテルの歴史
1927年(昭和2年)開業。山下公園の目の前に建っている。
開港地である横浜には明治以降外国人向けのホテルが数多く建てられていたが、
関東大震災でそれらは軒並み倒壊してしまった。
震災後、外国人の需要に応じたホテルの建設は急務となり、横浜市が中心になって震災復興のシンボル的意味合いを持つ新たなホテルが建設されることになった。
完成後は東京の帝国ホテルと同様、外国人に一流のサービスを提供できる数少ないホテルとして機能し、空襲で壊滅した横浜にあって戦災を免れた。
1927年現在と同じ渡辺仁の設計(他に国立博物館や銀座和光などの設計が有名)による開業時からの建築は本館として現存しており、クラシックホテルの代表例として名高い。
(本館6階相当部分の増築は、J.H.モーガンによる設計)

開業時から、チャーリー・チャップリン(映画監督)やジョージ・ハーマン・ルース(メジャーリーグ選手)といったスター、皇室や英国王室といった賓客が数多く訪れている。また、ダグラス・A・マッカーサーが1937年(昭和12年)に新婚旅行で滞在したことでも知られている。
戦後、厚木飛行場に到着したマッカーサーが最初にに宿泊し、 第一生命館に移るまで連合国軍総司令部(GHQ)が設置された。
マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られるマッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。
接収中には高級将校の宿舎として使用され、 1952年(昭和27年)6月30日に接収解除となり、7月5日より営業を再開した。

ホテル料理人の源流のひとつでもありドリアや、ナポリタン、プリンアラモード等の料理を生み出し、日本人の食文化に大きく影響を与えた。


クリックすると元のサイズで表示します 「ザ・カフェ」の入口

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 本館の玄関

クリックすると元のサイズで表示します 新館のロビー

クリックすると元のサイズで表示します 本館1Fラウンジ「ラ・テラス」

クリックすると元のサイズで表示します 1Fザ・カフェの入口

クリックすると元のサイズで表示します 本館2Fへ
大階段上部のタペストリー(天女奏楽之図)が素敵
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クリックすると元のサイズで表示します ロビー
照明も昔のままで素敵です。
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夜のロビー

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 昔のフロント
今はブライダルの受付

白い低層が本館で、茶色のタワーが新館となっている。
クラシックな部分は開業当時のままの本館。「近代化産業遺産」に指定されています。
今回はこちらに泊まりました。

ホテルのフロントは新館の入口にあり、駐車場は車ごとエレベータに乗って地下へ。
フロント・ロビーの向こう側が本館になり、ラウンジがあります。
大通りから入るエントランスは昔のフロントのところに設けられていて
入ってすぐに大きな階段。階段の下からはエレベータが見えます。
階段を上ると左側が昔のフロント(現在はブライダルの受付)で、
あとはフロア全体がロビー、というより広間という感じになっています。

この階段とロビーがもっとも素敵な空間です
普段は特に使われていないのが実にもったいない。
せめてこの空間でゆっくりお茶をいただきたいものです。

そういうことからわかるように、
ホテルとしてはあまり本館を重要視していないように感じます。
タワー(今となってはタワーというほど高くないが)重視。
宿泊プランも本館は目立ちませんし、メインダイニングもタワーにあります。
(本館1階にイタリアンとカフェとラウンジはありますがメインダイニングはタワー)
昔のメインダイニングは本館5階にあり、現在宴会場となっています。
だから普段みることができません。

なんてもったいない!

2007年、開業80周年を機に本館のリニューアルを行なっているそうですから、
継続してもうちょっと有効利用して欲しいと切に願います。

次は泊まった本館のお部屋について。

なお、今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食のみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。
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