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2010/4/3

銀座の鰻屋「ひょうたん屋 1丁目店」うまっ  鰻・うなぎ

銀座で一人ランチ。しかも11時という早い時間。

前からいつか行こうと思っていた鰻の「ひょうたん屋」へ。
関西風だということなので、後回しになってた店です。
ひょうたん屋は銀座に1丁目店と6丁目店の2店舗ありますが、
11時からやってるのは1丁目店のほう。

ひょうたん屋 1丁目店 

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住所: 東京都中央区銀座1-13-9 栄楽ビル1F 地図はこちら
TEL: 03-3561-5615
営業時間:月〜金 11:00〜14:00(L.O.) 17:30〜20:00(L.O.)
      土  11:00〜13:30(L.O.) 17:30〜20:00(L.O.)
定休日: 日曜、祝日、第2・第4土曜
東京メトロ銀座1丁目駅から徒歩

今回いただいたのは
クリックすると元のサイズで表示します 鰻重 中 1700円

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以前は大好きな焼き鳥屋「鳥清」の近くにあったのですが、
移転してまだ間もないのできれいなお店です。

店内はカウンター15席位と奥にテーブル席があるようです。
鰻の寝床って感じで、細長いお店。お一人さまには入りやすくていいですね。

お昼のメニューは
鰻重
 ・並 1400円(お昼だけ)
 ・中 1700円
 ・上 2000円
 ・特上 2500円
肝焼き 300円

なんせオープン時間の11時にうかがっているので、お客さんはまだ誰もいません。
カウンターに座りました。

初めてだし、今まで関西風の蒸さない鰻を美味しいと思ったことがなかったので、
「中」を注文しましたが、これが美味しかったんです!
だから あ〜「上」にしとけばよかったと思いましたよ。
蒸してないとは思えないほど、ふっくらしてて、タレもさっぱり目。ご飯も硬めで私好み!

銀座で美味しい鰻が気軽に食べれるというのは、
めちゃいいですね〜。


ひょうたん屋 1丁目店 (うなぎ / 銀座一丁目、宝町、京橋)



ご参考 鰻の基本:byウィキペディア
蒲焼】開いて頭と骨を取り去った身に串を打ち、たれをつけて焼く。
関東では背開きにしていったん蒸し上げたものを焼くが
(腹開きのうなぎを蒸すと串から身がはずれてしまうため背開きとなる)
関西では腹開きにし、蒸さずに焼く。
九州では背開きで蒸さずに深めに焼くものが主流

当初は筒切りにしたウナギに縦に串を打ち、焼いたものに山椒味噌などを塗って屋台などで供されていた。その形が「蒲の穂」に似ていたことから蒲焼の名がついた。
油が強い為、労働者などには喜ばれたが下賎な食べ物とみなされていた。一般に広まったのは開いて焼いたり蒸したりして油を落とすようになってからである。
日本で土用の丑の日にウナギの蒲焼を食べる習慣は江戸時代に平賀源内によって広まったという説が伝わっているが定かではない(夏にうなぎが売れない事をうなぎ屋が源内に相談したら、表にはるように土用の丑と書き渡されたところ売れるようになったとのこと)。近年では寒の土用の丑の日も広まりつつある。

鰻重と鰻丼の違い】用いる食器が丼であれば鰻丼、重箱なら鰻重と呼ぶ。
大抵の鰻重は高い順に松・竹・梅等の序列でコースが分かれている。
鰻重単体で比較した場合、鰻の個体差により若干の差が生じるが鰻の大きさによってランク付けする場合、半身か一匹かで分ける場合、ウナギが天然か養殖かでランク付けする場合、鰻重ねとして二匹分入っている場合、一匹の場合、前記鰻重ねで下層の蒲焼が一匹丸々入っている場合、器に入れる際に大きさを整えるために切り落とした切れ端も含めてひつまぶし同様に蒲焼を細かく刻んだものが敷かれている場合、など様々なランク付けがある。

私個人的な見方ですが、
鰻の大きさによってランク付けするがもっとも多いと思われます


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タグ: 銀座  うなぎ



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