アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2010/4/12

伊豆天城湯ヶ島温泉の旅館「落合楼村上」に宿泊  旅行

当分温泉に入れないから、行きたかった伊豆の旅館へ行って来ました。
♪天城〜ご〜お〜え〜♪の手前にある天城湯ヶ島温泉。
旅館そのものが有形文化財という「落合楼村上」。

落合楼村上 http://www.ochiairou.com/

クリックすると元のサイズで表示します

住所:静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1 地図はこちら
TEL: 0558-85-001
客室:15室(全室バス・トイレ付)
チェックイン 15:00 (最終チェックイン:18:00)
チェックアウト 10:00
JR三島駅→伊豆箱根線 修善寺駅→東海バス 新宿(あらじゅく)バス停下車 目の前
送迎あり(条件あり・事前連絡必要)東海バス 湯ヶ島バス停へお迎えに参ります。
駐車場 20台 無料

クリックすると元のサイズで表示します 入口

クリックすると元のサイズで表示します 正面玄関が見えてきました

クリックすると元のサイズで表示します ラウンジ 薪ストーブがあります

クリックすると元のサイズで表示します ラウンジ

クリックすると元のサイズで表示します 図書室

クリックすると元のサイズで表示します 外に出てみます
クリックすると元のサイズで表示します 宴会場の建物が見えます

クリックすると元のサイズで表示します 繋がってます
2つに分かれた「眠雲閣落合」と廊下で繋がっています(下参照)が、通り抜けられません。

クリックすると元のサイズで表示します 狩野川を挟んだ、向こう岸まで渡れる吊り橋

クリックすると元のサイズで表示します つり橋のところに水力発電

クリックすると元のサイズで表示します つり橋を渡ってみます
クリックすると元のサイズで表示します 結構流れてますね

落合楼は創業明治7年。創業当時の名は「眠雲楼(みんうんろう)」。
伊豆半島を流れる狩野川の起点、本谷川と猫越川の「落ち合う」場所に建っており、
明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め、
落合楼」と称したのが由来となっている。

昭和8年、落合楼では玄関を始め本館が建築されている。
昭和12年までに、眠雲亭や紫檀宴会場およびそれらを繋ぐ配膳室階段棟などが
順次建築され、旅館の中枢部分である本館の基本が整った。
良質の建築材をふんだんに使った贅沢な造りになっており、
国指定登録有形文化財に指定されている。(HPより)

落合楼の創業家である足立一族は伊東まで自分の土地だったと言うほどのお金持ち。
金山で財を成したのだそうな。
金山がらみのお客さんをもてなすために金山を売り払い、
そのお金で旅館を建て、細部まで贅を尽くした。
かつては「落合楼にない物はない」と言われるほど、珍しい物、新しい物を
先んじて導入していたとも伝えられている。
1953年、足立一族は、旅館の敷地内に自家用の水力発電所を建設する。
これは画期的なことだったらしい。
しかし95年頃に機械の故障と、維持管理の大変さが原因で運転を停止してしまう。

その後、2002年に前オーナーが負債10億円を抱え、民事再生法を申請
本館と新館、別々の旅館として再出発
現在の社長 村上氏(IT関連企業社長)はすでに有形文化財に指定されていたこの旅館の本館部分を存続させるべく、事業引継ぎに名乗りを挙げ、
同年11月に名称を「落合楼村上」と改めてスタート。
新館は「眠雲閣落合」として外資系のリゾート会社が経営。

水力発電所については、結局、発電所の再生に必要な設備や権利は
東京電力グループの東京発電が取得し、
村上氏は東京発電に発電設備のある土地を賃貸することとなった。

次は翌朝10時に行われる館内見学ツアー。
国指定登録有形文化財について、説明を受けました。


  クリック!→  ←楽天トラベル口コミ★4.63
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ