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2010/6/1

小江戸 佐原へ小旅行 まずは香取神宮から  旅行

術後の経過がいいようなので千葉県の佐原へドライブに出かけました。
「さはら」と書いて「さわら」と読みます。
小江戸 佐原」ともいい、昔の町並みが保存されている地域
以前は佐原市であったが、現在は合併があって香取市。

まずは町並みの前に佐原番取IC降りてすぐのところにある「香取神宮」へ。

香取神宮 http://www.katori-jingu.or.jp/

住所:千葉県香取市香取1697 地図はこちら
TEL:0478-57-3211
JR成田線佐原駅から車で約10分

御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
     <またの御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)>

日本全国に約400社ある香取神社の総本社である。
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は出雲の国譲りの神話(日本書紀)に出てくる神様。
平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは
伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけ

香取神宮と鹿島神宮
利根川を挟んだ千葉県側に香取神宮、茨城県側に鹿島神宮がある。
鹿島神宮の御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は
ともに天孫降臨の前に出雲に降り、大国主命と国譲りの話し合いをした神様だ。
というわけで、この2つの神社は共通点も多く、兄弟のような間柄なんだって。

クリックすると元のサイズで表示します 参道入口
団子屋さんがいっぱい
クリックすると元のサイズで表示します 二の鳥居
(一の鳥居はずっと手前の県道55号線沿いの何もないところにあります)
参道の途中 左手に要石と奥宮に向かう細い道があります

要石:byホームページ
古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました
これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。
香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、
大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます
鹿島神宮の要石は大鯰の頭、香取神宮の要石は尾を押さえていて、
香取神宮は凸形、鹿島神宮は凹形
で、
地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。
貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが
根元を見ることが出来なかったそうな。

クリックすると元のサイズで表示します 鳥居の向こうに総門 
ここに重要文化財の古瀬戸黄釉狛犬がいますが写真なし

楼門 重要文化財 元禄13年(1700)本殿とともに造営 写真取り忘れました

クリックすると元のサイズで表示します 拝殿
その向こうに本殿(重要文化財) 
平安時代には伊勢の神宮と同様に20年ごとのお建替の制度がありましたが
戦国時代には衰退し、現在は元禄13年(1700)徳川5代将軍綱吉が造営したもの

宝物館にある国宝の「海獣葡萄鏡」は残念ながら貸出中とのことで見れませんでした。


いやいや由緒正しい神宮なわけですが、楽しかったのが「茅の輪(ちのわ)くぐり」。
701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた大祓という行事。
「茅の輪くぐり」はたくさんの神社が行なっていることで、こちらだけというイベントではありませんが。

クリックすると元のサイズで表示します

夏越の大祓(6月30日午後3時):byホームページより
毎年6月と12月に行われ、半年間の罪穢れを祓う神事を拝殿前にて執り行う。
境内には、茅の輪(ちのわ)を設置しています。

クリックすると元のサイズで表示します
住所と名前を書く用紙が陰陽師が使う式札(これに「呪(しゅ)」をかけ式神を生む)のよう。
もうこれだけで楽しい。

この人型に住所氏名を書き、3回息を吹きかけて体をぬぐい、半年間の罪穢れを移す。
(息を吹きかけるなんて これは立派な式神ですね!)

その後、輪を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に通って 拝殿でお参り。

クリックすると元のサイズで表示します 回り方

拝殿の左手にある神札第二授与所の赤いボックスに人型と御初穂料の500円を入れて完了。
人型は夏越(なごし)の祓にて、お祓いします。
茅の輪は、すでに設置してありますので、6月30日の午前中までにお申し込み下さい。
茅の輪守↓ をおわけ致します。

クリックすると元のサイズで表示します
茅の輪守  身に付けるお守り 茅の輪には疫病を祓い除ける力があるのだ

身に覚えのある方、罪穢れを祓いたい方は 6月中に行くことをオススメします!

うむむ。こうなったらいつか鹿島神宮にも行かねば!

次は佐原の町並み。東薫酒造の見学。
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タグ: 佐原 千葉県 小江戸



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