アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2010/6/12

小江戸 佐原へ来たら 小野川観光船で舟めぐりをしましょう  旅行

麻生屋 本橋元店」で鰻を頂いた後は、早速舟めぐりへ。
・・・の前に、麻生屋 本橋元店の前にある「中村屋乾物店」「三菱館」を紹介。

クリックすると元のサイズで表示します 中村屋乾物店
千葉県有形文化財 明治25年(1892年)に佐原を襲った大火直後に建築されたもので、
店舗が当時最高の技術を駆使した防火構造。
壁の厚さが1尺5寸、完成に2年以上かかったという。

クリックすると元のサイズで表示します 三菱館
千葉県有形文化財 大正3年(1914年)の建物
クリックすると元のサイズで表示します 1階部分
川崎銀行佐原支店(開業明治13年)として、清水建設の前身・清水満之助により
建設され、本店(日本橋)と同時開業

クリックすると元のサイズで表示します ボンネットバス佐原町並み号
運行については↓
NPO 小野川と佐原の町並みを考える会 http://www.sawara-machinami.com/index.html


川へ戻って、今度は川沿いに「伊能忠敬旧宅」。

クリックすると元のサイズで表示します 伊能忠敬旧宅
伊能忠敬(1745−1821)が17歳から50歳まで30年余りを過ごした家で、
国の史跡に指定されている。

クリックすると元のサイズで表示します
醸造業などを営んでいた伊能家の土蔵造りの店舗のほか、
炊事場、書院、土蔵が残っている

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

旧宅の正面には「だし」と呼ばれる荷揚げ場があり、観光船の乗り場になっている。
また、小野川をはさんで建つ「伊能忠敬記念館」との間には、
樋橋(通称:ジャージャー橋)がかかっている

クリックすると元のサイズで表示します 樋橋(ジャージャー橋)
もとは江戸時代の前期につくられた佐原村用水を、小野川の東岸から対岸の水田に送るための大樋だった。
300年近く使われ、戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられた大樋を流れる水が、小野川にあふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「じゃあじゃあ橋」の通称で親しまれていた。
今の橋は観光用につくられたもので、30分ごとに落水させている。

ここから舟めぐりスタート!

小野川観光船 http://www.kimera-sawara.co.jp/business/boat.html

町なみコース 大人 1,200円 小人 600円
川を途中でUターンして元の場所に戻ってきます。所要時間30分〜40分
9月までは 10:00〜16:30 9月以降は終了時間が早まります ↑でチェックしてね

クリックすると元のサイズで表示します 
その場でチケットを買って、空いてる舟があればすぐに乗れます

クリックすると元のサイズで表示します
この日はたまたま大潮(潮の干満差の大きい状態)だったらしく
1時半ごろには既に水が引いていました
水が減れば船は出られなくなりますので、そんな時は早い時間帯がいいかもね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

戻ってきたら川向こうの「伊能忠敬記念館」へ。

クリックすると元のサイズで表示します 伊能忠敬記念館
50歳を過ぎてから日本全国を測量して歩き、わが国最初の実測日本地図
「大日本沿海輿地全図」(伊能図)を作成した伊能忠敬(1745−1821)。
記念館では、醸造業などを営む豪商の伊能家へ17歳で婿養子に入り、
家運を盛り立て佐原の名主として活躍した前半生、そして49歳で隠居してのち
江戸に出て勉学に励み、55歳から71歳まで計10回にわたって
全国測量を行った忠敬の人生を、年代順に追っています。

5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ