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2010/7/30

今度は阿膠(アキョウ)ですね〜。  漢方アロマサロン開業への道

ブログ休むといいつつも、更新。

7月27日にオンエアされたテレビ番組「魔女たちの22時」
漢方の阿膠(アキョウ)が紹介されたようです。

【どす黒い顔色でシワだらけだったのに
あの『動物』のおかげで息子の彼女に間違えられるほど若返った50歳の魔女】

先月の紫根(シコン)ほどじゃないけど売れてるみたい。

阿膠は漢方の生薬で、新鮮で良質なロバの皮を煮込んだもの
ちょっと臭いコラーゲンて感じかな。

アミノ酸が豊富で、血を補い(貧血や婦人病)、滋養強壮の作用があります。
また出血を止めてくれます

楊貴妃の美容法の一つとも言われています
昔は高価なもので、普通の人の手に入るものじゃなかったんだって。

阿膠はゼリーなどに美味しく料理していただくのがオススメ。
薬膳料理だね〜。

ただ、消化されにくいので、胃腸の弱い方はご注意を。

それに偽物も出回ってますから信頼できる所
…って漢方薬局かな?…   で買いましょう。

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2010/7/26

久々の更新・・・ですが・・・  分類なし

先週から夏風邪をひきまして、高熱を出して会社を3日もお休み。
その後引き続いて夜は喘息の発作。

手術のあと順調で、全然大丈夫だと思っていたけど、
やっぱりなんかしら(漢方的には「気」が不足してます)影響があるのか
今回の風邪はコタエマシタ。

会社をお休み中はテレビをぼ〜と観ておりましたが、
いやあ 日中は韓国ドラマ 満載なのね〜。
どのチャンネル回してもという時間帯があり、びっくり!
美男(イケメン)ですね」にちょっとばかしハマッテおりました。

そういうわけで 四万温泉「積善館」のレポが途中になっております。

ようやく久々のブログ更新・・・なのですが、
8月1日(日)に漢方養生指導士中級(漢方スタイリスト)の検定試験がありまして。

漫画の「うぎゃ〜」と言いながら頭を抱えている自分を
思い浮かべるような状態です(ってなんか変な日本語?)

だって〜 四文字熟語みたいなのがいっぱいなんだもん〜

勉強しなくちゃ・・なので、来週まで またブログをお休みいたします。
言い訳ばかりで すみませぬ。


みなさまも 夏風邪にはご用心なさいまし。

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2010/7/14

四万温泉「積善館 本館」  旅行

この日の宿は「積善館」。
千と千尋の神隠し」のモデルと言われる宿である。

四万温泉 積善館 http://www.sekizenkan.co.jp/

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
TEL:0279-64-2101
駐車場 17台 無料 予約不要
チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00 

バス停「四万温泉」のすぐ近くにあり、前回紹介した「四万たむら」のお隣。

積善館は3棟の構成。
・江戸時代に建てられた湯治の本館 現存する日本最古の湯宿建築。 
・その裏に昭和11年建築 桃山様式の山荘
・さらにその裏に昭和61年建築の佳松亭

どの棟に泊まるとしても、入口はとりあえず本館へ

佳松亭の玄関も別にありますが、徒歩では遠いし行きにくく、
車利用の方が利用する玄関と言っていいでしょう。
本館のフロントに佳松亭(又は山荘)で予約してると伝えると、
佳松亭担当の方が迎えに来てくれます。
それだけ建物が入り組んでいて、わかりにくいのです。

基本的にこの3棟は連絡通路で結ばれていますが、
本館の2階が山荘の1階、山荘の2階が佳松亭の1階と段々になってますから
なんだか混乱して、迷子になります。慣れたころに帰るって感じですね。

まずは本館部分から紹介していきます。

クリックすると元のサイズで表示します
千と千尋の神隠しのモデルと言われる赤い橋 この向こうが積善館

クリックすると元のサイズで表示します 右手が「元禄の湯」の建物

クリックすると元のサイズで表示します 本館正面玄関

クリックすると元のサイズで表示します 2階へ
玄関の前は階段 階段右手が公衆電話ボックス、その奥にフロント
クリックすると元のサイズで表示します 本館フロント
まずここへ。本館は湯治客メインですので、実にあっさりしたものですが、
こちらに声をかけると佳松亭担当の方が迎えに来てくれます。
玄関は靴のまま上がりましょう。部屋の前まで靴は脱ぎません。
クリックすると元のサイズで表示します 昔の帳場
フロントの右手に昔のままの部屋と古い資料が展示してあります
クリックすると元のサイズで表示します 上段の間
昔の当主の部屋 一段上がっているので上段の間 
盗賊に襲われても切りあえるように天井がちょっと高目になってるそうです
クリックすると元のサイズで表示します 元禄の湯
上段の間の目の前にあります 中はお風呂編で紹介します

『19代目亭主による「館内歴史ツアー」』
基本的に水曜日・日曜日に無料開催されます。
(夏休みや希望があれば他の曜日でもやってくれます)

ラッキーなことに泊まった日は該当曜日じゃなかったのだけれど、
16時から開催してくれました。

スライドを使って歴史紹介、その後当主自らみんなを引き連れて館内巡り。
やっぱりこういうお話を聞くのと聞かないのでは全然違いますね。
やっている日にお泊りの際には是非参加して見てください
所用時間は30分くらいです。最後に記念写真を撮り、当主のブログに掲載されます。


次は本館のお部屋。

クリックすると元のサイズで表示します 本館のお部屋
お掃除前をのぞかせていただいてます

クリックすると元のサイズで表示します 本館食事場所

本館は湯治客メインなので、3棟の中で一番安く、1泊2食付4500円位で泊まれます。
ただし、
・お部屋担当係は付かず、お布団の上げ下げはお客様にしていただく
 昔ながらの湯治スタイル。
バス・トイレは共同の設備をご利用いただいております。
 一部、洗面所のないお部屋もあります
・お部屋に冷房はありません。暖房機のみとなります。
・お食事は朝夕ともにお弁当を大広間にてお召し上がりいただきます。

またどの棟に泊まっても4つ全てのお風呂に入れます。


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タグ: 群馬 四万温泉

2010/7/12

群馬四万温泉「四万たむら」で日帰り温泉&ランチプランを満喫  旅行

群馬県の四万温泉に湯治の下見に行ってきました。
既にちょこっと紹介しましたが、詳細を順に。

四万温泉へは東京駅の八重洲口から少し歩いたところから高速バスが出ています。

関越バス 四万温泉号 http://www.kan-etsu.net/shima/index.htm

往き:東京9:00出発→12:30四万温泉着
帰り:四万温泉13:45発→17:30東京着 の1往復
所用時間:3時間半
金額:片道は3,000円、往復で5,000円
ネットやコンビニで発券可能です。

高速バスは四万温泉内に温泉入口、山口、月見橋、四万温泉の4つのバス停があります。
我らは終点の四万温泉で降りました。

クリックすると元のサイズで表示します 高速バス終点四万温泉
自販機とちょっと椅子があるだけ

そのバス停の近くにある「四万たむら」で日帰り入浴&ランチ
事前にじゃらんで申し込んでおいたから。

四万たむら http://www.shima-tamura.co.jp/
  じゃらん http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_324676.HTML

住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉4180
TEL: 0279-64-2111

クリックすると元のサイズで表示します 茅葺が素敵 でも他は鉄筋
入口から建物までの上り坂(田村坂という)は結構きついです。

「四万たむら」は500年の歴史と館内で8ヶ所の湯巡りを楽しめる温泉三昧の宿。
自家敷地内7ヶ所の源泉から湧く、総湧出量毎分1600リットルを誇る天然温泉 すごい

入浴&ランチセットは

入浴1680円+釜飯又はパスタとコーヒー1260円⇒合計2940円のところ 2,310円
利用可能時間:10:00〜17:00の間の4時間
姉妹ホテルの「四万グランドホテル」(お隣にある)のお風呂2箇所にも入れます。

なお、上の公式HPでは夕食と入浴のセットが紹介されているだけで、
昼間のランチと入浴セットはじゃらんでしか見つけられませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します
昔、賽陵館田村旅館と言ったらしい

クリックすると元のサイズで表示します フロント

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します メインロビー

【ランチはラウンジ「こてまり」で】

クリックすると元のサイズで表示します こてまり

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 釜飯とコーヒー
うなぎ、たけのこ、あと1種の計3種から選ぶ 
釜飯は炊き上がりまで40分かかるので、何時ごろ食事するか事前に言っておくと
その時間に用意してくれる。その間お風呂に入ろう。

クリックすると元のサイズで表示します 広間「かえで」
時間調整はこちらで とにかく広い 何もない

【ここからお風呂巡り。8箇所あるうちの6つを紹介】

@クリックすると元のサイズで表示します 露天風呂入口
 建物が入り組んでいて、ここは一番遠くにあります
 クリックすると元のサイズで表示します ここを通って

 クリックすると元のサイズで表示します 階段上って

 クリックすると元のサイズで表示します 露天風呂「森のこだま」
 目の前に滝が見えて この宿で一番素敵なお風呂です(洗い場がありません)

Aクリックすると元のサイズで表示します 
 露天風呂入口に戻ってその上へ
 クリックすると元のサイズで表示します 大浴場「甍の湯」

 クリックすると元のサイズで表示します 
 熱い湯、普通の湯、ぬるい湯と分かれていて 楽しい
 下をのぞけば男湯が・・・

クリックすると元のサイズで表示します 外に出てプール

クリックすると元のサイズで表示します 源泉
ちょっとしょっぱい温泉 まずくはありません

Bクリックすると元のサイズで表示します 幻の湯「竜宮」
 川の中にある野天風呂 女性はちょっと入れませんな〜(入ってません)

クリックすると元のサイズで表示します 館内に戻って
右に行けば 御夢想の湯(清掃中のほう)、左に行くと「岩根の湯」

Cクリックすると元のサイズで表示します 「岩根の湯」
 泡風呂、蒸し風呂、打たせ湯あり

Dクリックすると元のサイズで表示します 「御夢想の湯」
 檜である
 
Eクリックすると元のサイズで表示します 露天風呂「甌穴」
 御夢想の湯の露天風呂

いや〜とにかく でかい旅館だ。
宿泊の建物は4館(花湧館、金湧館、水湧館、木湧館)、
その他に森のこだまと大浴場の建物がある。

温泉は量も豊富のかけ流しで素晴らしい。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉、
効能は胃腸病・動脈硬化症・やけど・切り傷・慢性皮膚病など

次はこの日の宿「積善館」

温泉三昧の宿 四万たむら 旅館 / 中之条町その他)





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2010/7/10

朝風呂は気持ちいいね〜 積善館の元禄の湯  分類なし

群馬県の四万温泉 積善館に来ています

この宿のイチオシはなんと言っても お風呂。
全部で4カ所あり、本館・山荘・佳松亭のどこに泊まっても入ることができます。

今朝は6時に朝風呂。
一番ステキで古い元禄の湯。本館玄関のすぐ隣にあります。

ラッキーなことに誰も入ってなかったので写真が撮れました!


クリックすると元のサイズで表示します
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