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2011/7/28

熊野三山めぐり B熊野本宮大社  旅行

さてこれからが熊野三山めぐり。
レンタカーではなく、バスで巡ろうと思っていたが、あまりにも本数が少なくて困った。
そこで、定期観光バスに乗ることにしました。

熊野交通バス 普通のバス時刻表 http://www.kumakou.co.jp/bus/bs001.html

熊野交通バス 定期観光バス http://www.kumakou.co.jp/teikikankou/index.html

熊野三山めぐりコース」と「熊野古道大門坂と那智山めぐりコース」があり、
どちらも毎日運行しています。

われらは「熊野三山めぐりコース」を湯の峰温泉から乗車。
インターネット割引を使って一人6440円。

勝浦と桟橋バスターミナルから乗る場合は予約不要だけど、
志古・川湯・渡瀬・湯の峰温泉から乗る場合はTELにて要予約です。

8:30勝浦駅→8:32桟橋バスターミナル→9:30志古→9:46川湯温泉→9:48渡瀬温泉→9:54湯の峰温泉→熊野大宮大社(約1時間)→志戸ドライブインで昼食(食事代込み40分)→12:35新宮駅→速玉大社(20分)→大門坂(15分)→那智の滝(30分)→青岸渡寺と那智大社(約1時間)→15:49紀伊勝浦駅

まずは熊野大宮大社から。

熊野本宮大社 http://www.hongutaisha.jp/

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮
社務所TEL:0735-42-0009

熊野本宮大社とは:by公式HP&ウィキペディア
熊野本宮大社は過去『熊野坐神社』と号し、熊野の神と言えば本宮のことを表していたものと推測できます。
御祭神は三山共に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神で、
主祭神(中心にお祀りする神様)は他二杜と異なる、「家津美御子大神」(素蓋鳴大神)です。第三殿誠誠殿を本杜と称してお祀りしております。
また、家津美御子大神が造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。
特に有名なのは、平安時代に宇多法皇に始まる歴代法皇・上皇・女院の「熊野御幸」が百余度に及んだことで、公武問わず老若男女大勢の人々が競って参詣し「蟻の熊野詣」と呼ばれる現象まで起こすに至りました。

現在の社地は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで、社地は熊野川の中州にあった。明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した。現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っている。なお、その時の大洪水で被災した上流の十津川村集落の住民の一部が移住した先で開墾したのが北海道の新十津川村である。「熊野権現垂迹縁起」によると、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされている。
熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

主祭神:家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)
参拝順路: @ 第三殿 家津御子大神
      A 第二殿 速玉大神
      B 第一殿 夫須美大神
      C 第四殿 天照大神
      D 満山社 (結ひの神 八百萬の神)
        満山社は、若宮の右側 境内東側にある

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神門
この門をくぐると社殿。3つに分かれていて 左から
結宮(第一殿・第二殿)、本宮(第三殿)、若宮(第四殿)となっている。
社殿の屋根を42年ぶりに葺き替える工事が始まっていましたが、
厳かな感じは伊勢神宮の内宮のよう 写真不可でした

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向かい側にある「世界遺産熊野本宮館」 真新しい
開館時間:9:00〜17:00 (年中無休)

クリックすると元のサイズで表示します 大鳥居
でっかい鳥居、写真じゃわかりずらくてすみません。

かつての熊野本宮大社があった旧社、大斎原(おおゆのはら)。
現在は日本一の大鳥居が建ち、4月15日の、
県無形民俗文化財「渡御祭」には、大和舞・早乙女舞・御田植舞・八撥などの神事を行い、熊野修験者による大護摩や投餅等の行事が行われます

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世界遺産熊野本宮館の裏には熊野川

八咫烏(やたがらす)が目を引きます。
八咫烏は熊野権現の使いで、三本足の烏のこと。
日本サッカー協会のシンボルマーク


次はランチ。このバス会社が経営している志古のドライブインにて。

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お土産豊富

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選択肢なし

何の苦労もなく、連れてってくれると記憶に残らなそうですが、
台風の影響で雨が降ってきたので定期観光バスにして正解でした!

次は熊野速玉大社。
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タグ: 和歌山 熊野

2011/7/24

熊野三山めぐり A湯の峰温泉「民宿あずまや」  旅行

この日の宿は湯の峰温泉の民宿あずまや。

湯の峰温泉までは、新宮駅からバスに乗って、1時間10分くらい。1500円です。
本数が少ないですから要注意。下のHP参照のこと。
バスは本宮市にある代表的な温泉「湯の峰温泉」「川湯温泉」「渡瀬温泉」の3つを
通ります。

熊野交通 湯の峰温泉行き http://www.kumakou.co.jp/bus/jikoku_item_7.html

1時間乗って1500円はちょっと高いんでないの?と思いましたが、
バスは山道を結構飛ばしてくれます。

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湯の峰温泉到着 小さな昔ながらの温泉街 17:00過ぎに到着 硫黄の香りがします
今から1800年も前に発見されたという日本最古の温泉

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降りたところに 旅館あずまや
今夜の宿は民宿のほう ほんの少し離れています

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旅館あずまやの向かい側に四村川の支流・湯の谷川、東光寺、湯の峰温泉公衆浴場
ここが中心点 ほかに何もありませんが・・・

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東光寺

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湯の峰温泉公衆浴場

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湯の谷川を降りると 源泉の湯筒(ゆづつ)。92度と高温です!
卵を買って、自分で温泉卵を作れます。
今回はトライしませんでした

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その奥に世界遺産の「つぼ湯」 入浴料750円
温泉としては世界だ唯一世界遺産に登録されているんですって。
何度も覗きましたが、いつも先客があって、今回は入れませんでした。
入浴料を湯の峰温泉公衆浴場で支払ってから入れます

つぼ湯は2人くらいしか入れない小さな温泉です。
日に七度、湯の色が変わるといわれ、小栗判官がこの湯に浸かり、
蘇生したと伝えられています。

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つぼ湯の向かい側に 熊野古道

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今宵の宿「民宿あずまや」 バスを降りて1〜2分の距離

あずまや http://www.adumaya.co.jp/

住所:和歌山県田辺市本宮町湯71
TEL:0735-42-0238
チェックイン 14:00  チェックアウト 10:00

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部屋

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民宿あずまやに泊まると旅館のほうのお風呂にも入れます
もちろん源泉掛け流し

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まずは晩御飯までの間に旅館へ。

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旅館お風呂入り口 売店あり

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旅館あずまやのお風呂へ

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旅館あずまやの露天風呂

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旅館あずまやのお風呂

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旅館あずまやのお風呂 加水せずに冷ました「薬湯」コーナーあり
こちらは白く濁っていて、さらにいいお湯です。

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戻って夕食 鹿の刺身は凍っていて、半解凍くらいがちょうど食べごろ。

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温泉で炊いたご飯は黄色い! 写真じゃちょっとわかりにくいですが・・・

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民宿のお風呂、3人入ったらもういっぱい

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朝食 温泉粥が美味しかった〜

民宿あずまやは今回8900円で宿泊。
旅館あずまやはこれに1万円UPという差です。
個人的にはお湯は一緒だし、民宿に泊まっても旅館のお風呂に入れることを考えると
民宿で十分堪能できると思います。
ただし、素敵なとかきれいとか美味しいとか、そういうのは期待しないでくださいね。

それにしても本当にいい湯でした。
今までの行ったことある温泉でもぴか一!
近かったら何度も訪れたい温泉街です。
是非行ってみて下さいね〜

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タグ: 和歌山 熊野 温泉

2011/7/23

熊野三山めぐり @神倉神社  旅行

和歌山県にあるパワースポット熊野三山めぐり。
2004年に和歌山・奈良・三重県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が
世界(文化)遺産に登録されました。

まずは三山には加わっていないけど、世界遺産の「神倉神社」へ。

ここが一番大変でした!

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名古屋から特急「ワイドビュー南紀」で新宮駅へ
駅から徒歩で神倉神社へ向かう。駅からは15分くらいか。
下のような実にわかりにくい小さな道を入る↓

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ここで曲がるなど一切表示なし。通り過ぎてしまったよ。
世界遺産なんだから、もっとわかりやすくしてよ〜

神倉神社とは
神倉神社は、熊野速玉大社の摂社である。新宮市中心市街地北西部にある千穂ヶ峯の支ピーク、神倉山(かんのくらやま、かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、境内外縁はただちに断崖絶壁になっている。山上へは、源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならない

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赤い橋を渡ると

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正面に猿田彦神社と神倉三宝荒神社があります

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左手には赤い鳥居が

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げげ〜って言いたくなる石段538段 しかも角度が急で不ぞろいの石段

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最初の200段くらいまでが険しい

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まだ続くよ・・・

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終わりが見えてきました!

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これが神倉神社 
巨岩群が神倉神社の御神体で、ゴトビキ岩という
熊野地方での方言でヒキガエルのこと そんな感じ

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石段は下りのほうが怖い 足がガクガク

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徒歩で新宮駅に戻って湯の峰温泉行きのバスを待つ

クリックすると元のサイズで表示します さんま寿司購入
お腹すいたので名物「さんま寿司」を駅の売店で購入 なかなかうまい

この日は気温30度を越え、ジリジリとした暑さの中、参拝。
おまけにすんごい石段ときて、めちゃめちゃ疲れました。

手すりがありませんから、足の弱い方、高所恐怖症の方はちょっと難しいですね。
まあ、修行の場なんですから、当たり前なんですけど。

巨石はすごいですよ。昔の人が神と崇めるのもわかります。
実はこの旅で一番印象に残る神社でした。大変な思いをしただけかもしれませんが。。。

この後は、バスで湯の峰温泉へ。日本最古の温泉街で、最高でした!
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タグ: 和歌山 熊野 神社

2011/7/22

熊野三山めぐり まずはプラン  旅行

7月の連休中、パワースポット熊野三山に行ってきました。
熊野三山(くまのさんざん)は、和歌山県にある
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称。

熊野信仰とは:byウィキペディア
平安時代後期、阿弥陀信仰が強まり浄土教が盛んになってくる中で、熊野の地は浄土と見なされるようになった。院政期には歴代の上皇の参詣が頻繁に行なわれ、後白河院の参詣は34回に及んだ。上皇の度重なる参詣に伴い熊野街道が発展し、街道沿いに九十九王子と呼ばれる熊野権現の御子神が祀られた。鎌倉時代に入ると、熊野本宮大社で一遍上人が阿弥陀如来の化身であるとされた熊野権現から神託を得て、時宗を開いた。熊野三山への参拝者は日本各地で修験者(先達)によって組織され、檀那あるいは道者として熊野三山に導かれ、三山各地で契約を結んだ御師に宿舎を提供され、祈祷を受けると共に山内を案内された。熊野と浄土信仰の繋がりが強くなると、念仏聖や比丘尼のように民衆に熊野信仰を広める者もあらわれた。また観音の化身とされた牟須美神を祀る那智大社の那智浜からは観音が住むという補陀落を目指して、大勢の僧侶が小船で太平洋に旅立った。次第に民衆も熊野に頻繁に参詣するようになり、俗に「蟻の熊野詣で」と呼ばれるほどに盛んになった。また、各社で発行される熊野牛王符(または牛王宝印(ごおうほういん)とも)は護符としてのほかに、起請文(誓約書)の料紙として使われ、この牛王符に書いた誓約を破ると神罰を受けると信じられた。
熊野権現は日本全国に勧請され、各地に熊野神社が建てられた。中でも沖縄では、神社の殆どが熊野権現を祀っている。
ピークは過ぎたものの盛んであった熊野信仰も江戸時代後期の紀州藩による神仏分離政策で布教をしてきた聖や山伏、熊野比丘尼の活動を規制したため衰退し、明治の神仏分離令により衰退が決定的となった。
なお出雲の熊野大社(島根県松江市)には、この熊野三山の元津宮であるとの古伝がある。

2泊3日の旅。東京から約55000円也(交通費・2食付宿泊費・観光バス代)。

1日目
 東京から新幹線で名古屋。名古屋から特急「ワイドビュー南紀」に乗って新宮駅へ。
 新宮にある「神倉神社
 バスで「湯の峰温泉」へ 宿は民宿あずまや
2日目
 湯の峰温泉から観光バスに乗って熊野三山めぐり。所要時間は約6時間
 熊野本宮大社→昼食→熊野速玉大社→熊野古道→
 那智の滝→熊野那智大社・那智山青岸渡寺
→紀伊勝浦駅で解散
 宿は勝浦温泉 ホテル浦島
3日目
 紀伊勝浦から特急「ワイドビュー南紀」に乗って名古屋へ
 友人の勤め先である名古屋、中区大須「万松寺」内にある「不老閣」で美容鍼体験。

この順番で紹介します。
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タグ: 和歌山 熊野 神社

2011/7/16

和歌山県熊野の湯の峰温泉に来ています  分類なし

和歌山県熊野の湯の峰温泉は
日本最古の温泉温泉です

タイムスリップしたような古風な温泉街

世界遺産に登録された「つぼ湯」はまだ入れず。

今夜は民宿あづまやさんに泊まります

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