アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2006/11/27

東京国際シネシティフェスティバルで映画「プレイ」を鑑賞  映画

ちょっと前のことになるのですが、
今年初めて開催された東京国際シネシティフェスティバルの映画を観て来ました。

東京国際シネシティフェスティバル2006 http://ticf.jp/index_pc.php

11月23日(木)〜26日(日)新宿ミラノ1

観てきたのは「プレイ」。
チリ・フランス・アルゼンチンの合作作品。監督はチリの女性。

あらすじ
住み込みで病人を介護する仕事をしている主人公(女性)がゴミ箱から鞄を拾う。
鞄の持ち主は裕福な男性のもので、身分証明書から何から入っていた。
友人もいない彼女は退屈からか好奇心からか、鞄の持ち主に拾ったとは知らせず
ストーカー行為に走る・・

この映画はスキップシティ国際Dシネマ映画祭コラボ・プログラム。
SKIPシティの映画祭では今年の新人監督賞を受賞
日本国内ではSKIPシティと今回のシネフェスでしか上映されない映画です。

SKIPシティとは
  埼玉県川口市にあるデジタル映像制作を目的とした施設
  国際Dシネマ映画祭デジタル撮影された作品のみエントリーできる。
  フイルム撮影と違い気軽に映画を作ることができるので
  若手の発掘育成が目的です。
  最近では映画「花田少年史」なんかがデジタル撮影されてるんだって。

SKIPシティ http://www.skipcity.jp/

映画の感想
  SKIPシティ映画祭主催者がお話してましたが
  なんというか新鮮な感じというのでしょうか。
  お国柄みたいなものも見えて、笑いも程よくちりばめられ、
  主人公の心理もなんとなくわかるようなわかんないような・・と楽しめました。

観た映画「プレイ」は実は招待券をいただいたから観に行ったのでして、
正直、こんな映画祭をやってることすら知りませんでした。
でも会場にはたくさんの人が。もちろん無料じゃないんですよ。すごいね〜。

プレイの後にやっていたアニメ映画「鉄コン筋クリート」(今年12月公開)や
土曜日にはスピルバーグ監督のアニメ映画「モンスター・ハウス」来年1月公開)、
日曜日には北村龍平監督の「LOVEDEATH」(キャストがいい)など
近々公開される気になる作品が上映されていました。

鉄コン筋クリート http://www.tekkon.net/site.html
モンスター・ハウス http://www.monster-house.jp/
LOVEDEATH http://www.lovedeaththemovie.com/

あ〜っドラマ「のだめカンタービレ」の時間だ!観なくては!本日はこれにて失礼。
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2007/1/7  16:42

 


なおてんば少女ジェニー役の 石原さとみ
主題歌を歌う いきものがかり

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のスピルバーグ&ゼメキスのコンビが製作総指揮を務めた冒険アニメ。
死霊が取り憑いて意思を 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ