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2007/1/22

SUPER SOUL SESSIONS 布袋 /Char/Brian Setzerに行ってきた  音楽

日本武道館で行なわれた「SUPER SOUL SESSIONS 布袋寅泰 vs Char vs Brian Setzer」
に行ってきた。

SUPER SOUL SESSIONS http://www.hotei-thanks25.jp/

日本で売れてるロッカー・ギタリスト 布袋寅泰
日本を代表するギタリスト Char
アメリカを代表するロッカー・ギタリスト Brian Setzer

この3人が夢の競演
そうそう、確かに夢の競演。

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武道館じゃ ちゃんと埋まってたぞ
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席は2階 ちょっと遠い

何を隠そう昔はBOØWYの(密かな)ファンであった。曲が好きだったんだな。
そして吉川晃司くんもデビュー当時からのファンであるからして、
吉川くんとのユニット COMPLEXも好きだった。
どちらのバンドも曲はほとんどが布袋ちゃんが作ってたんだから
当然今でも布袋ちゃん好きである

Char。このお方はなんと素敵なオヤジなのだろうと思っている。
だんなが大好きなスカパーの番組「Char meets ???? 〜TALKINGGUITARS〜」。
→ http://www.geocities.jp/ttmonji/music001CharMeets.html
ここでも自然体なギター野郎ということがよくわかる。

Brian Setzer。お若い方はご存知ないか。
アメリカのバンド、ストレイ・キャッツのボーカル・ギター
金髪にリーゼントがトレードマーク。腕には刺青。

最初に布袋ちゃんオンリーのライブ。
次にチャー参上。1人で数曲。2人でセッション。
次にブライアン。1人で数曲。布袋ちゃんとセッション。
最後に3人でセッション。

で、私の個人的感想

ブライアンが最もよかったですね。
見た目はめっきりオヤジになってましたけど、あの声は健在。まだまだイケてます。
それにちゃんと周りをたててる。いい人でした。

そしてチャーは私の予想以上にライブでも声が出てるし、上手なので驚き。

布袋ちゃんは、大好きなんですけど
なんというか「あせってる感じ」がする。頑張ってくれ!


それにしてもギターってカッコイイね〜。
あ、うまくないとダメなのよ・・だんな・・・
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2006/12/13

ボロメーオ・ストリング・クァルテットのギャラリーコンサート  音楽

東陽町にある竹中工務店1階のロビーで行なわれた
ボロメーオ・ストリング・クァルテットのギャラリーコンサート

クリックすると元のサイズで表示します こんな感じ

弦楽四重奏の演奏会。

ボロメーオ・ストリング・クァルテット http://www.borromeoquartet.org/

ヴァイオリン2名、ヴィオラ1名、チェロ1名の4人構成で男性2名女性2名。

無料のコンサートであったが、彼らはれっきとしたプロ
カーネギーホールやアリス・タリー・ホール、ナショナルギャラリーなど
各国の著名なコンサートホールに出演している。
その翌日には第一生命ホールにてコンサートが控えていた。
ちなみにこのコンサートのチケットは3500円。
→ http://www.triton-arts.net/concert/quartet/new_data/detail_051102_01.html

軽い気持ちで観に行ったのであるが、これが案外(失礼!)よかったのだ
クラシックにも楽器にも興味がないため、何もかも知識がない私。
それでも十分楽しめたし、最後にゃ〜バイオリン弾けたらかっこいいななんて思いました。

もっとも良かったのは空間との一体について。クリエイティブな作業だ。
コンサートホールでやる場合と設備のないただのロビーで演奏する場合の違いについて
通常は「こう」で、今回は壁との反響を考えて「こうしてみました」と
実際比較演奏してくれたから、なるほど〜と実にわかりやすかった。
そのほか変調についてこういう風に変わっていきますと
これもちょっとずつ演奏してくれる。よくわかんなかったけど。

普通のコンサートだとただ演奏してくれるだけだよね。
今回は何を考えてどう演奏するかということを語ってくれたので
より音楽を身近にさせた気がする


もちろんそんなことをわざわざ口にしなくてもわかる人にはわかるんでしょうけど、
万人にわかるわけではないですからね。
音楽をより身近にそして楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきますから
とてもいい試みだと思います。
何より楽しそうに演奏している姿がとてもよかったな。

今回のコンサート企画は第一回目。続けて第2回もやってほしいな。
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2006/12/1

12/12 弦楽四重奏のコンサートとライトの旧帝国ホテル  音楽

残念ながら特にクラッシック音楽に詳しいわけでも何でもない。
コンサートに行ってもぐーぐー寝てる最近である。

しかしながら、さ来週火曜に「これは!」という企画があるのでご紹介。

ボロメーオ・ストリング・クァルテット ギャラリーコンサート
 http://www.a-quad.jp/data/concert.pdf

日時: 2006年12月12日(火) 18:30〜19:30(開場18:15)
場所: ギャラリーAクワット 竹中工務店本店1階 ロビー
    東京都江東区新砂1-1-1 
    東西線東陽町駅から徒歩3分
入場無料 ただし座席は100席

弦楽四重奏の演奏会
ボロメーオ・ストリング・クァルテット」は
ヴァイオリン2名、ヴィオラ1名、チェロ1名の4人構成で男性2名女性2名。
いづれも外人である。
カーネギーホールやアリス・タリー・ホール、ナショナルギャラリーなど
各国の著名なコンサートホールに出演
韓国・台湾・タイなど世界を飛び回ってツアーを行っている。
特にタイでは国王の招きにより王宮にて国王作曲の作品を演奏
今シーズンはカーネギーホールへの出演も予定している。

なんかすごそうでしょ。
無料だし、お近くの方、会社帰りの方、ご興味ある方は是非どうぞ。

そして建築にご興味のある方はロビー横にあるギャラリーにて「村井修写真展」もやってます。

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村井修写真展 http://www.a-quad.jp/main.html

これがね、いいのよ!
1950年代の写真もいいんだけど、それよか昔の帝国ホテルの写真が素敵!

旧帝国ホテルが解体されるときに建物全体を細部に至るまで実測し、図面を作成。
同時に、建築写真の第一人者である村井修さんが最後の姿を写真に収めたということです。

村井 修さんの本 
フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル (大型本) 明石 信道, 村井 修 3,360円
 クリック!→ フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル<img src="<a href="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabizukiumaim-22&l=as2&o=9&a=4874608140"">http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tabizukiumaim-22&l=as2&o=9&a=4874608140"</a> width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

旧帝国ホテル
設計:フランク・ロイド・ライト あまりにも有名な方ですね。
竣工:1923年 竣工の披露宴が関東大震災の当日だったそうです。
でもガラス1枚すら割れなかったそうです。すごいね〜。
なのになんで解体しちゃったんだろう??
その辺のことはよくわかりませんが(ただの無知です)
現在は中央玄関のみ復元ですが、愛知県犬山市「明治村」にあるそうです。
明治の建物じゃないのに「明治村」にある。明治村さん えらい!

明治村 http://www.meijimura.com/visit/s67.asp

しかし今の帝国ホテルでもほんのちょっぴりその当時の部分が残っているそうです。
場所は「オールド・インペリアルバー」本館中2階
店内左奥の大谷石や、壁のテラコッタを眺めましょう。

オールド・インペリアルバー
 http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTb&ac2=oldimperia&ac3=2363&Page=hpd_view

現存していたころの写真を見たい方はこちらへ↓
 
大谷資料館 http://www.oya909.co.jp/museum/teikoku.html


こんなホテルに泊まってみたいわ〜。誰か造って〜。
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2006/11/13

エルネスト・カブールのコンサート  音楽

エルネスト・カブールさんをご存知?
ボリビア出身の中南米フォルクローレ音楽・チャランゴ(楽器の名前)の巨匠
14年ぶりに来日
日本では映画「橋のない川」の音楽として知られている。

私は最近知ったのです。
役所に転居届けを出して待っていたとき、パンフレットを見たのがきっかけ。
それがこれ↓

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いろんな楽器が・・・

エルネスト・カブールさん公式HP http://www5f.biglobe.ne.jp/~taka-taka/menu/cavour/cavour_top.htm

フォルクローレ音楽チャランゴもよくわかんないけど
中南米はペルーマチュピチュに行ったことがあるので
音楽はなんとなくわかる。

惹かれたのはこのカブールさん、楽器を発明しております。
上のパンフレットにもありますが

特に
・「ムユムユ」。両面ギター
  「目が回る」という意味。そのとおりぐるっとまわして弾くのです。
  世界の2面性を表しているのだとか。

・「マンゲリート」。袖の下と言う意味。
  実際コンサートでもカブールさんがまるで手品のように袖の中から取り出しました。
  とっても小さなチャランゴなのでいつでもどこでも演奏可能。

・「アルピネッタ」。ハープみたいなの。美しい音色。
  四角い箱の左右にスチール弦が張ってあり、
  両手の親指だけで簡単に演奏できる。

どれも大抵は既存の2種類の楽器を組み合わせている気がする。

そういったお茶目な楽器についてはこちらを見てちょ 
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~taka-taka/menu/cavour/instrumentos/inventos/inventos_top.htm

コンサートでもこの楽器たちを紹介しながら進みます。
カブールさんのお弟子さんで共演者の木下尊淳さんが
本当に上手に通訳してくれるのでとっても楽しいコンサートになってました。

現在日本縦断中。東京は11月22日 代官山 にて。

興味のある方はこちらからどうぞ↓
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~taka-taka/menu/agenda/agenda.htm
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