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2010/6/21

映画「告白」を観て来ました  映画

映画の無料券をもらったので、錦糸町で話題の映画「告白」を観て来ました。

告白 公式サイト http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html

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監督・脚本: 中島哲也
原作: 湊かなえ
出演:松たか子、 岡田将生、 木村佳乃 他

おはなし:byシネマトゥディ
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、
教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

個人的な感想
2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説が原作。
ありそうな、なさそうな・・・でもやっぱり今時はありそうなお話です。

無料券で観たけれど、1800円出しても惜しくない作品でした
本を読んでいないのなら、予備知識なしに観にいったほうがいいように思います。
だからこれ以上は書きませんが、松たか子さんはさすがですね!

原作が読みたいなと思って、古本屋2件に寄ってみましたが、置いてなかったです。
売れてるってことなんだろうなあ。

     
告白

告白

価格:650円(税込、送料別)


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タグ: 映画

2010/5/4

映画「ウルフマン」  映画

今日もいい天気

リハビリで映画。「ウルフマン」を観て来ました。

ウルフマン http://www.wolfman-movie.jp/

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監督: ジョー・ジョンストン

出演:ベニチオ・デル・トロ  アンソニー・ホプキンス  エミリー・ブラント
   ヒューゴ・ウィーヴィング  ジェラルディン・チャップリン

おはなし:byシネマトゥディ
19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中にウルフマンに襲われた彼は自らもウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へ引き渡すが……。

個人的感想:
オスカー俳優であるアンソニー・ホプキンスが出ている映画なので
期待できると思ったのだが・・・
もうちょっとうまく創れたはずと思ってしまった。残念。
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タグ: 映画

2009/10/25

映画「風が強く吹いている」試写会に行ってきました  映画

映画「風が強く吹いている」の試写会に行ってきました。
2009年10月31日から全国ロードショーです。

風が強く吹いている公式HP http://www.kaze-movie.com/index_pc.html

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監督・脚本:大森寿美男
原作:三浦しをん
  クリック!→  風が強く吹いている 新潮社 税込 860 円

出演:小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、森廉、内野謙太、ダンテ・カーバー
   斉藤慶太、斉藤祥太、津川雅彦
上映時間:2時間13分

おはなし
箱根駅伝に挑む大学生たちの青春を描いた、直木賞作家・三浦しをんによる同名小説の映画化。
箱根駅伝へ出場することを夢見る寛政大学4年生のハイジ(小出恵介)は、事件を起こして陸上から遠ざかっていた天才ランナーの新入生カケル(林遣都)と出会う。致命的な怪我からランナーになることを諦めかけていたハイジだったが、自らが寮長を務める寮にカケルを強引に入居させ、密かに駅伝出場への計画を立て始める。

まったくもって個人的な感想
実にさわやかな青春映画である
映画としてはありがちな展開なのに、飽きさせない。

個人的には全く駅伝に興味がなかったのだが、いや〜感動しました!
素人なのでよくわからないけど、彼らの走ってる姿(フォーム)が美しい

走るのってちょっといいかも
・・って思わせてくれる映画でしたよ。

もちろん、今走ってる方にとっても、励みになる映画だと思います。
これから本番に挑む方は、是非この映画を観てね!

いやあ いいね〜 青春は。うんうん。
そいでもって 小出恵介くんもいいね。

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タグ: 映画 駅伝

2009/9/13

韓国映画「妻が結婚した」&「甘いウソ」先行試写  映画

これから日本で公開される2つの映画の先行試写を体験しました。
@ 2009.9/26 公開「妻が結婚した」
A 2009.10/10 公開「甘いウソ」
どちらもラブコメディー。順にご紹介します。

@ 妻が結婚した 

韓国で話題を呼んだ同名ベストセラー小説を原作に、
夫を愛していながら別の男性とも結婚しようとする人妻の姿を描くラブ・コメディー。

上映時間: 1時間59分

監督: チョン・ユンス
原作: パク・ヒョンウク
脚本: ソン・ヘジン キャスト
出演: ソン・イェジン  キム・ジュヒョク  チュ・サンウク

おはなし
美しく知的な女性イナ(ソン・イェジン)と、自由な恋愛という奇妙な条件つきで結婚したドックン(キム・ジュヒョク)。結婚してしまえば彼女を独占できると信じていたドックンだったが、イナは愛する人たちすべてを同じように愛したいという自由奔放な女性だった。そんなある日、彼女は「好きな人ができた、彼とも結婚したい」と言いだし……。

個人的感想
うーん、これってラブコメディー??・・・と思ってしまった。
なんだかドックンの苦悩が自分のことのように感じて辛かったよ。
で、昨年公開された韓国でこの映画を観たという友人に感想を述べたら、
現地ではドッカンドッカン笑いが起きていたのだそう(特に前半)。
うむむ。私の観方がいけないのか・・・。

韓国も女性が強くなってるってことなのかな。

確かに男性が2重結婚というのはよく聞く話(?)だけれど
女性がしかもだんなに宣言して、浮気でも不倫でもない・・というのは新しいかも。
しかしなんだなあ、これってめちゃめちゃ美しい女性が、家事その他を完璧にこなしてないと成り立たない話なんだよな〜 自分には無理だなあ そう思うとこの女ムカつくなぁ
・・・なんて真面目に見るような映画ではありません!
私のようにこのような見方をしちゃう方は、是非Aの「甘いウソ」をごらんあれ。
こちらは正真正銘のラブコメディーですから。
(えっ?そんなこと言う人いないって?  むむむ〜)

A 甘いウソ

初恋の相手を逃さないため記憶喪失のふりをする女性と、
彼女のうそに翻弄される二人の青年の姿を描いたロマンチック・コメディー。
第23回福岡アジア映画祭最優秀作品賞を受賞。

 上映時間: 1時間53分

監督: チョン・ジョンファ
脚本: チェ・ジノン キャスト
出演: パク・チニ  チョ・ハンソン  イ・ギウ  キム・ドンウク

おはなし
酔っ払っては片思いだった初恋の相手ミヌ(イ・ギウ)の話をくり返す、売れない放送作家ジホ(パク・チニ)。ある日、突然クビを宣告された彼女は帰宅途中に車にはねられてしまうが、運転していたのは何とミヌだった! 一生に一度のチャンスとばかりに記憶喪失のふりをするジホは、責任を感じたミヌとの同居に成功するが……。

個人的感想
決して新しいストーリーではないけれど、
主人公ジホの涙ぐましい努力(ウソがばれないようにと)が笑えます。
ちょっとウソっぽい演技もコメディーならでは。
幼馴染役のチョ・ハンソンさん、ダサダサな役だったけど、かっこよかったです。
最後のセリフもいいですが、象の鼻の行方もほほえましい。

韓国の恋愛映画お約束パターン「記憶喪失」やら
「空港に追いかけて行ってハッピーエンド」なんてのを、
わざと逆手にとっているというところが新しいかもしれませんね。

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タグ: 韓国 映画

2009/7/12

ディズニー映画「ボルト」 試写会  映画

2009年8月1日から公開されるディズニーのアニメ映画「ボルト」の試写会に行ってきました。

ボルト http://www.disney.co.jp/movies/bolt/

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監督・脚本: クリス・ウィリアムズ
監督: バイロン・ハワード

おはなし:byシネマトゥデイ
アメリカで人気のテレビショーに出演中のスター犬、ボルト。
ある日、ハリウッドのスタジオからニューヨークに運ばれる途中、迷子になってしまった彼は、アメリカ横断の旅を余儀なくされる。しかしテレビショーの中で発揮する、数々のスーパーパワーを自分のものだと信じて疑わないボルトは……。

まったくもって個人的な感想
またしても日本語吹き替え版を観たので、
声のキャストは佐々木蔵之介氏、江角マキコさん、キャイ〜ンの天野ひろゆき氏がメイン。
通常の米国バージョンはジョン・トラボルタや歌手マイリー・サイラスが担当。

さすがディズニー。毎度おなじみベタな展開(一応ホメテます)。
犬のかわいらしさ満載。ハトが笑えます。
心温まるストーリーで大人から子供まで安心して観れますね。
(もちろん子供中心ですよ!)

文句をあえていうならば、
イチイチ映像まで日本版対応しなくてもいいのに・・です。
カタカナ表示、メイン音楽の邦楽変更など。

それよか、同時上映されたピクサーの新作短編CGアニメーション「Tokyo Mater」
個人的にはこちらの方が好き。
これがこの場に必要かどうかは疑問であるが、
スピード感があるし、東京の描写がめちゃ楽しい!

先日の試写会で見た「モンスターvsエイリアン」同様、
3D立体で観れる映画館があります。
*ワーナー・マイカル・シネマズの3D対応劇場はこちら↓
  http://www.warnermycal.com/3d/pc/#a02 

是非3D立体で観れる映画館へ行こう!



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