2007/7/24

エコツアー 日本橋界隈ボート&ハイクに参加 その2  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

大手町・丸の内・有楽町を中心に街の活性化に取り組む
NPO法人「大丸有エリアマネジメント協会」のイベントに参加。

大丸有エリアマネジメント協会 http://www.ligare.jp/

今回は特別編の「日本橋界隈ボート&ハイク」というイベント。

大手町2丁目の石垣が残る常磐橋下にある防災船着場から
千代田区所有のエレクトリックボートに乗ってすぐ近くの日本橋を水辺から眺めたのだ。
*ボートで日本橋→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/105.html

次にボートを降りて日本橋界隈をガイドさんを先頭に歩く「ハイク」。

常磐橋目の前の 日本銀行本店 → 三井本館 → 三越本店 → 日本橋 → 一石橋 → 常盤公園で解散。

日本銀行本店

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旧館 正面左側のみ
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緑色のドーム(丸屋根)が見えます
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飾りも凝ってるね〜

旧館、新館、分館の3つの建物からなり、歴史的に古い旧館は明治29年に完成。
設計は、「日本近代建築の父」であり、東京駅の設計も手がけた辰野金吾氏。
国の重要文化財にも指定されています。
柱や緑色のドーム(丸屋根)などがバロック様式で窓がルネッサンス様式と
この両方を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行が手本らしい。
当時には珍しい水洗トイレやエレベーターが設置されました。
中庭にはライオンの頭した馬の水飲み場もあるそうです。これも重要文化財。

詳しくは 日本銀行バーチャル見学ツアー http://www.boj.or.jp/tour/index.htm
また、実際に見学したい方は http://www.boj.or.jp/type/etc/service/annai03.htm
ついでに貨幣博物館にも行ってみましょう http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/index.htm

三井本館と日本橋三井タワー】

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三井本館 柱がきれい
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柱の上部をアップに
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三井の事業を表現しているレリーフ

現在の建物は1902年に竣工した旧三井本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。
1929年竣工。大規模オフィスビルとして初の重要文化財にも指定された。
かつてはその名の通り三井財閥の本拠で、現在も1階に銀行が店舗を構えているが、
2005年7月竣工の日本橋三井タワーにあわせて7階に三井記念美術館が設けられた。
美術館の入口は三井タワー1階からアクセス。

アメリカのトローブリッジ・アンド・リヴィングストン社が設計、
ジェームズ・スチュワート社が施工を行った。
関東大震災の教訓から、その2倍の地震にも耐えることができるように作られていると言われており、これは現行の耐震改善促進法の基準の2倍以上にあたる
すごいね〜。この近くで地震があったら迷わず1階の銀行へ。

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日本橋三井タワーのステンドグラス

日本橋三井タワーの正面エントランスの吹き抜けを見上げると、
天井にはめ込まれた八角形のステンドグラスが目に入ります。
これは、旧三井二号館に使用されていたステンドグラスを修復のうえ移設したもの。

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高さ そろえてます

新しい日本橋三井タワーは並びにある三井本館・三越本店との調和を考え、
低層部は三井本館の特徴である列柱のリズムを受け継ぎ、
高層部は低層部の上でセットバックすることで景観を良くしています。

次は三越本店と日本橋について。
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