2007/8/28

運河「小名木川」リバーツアーに参加 その1  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

都内 川巡り。
先月の日本橋川に続いて、江東区主催の小名木川リバーツアーに行ってきました。焼けたぞ〜
日本橋を川から眺めるについては→ http://diary.jp.aol.com/applet/tabizuki05-08/20070723/archive

江東区が昨年から行なっている企画で、やっと行けたのです。

参加費:大人1000円 小・中学生700円。所要時間 約1時間。

江戸時代から続く老舗 浅草橋「三浦屋」7代目船頭さんと
区が開催したリバーガイド養成講座を修了し、NPO法人「江東区の水辺に親しむ会」が行う
リバーガイド認定試験」に合格したボランティアガイドさんの案内で
荒川の番所橋〜隅田川の万年橋まで約5キロの行程を行きます。
小名木川(おなぎがわ)には15もの橋がかかっており、
橋を通過しながら両端の歴史的名所を紹介してくれました。

小名木川(おなぎがわ)
徳川家康が1590年ごろに小名木四郎兵衛に命令し、開削させた運河である。
千葉県行徳で作られたや、近郊の農村で採れた野菜、東北地方のなどを江戸に運ぶために掘られたものであった。
なお、小名木川と旧中川、新川 の合流地点には、中川船番所が置かれていた。

まずは都営新宿線東大島駅から徒歩8分位のところにある「中川船番所資料館」に集合。

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ガイドさんが事前説明してくれました
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昭和の初期旧中川と荒川との間に設けられていた小松川閘門(こうもん)
現在は公園内の施設として保存

閘門(こうもん)とは
水位差のある二つの川の水位を調節して船を通す施設のこと。
世界的に有名なのはパナマ運河のですね。

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ライフジャケット(オレンジ色)を着て 乗船
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現在の荒川ロックゲート(閘門)荒川と旧中川との水面の高さが最大約3.20m違うんだって。
詳しくは→ http://www.cci-tokyo.gr.jp/r/gakusei/pnf-lockgate/index.html

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最近 工事してきれいになってます
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松尾芭蕉ゆかりの大島稲荷神社 芭蕉の句碑「女木塚」があります
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白サギ、青サギなんかがいます
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製糖会社があったんだそうです
明治28年12月 鈴木製糖所を前身として東京都小名木川畔の砂村年(現在の東京都江東区)に、日本発の近代的製糖事業を行う日本精製糖株式会社を設立。
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五百体以上の羅漢像を祀っている天恩山五百羅漢寺もあったんだそうです 
現在は目黒にあります

近所に住んでいても知らないこといっぱい!
昔、商社の砂糖部門にいたくせに日本の製糖会社が最初に作られた場所だったなんてこと、
全く知らなかったわ。
2003年まで観光目的で水上バスが運行していたけれど、それを利用したこともなかった。

リバーツアーの紹介はまだまだ続きますが、関心を持たれた方のために。
申し込み・問合せ先↓↓

東大島文化センター http://www.kcf.or.jp/004topics/02higasi/topic_higasi.html

今後の予定:9月29日土曜・10月27日土曜下参照・11月24日土曜・08年3月29日土曜
10月27日(土)は特別編 大人3,000円 小・中学生2,400円
(往復便 深川神明宮や北の湖部屋見学 江戸前寿司ランチつき)
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