2006/3/13

信州善光寺と仲見世にある蕎麦屋「一茶亭」  ♨長野 湯田中渋温泉と善光寺2006.3

バスの旅。湯田中温泉から善光寺へ1時間くらいか

善光寺 http://www.zenkoji.jp/index.html



見学時間:夏: 朝5:30〜16:30 冬: 朝6:30〜16:00
無休

善光寺は約1400年前の創建といわれ、開山した本多善光の名から善光寺という名に。
皇極天皇(西暦642年)の勅願によって創建された無宗派のお寺・・らしい。

今回は宿坊の方がガイドしてくれた。
善光寺には前に一度来たことがあったが、夕方ぎりぎりの時間到着だったおかげで
戒壇巡りしかしてこなかった。
今回はじっくり見てやるぞと思ったのだが、結果としてぜんぜん時間が足りなかった。

バスを第2駐車場に停めた関係でそこから善光寺の中に入る。

まずは

目」という字を自分の年の数だけ書いた絵馬がたくさんかかっている○○。
確かこうすると目が良くなるんじゃなかったっけ? ネットで調べたけどわからなかった。
* ○○は名前がわからないのでわかったときに埋めます。

次に

ご開帳後の大回向柱 
7年目に1度(7年目も最初の1年と考えるので実際は6年毎)行われるご開帳。
善光寺の本堂に安置される秘仏の如来さまと同じ前立本尊を公開する行事。
そのときに大回向柱が用意され、これに触れるとご本尊と縁を結ぶことできるというご開帳のシンボルである。
役目を終えるとこのように境内西側に移して土に帰る。現在は8本建っている。


大勧進にて説明を受ける

山門・・は修理中

いよいよ本堂
フリーの時間が用意されていたが、時間が少ししかない。
だから大急ぎでお参りして我らは「戒壇巡り」へ。

戒壇巡り (有料 内陣含み確か500円)


善光寺本堂の東側に地下入口がある。
その真っ暗闇な空間はお戒壇とよばれ、私たちが生まれかわれるところといわれている。
戒壇巡りは如来さまを安置する瑠璃壇の下を一回りし、その中央にかけられた錠前にふれることにより、極楽往生がはたせる・・らしい。

目をつぶる暗闇よりもさらに深い暗闇。暗黒。
初めて行ったときはめちゃめちゃ怖かった。さすがに2回目にもなると慣れるね。
右手の壁に手をやりながらその暗黒を進む。
所要時間3分〜5分と短いんだけど長く感じるのだ。

本当に1人っきりで入る勇気は私にはない。
そんなことをしたら二度と生還できない気がする・・のは私だけ?

無事生還を祝い(私だけ)、仲見世へ向かい蕎麦を食べる。
どうせフリーの時間はないだろうとよく調べていかなかった。
時間もないので軽く仲見世を見て、「すや亀」で門前みそを買い、
山門に一番近い「一茶亭」に入ることにした。


仲見世

すや亀 http://www.suyakame.co.jp/index.html


すや亀」で一番人気「こがね吟醸」を購入。甘口500g 500円くらい


一茶亭
TEL: 026-234-1593



今回いただいたのは


もり

観光地、仲見世と考えるといいのではないかな。
まあそこそこうまい。ちゃんと打ち場もあったし、集合時間にも間に合って「ほっ」

だんなの感想はこちら↓
http://www.geocities.jp/ttmonji/gurusoba049Issatei.html

次は高速に乗る途中に寄ったお土産屋 ビアンデ信州中野店について。
買った馬肉がうまかった!ウシシ。
これについては次回。
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