2005/10/24

池尻大橋 大江戸東山温泉  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

温泉三昧は続いているのである。ただし日帰り施設

土曜の夜に渋谷駅から東急田園都市線の池尻大橋駅 東出口から徒歩2分のところにある
正真正銘 天然温泉 大江戸東山温泉「お楽しみの湯」に行ってみた。


大江戸東山温泉の入り口

正真正銘 天然温泉 大江戸東山温泉 http://www.ooedoonsen.com/

住所: 東京都目黒区東山3-1-6
電話: 03-3712-0356

お楽しみの湯(露天風呂あり):10時〜20時まで 平日1260円、土日祭日1830円
                   20時〜23時まで 平日980円、土日祭日1260円
 
長生きの湯(地下にあるので露天なし):9時〜20時 全日630円
                         20時〜22時 全日420円


お楽しみの湯と長生きの湯では入口が違う。(受付は一緒)

お楽しみの湯は3階と4階で階毎に女湯・男湯と分かれて入替え制。それぞれに露天風呂あり。
2階は休憩処とお食事処。地下は長生きの湯
泉質はナトリウム-強塩温泉。源泉温度39℃。塩分を含み、色は薄い茶色。

注意点: タオルはついていない。持参もしくは150円で貸し出し有り。

感 想
池尻大橋駅近である。その点は素晴らしく良い。
でも高い!土日料金を作るのもどうかと思うのだが、どっちにしても1000円くらいでないとね〜。
○○の湯とか色々あるように書いてあるけど1人しか浸かれないようなお風呂ばかりだもの。

この日は4階が女湯。
入って直ぐにアンモニア臭が・・・これって温泉特有のものらしいが、こんなに匂うのは初めて。

そんなわけで、早々と階段上って露天風呂に。
街中なので、屋上が抜けてて空が見えるだけでしたが、
空気が冷たいので顔が涼しく露天風呂に入っているという雰囲気になりました。
さすがに露天だからアンモニア臭もないしね!

帰りは温泉街にいるかのようにぷらぷら歩くと近くにこじゃれた立飲み屋さんとかあって、
ちょっと寄ってみる〜?なんて気分になるよ。

池尻大橋近辺にお住いの方は一回くらいはいいんじゃないかと思います。
正真正銘なんて書いてあって、うそっぽいんだけど、天然温泉は嘘ではない。

本物の温泉だもん。冬はいつまでも体ぽかぽかだし、体が軽くなります
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2005/10/18

伊香保温泉 旅館「丸本館」に宿泊  ♨群馬 伊香保温泉1泊2005.10

伊香保の中心 石段街の中段くらいに位置しているから、立地は抜群によい。
普通みんなが写真を取る位置に丸本館はある。


丸本館玄関にて

石段街 この右手に丸本館がある

この宿、ネットの宿泊感想でいい評価を得ている。
2ちゃんねるもここはいいとすすめている。
これってさ、珍しいと思うんだよね。だから是非とも泊まってみたかった。

今回は楽天トラベルから予約 なぜならここが一番安かったから。

丸本館 クリック!→伊香保温泉 丸本館

住所:〒377-0102 群馬県北群馬郡伊香保町48
TEL:0279-72-2031

楽天トラベルの「お客様の声」コーナーを見てみてくださいな。

私の感想:1泊2食付(2名1室)1人 8900円で宿泊。

値段のわりにとても良い宿です。
何はともあれ、清潔。これ、重要です。建物がたとえ古くたって清潔であればいいんです。
お布団とかどうなのかなと思ったけど、これも大丈夫。私にはちょっと枕が高かったけど。

お風呂は源泉かけ流し。
露天風呂があるわけでも、大きな豪華なお風呂っていうわけでもない。
でも温泉を楽しむということは、そんなことは関係ないのねって思うくらい良いお湯でした。
お風呂も清潔だからそう思うのかなあ。
まあ確かに露天風呂の方がいいんだけどね。でもここも負けないくらいよかった。
特に家族で入るには適当な広さだし、貸切もできるからみんなで楽しくお風呂に入れると思うよ。

いつまでやってるかわからないけど
伊香保温泉旅館協同組合青年部が企画している「湯めぐり」が素晴らしいです。
これはこの組合に入っている宿に泊まると他の旅館のお風呂にも無料で入ることができるという企画。
それについては→ http://red.ap.teacup.com/applet/tabizuki05-08/20051017/archive

食事は可もなく不可もなく。
値段から言って、期待するほうがおかしいというもの。十分満足でした。
でももしこの宿に提案するとすれば、もっと地の物を出した方がいいと提案したいね
この季節だったらキノコかな。もっと使っていいと思うんだな。

従業員の方々、多分家族経営だと思うんだけど、みんな温かい
昔はこういう宿が多かったんじゃないかなあ。
このままずっと続けてほしいと思います。

あと、周りの宿と協力してもっと伊香保をよくして、
昔のようにお客様がたくさん来るような街にしていってほしいと思うわ。
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2005/10/17

2日目 温泉三昧  ♨群馬 伊香保温泉1泊2005.10

帰りのバスの時間は15時。
雨の伊香保は行くところなし。どうしたものかと悩んだが朝起きてみるとお天気

こうなると案も出てくる。不思議だね〜
まずは昨日行った露天風呂のリベンジ。
次にロープーウェイ。そして水沢うどんを食べて、日帰り温泉「黄金の湯」
で閉める。

8時に朝食をいただいて9時過ぎにチェックアウト。
とってもあったかい宿だった。宿については次のブログで紹介

露天風呂へ向かう途中の石段でほっかほかの湯の花饅頭を食す。

湯の花饅頭屋さん 朝はできたてほやほやが食べられる ウシシ

露天風呂はは昨日感じたのとは違って、とても素敵。ゆっくり「ふ〜いいお湯」って感じ。

女風呂の脱衣所 すぐ右に露天風呂

帰りに温泉玉子を食す。

ロープーウェイはまだ紅葉には早かったけど天気が良かったのでなかなかよい景色であった。


昼食。
ロープーウェイのふもとにある「まちの駅」から水沢行きのバス(100円)に乗って、
水沢うどんを食べた。
水沢うどんって日本三大うどんの一つなんだって。知らなかった。
ここには14軒のうどん屋があるが我らは創業400年以上の老舗「清水屋」に入った。

老舗「清水屋」

清水屋のお部屋

水沢うどん

水沢うどんね〜って思って食べたんだけど、胡麻ダレ、おいしかったよ
足を伸ばしてよかった〜。満足。

歩いて水澤寺へ。坂東33番札所の16番目にあたる。

水澤寺へ

本堂

六角堂

本堂でおまいりして、六角堂で地蔵尊を手押し棒で左に3回廻した。
こうすると願いがかなうんだよ。

水澤寺前のバス停から無料バスに乗って見晴下のバス停で下車。
ここにある伊香保グランドホテルの日帰り温泉「黄金の湯」に入った。
とても大きな施設だから期待したんだけど、ちょっとな〜。
町営露天風呂とかかけ流しとか、いいお風呂を体験した後では、
これって健康ランドだなって思っちゃう。
せっかくの泉質「黄金の湯」もかけ流してないから、
さびの粒みたいなのがたくさん浮いてて汚らしいし
露天風呂は景色がいいわけでもないし、泉質「白銀の湯」だし。
というわけで写真なし。

多分グランドホテルに泊まっただけだったら、
お湯のさびの粒もこういうものかと思ってありがたく思うのだろうけど、
かけ流しの本物の黄金の湯を知っているから、だまされないぞ〜って思っちゃうのよね
この施設でバスの時間まで時間つぶしするつもりだったが、全然時間がつぶれなかった。
目の前の「竹下夢二記念館」に入ることも考えたが、残念ながら我々2人とも以前入ったことがあったし、興味もなかったのでこの施設の休憩室で休むことにした。
ここ休憩室もね〜、なんだかな〜って感じなのよ。
奥の和室でテレビみたり漫画読んだりしてすごせたことはすごせたんだけど。
この施設、清潔感がないんだわ。きっとホテルもおんなじね。
グランドホテルは365日7800円(確か)という格安の宿代で泊まれるけれど、
もうちょっとお金出して丸本館に泊まることをおすすめするわ!


予定通り3時のバスで新宿へ。
その後我らは新宿の居酒屋で次の温泉の相談をしたのであった。
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2005/10/16

1日目 伊香保温泉へは高速バスで  ♨群馬 伊香保温泉1泊2005.10

新宿駅新南口からJR関東バスの高速バス「上州名湯めぐり号」で伊香保温泉約2時間半
格安の往復4100円!
まったくもって快適な旅。鉄道で行ったってどうせ渋川駅からはバス(30分)なんだもの。
それに交通費は高速バスの倍かかる。すばらしいぞ、バスの旅! じつに気に入った。

着いてまず感じたこと。
人がいない。さびれている・・・さみし〜。天気が曇りだからますます寂しい。

気を取り直してとりあえず昼食。
るるぶに載っていた手打ちそば屋「いけや」で三色(田舎・更科・柚子)を注文。
しかしこれが申し訳ないがたいしたことなかった。特に田舎がダメであった
店の構えと雰囲気はよかったんだけどなあ。
バスの中から見ただけだが、竹下夢二記念館のとなりにあったそば屋「○○茶屋」(名前忘れた)の方がよかったかもしれない・・・
いけやの店と蕎麦の写真は取ったが、紹介する気がおきないので載せるのをやめておこう。

さて食べたら目指すは旅館「丸本館」。石段の真ん中くらいにある。うんうん立地は最高だね

今回は温泉がメインなので、伊香保温泉旅館協同組合青年部が企画している「湯めぐり」で温泉を堪能することにしていた。

伊香保づくし http://www.hotels-ikaho.or.jp/
HP下の方にある「湯めぐり」チケットをみてね。

これはこの組合に入っている宿に泊まると他の旅館のお風呂にも入ることができるという企画。しかも無料!めっちゃいいでしょ!
高級旅館に泊まらなくたって他宿のいろんなお風呂に入れるのさ
15時〜18時の間っていう制限と宿泊先から予約を入れてもらわなくちゃならないんだけど、こういう企画ってなかなかないでしょ。

とは言っても、宿の情報が少なくってどこのお風呂がいいのやらよくわからなかった。
とりあえず町営露天風呂と旅館「横手館」のお風呂を宿泊先の「丸本館」さんにお願いして予約してもらった。

ここであいにくの雨。宿から20分ほどぷらぷら歩いて町営露天風呂へ。

露天風呂入り口

ここって本当に露天風呂しかない。驚き!洗い場もない。ただ脱いで入るだけ。ぬるめと暑めの2種類で源泉かけ流し。
余計なものが何もないっていうのもまたいいね!ただ雨で満喫できず。


露天風呂のところに源泉湧出口観覧所

道の途中には飲泉所 まっず〜い!

続いて河鹿橋。夜はライトアップしているそうな。

次に横手館。建物が素敵で一見の価値あり。温泉は源泉かけ流し


横手館入り口

横手館お風呂

露天風呂はなかったが、よその客だというのに一番風呂で貸切状態だったからゆっくり入れてよかった。
伊香保の温泉の素晴らしさをしみじみ感じたよ。

宿に戻って次の作戦を練ったのだが、雨のせいでまた出かける気にならず、そのまま軽く昼寝して夕食に突入。


夕食

大雨降っているけれど、せっかくなので夕食後は「千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)」のバー「楽水楽山」に出かけた。
しかし、人っ子一人外を歩いていない。またまた寂しい気分に。
バーの窓をそっとのぞいたら、お客が1人もいない・・・入る気にならず、そのままお散歩。
この間、誰にも会わなかった。この温泉には客がいるのか?

また宿「丸本館」に戻ってこの宿のお風呂に入る。
別に普通のお風呂なんだけど、源泉かけ流しで広さも適当。清潔だし、空いていれば貸切にできるし言うことなし。


丸本館のお風呂

またいい気分になってきた。温泉ってこんなによかったっけ?年のせい?

翌日わかったことだが、なぜかけ流しにこだわる人がいるのかよくわかった
伊香保の温泉は鉄分が多くて色が茶色。
湧いて出たすぐの温泉は透明なんだけど、空気に触れると酸化する。
だから同じお湯をずっとはっていると茶色の色がだんだん汚くなるんだな。
かけ流しだと空気に触れる時間が少ないので確かに茶色だけどきれいなお湯だってことがわかる。

いい気分のまま夜10時に寝床に入る。
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2005/10/13


F1日本グランプリ観戦で役に立ったものを紹介。

指定席での必須グッズ
クッション → 何時間もプラスチックの板の上に座っているわけですから必須です。
         現地購入するならエアークッション500円がおすすめ。


おすすめクッション500円

おすすめしないクッション1000円

帽子・日焼止め → 天気がよいと結構暑いので女性は日焼け対策すべし。
          もちろん帽子は現地購入可能。
パスケース → 場所によっては何度も券を提示しなくてはならないので
         首から提げるものに入れておくと楽。
         現地購入するなら応援しているチームのものを買おう。


パスケース 私は家にあるものを持っていきました

歩きやすい靴 → ヒールはおすすめできないな。
リュックサック → 本当に混雑してるので、荷物は少なくして
           両手を使えるようにした方が良い。
雨がっぱ → 傘と言いたいところだけれど、傘さしたら後ろの人の迷惑に
        なるので、100円ショップのもので十分なので雨がっぱを。
ポケットティッシュ → 仮設トイレはたくさんありますが、レース中にトイレットペーパーを
         補充してくれるわけではないので持って行ったほうが無難。
FMラジオ → 場内放送があるけれど、マシンの音で全く聞こえなくなります。
         FMの実況中継もしているのでそういう時はFMを聞くべし。
双眼鏡 → なくてもいいんだけど、あったほうがいいかな。

雨対策
雨がっぱ(上下)→ 一日雨なら上下分かれているものが断然よい。
ビニール袋 → リュックを覆えるような大きなもの(ごみ袋)があるとよい。
         普通サイズでも靴を覆ったり、何かと便利。
タオル →   タオルを首や肩にかけて、その上からかっぱを着るとグッド。
 →     観戦以外のところでは使えるからね。
レジャーシート → 水をはじくので、あると便利。

もらった応援グッズをご紹介。


TOYOTAの腕輪

TOYOTA 空気を入れてふくらます
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2005/10/12

伊香保温泉に決定!  ♨群馬 伊香保温泉1泊2005.10

だんなのグアムに対抗して、伊香保温泉1泊の旅。

泊まる宿は、リーズナブルでしかも口こみ評価の高い
丸本館 クリック!→伊香保温泉 丸本館

今回は諸事情によりケチケチ旅行
安く楽しくあげる」こういうテーマもいいものさ。

往復の交通手段は、JR関東バス 上州名湯けむり号(終点は草津温泉)
新宿駅新南口から出発して高速道路で約2時間半。往復で4100円。

うれしいじゃないの。交通費+旅館代で13,000円ってところですわ。
温泉巡りがたのしみじゃ。

帰ったらまたリポートいたします。
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2005/10/12

2005年F1 名古屋の夜は「世界の山ちゃん」で  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

予選終了後の晩御飯。
名古屋といえば「ひつまぶし!」と思って、
熱田神宮近くの「あつた蓬莱軒」か、栄にある「しら河」を考えていた。

あつた蓬莱軒 http://www.houraiken.com/

うなぎ しら河 http://www.hitsumabushi.jp/

でもホテルに帰る途中で既に、もうそこまで出かける気力がなくなってしまったのだ。
お疲れ〜な状態なので、ホテル近くにある「世界の山ちゃん」に出かけた。


お皿もコップも調味料入れも山ちゃんなのだ

この店は幻の手羽先なるものがあって、これがどうやら名古屋名物らしい
それはそれで気になっていたので、近くに「山ちゃん」があってよかった〜と思っていたのだが。


幻の手羽先

プチお好みえびせん

ひじき団子 甘酢あんかけしないで〜

名古屋コーチンスープ ほっとするね

一言で言って「うーん名古屋だね。東京でもない、大阪でもない名古屋だわ。すばらしい。」
・・という当たり前なことをしみじみ感じさせてくれました。

なんといったらいいのでしょう。名古屋の方には大変失礼だとは思いますが、
びみょ〜という言葉が頭をよぎります。
はっきりまずい!とは言えないギリギリのライン。人によっては美味いと感じるのかもしれない。

よーく考えてみたら、名古屋名物 手羽先といえば山ちゃんとは聞いていたけれど
うまい!と紹介していたわけではなかったのでした。
世界の」をつけてしまうところが名古屋だとか、そういったことだったような・・・
偉大なる「世界の山ちゃん」。楽しませてくれたぜ。

実は名古屋だけでなく、結構全国に店を持っているようです。
気になる方はHPでも調べて行ってみて下さいまし。
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2005/10/11

2005年F1 いよいよF1日本グランプリ 決勝−2  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

14:00決勝スタート!

1周目。
我らが佐藤琢磨くんが早くも後方に。あ〜あ。
この様子は目の前にある大型スクリーンで見た。みんながっくり。
がっくりしている間にだんだんマシン音が大きくなってくる・・と思ったら
目の前にバッと現れ、凄い音を立てて次々と走っていく。
予選のときはふーんこんなもんかくらいにしか思わなかったスピードが、決勝では全然違う。
めっちゃ早い!すっげー早い。圧倒。
目の前を通り過ぎたと思ったら、ほんのちょっとの時間でまたマシンの音が近づいてくる。
同じようにバッと現れ、あっという間に通り過ぎていくえっもう来たの?
とにかくテレビで見ている時間よりも圧倒的に1周の時間が早く感じる。
きっとテレビでは拾えてない音のせいなんでしょうね。来る来る来る 来た!わおーって感じ。

ここはバックストレート。速度がとても早いので1台1台集中して通り過ぎるのを見るのはとても疲れる
そのうちピットストップが入ったりして、順位が全然わからなくなった
会場ではもちろん放送しているし、FMラジオも中継してくれてるんだけど、
マシンの音にかき消されて、全然状況がつかめない。
もちろんわかってる人はわかってるんだろうけど、初心者の私には難しかった
確かに大型スクリーンにはテレビ放送が写ってるから、音は聞こえなくても映像で理解できるはずなんだけど順位の文字が小さすぎて見えない
双眼鏡を持っていたけど、それを使ってもはっきり見えない。

ただ見なくちゃならないM・シューマッハとアロンソのバトルフィジケラとライコネンのバトルだけは、スクリーンを頼りにしなくてもわかったのでとても楽しめた。
目の前で抜くシーンは残念ながら見られなかったけど。

いやーすごいレースでしたね。本当に。
始まって数周で、申し訳ないけど琢磨くんのこと、忘れたよ。ごめんね。

3:30レース終了。さっさと鈴鹿サーキット稲生駅へ向かう。
昨日と同じルートを歩いたがやっぱり所要時間は同じであった。


駅のホームを見上げる。1本見送ったところ ホームが人の重みでくずれないか心配

5:17 四日市行き快速に乗り、四日市からは各駅停車。6:40名古屋着。もちろん立ちっぱなし。
新幹線には7:13のひかりに乗って東京には9:13着。自宅には10:00位に着きました。
おつかれさま〜。
来年もがんばろ〜。
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2005/10/11

2005年F1 いよいよF1日本グランプリ 決勝−1  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

前日と同じ時間の同じ列車に乗り込む。伊勢鉄道の特急F1・3号だ。
1本で行けるというのはやはりいいね。到着時間もいいし来年も予約しようっと

この日は前日の大雨がなんだったんだ??っていうくらいの晴天。こりゃ焼けるわ。
雨対策が不要なので荷物も軽い。残りの荷物はJR名古屋駅のロッカーに。

昨日と違って、サーキット南口に入ってすぐのグランプリスクエアでグッズを見たりして楽しむ。
ここでクッションを購入した。家の近所の100円ショップで買って持っていっていたのだが、
それではだんなは満足できず、人が持ってる「あれがほしい!」と探していたのだ。
結局2種類購入したが、おすすめはエアークッション。500円
もう一種類の折りたたみクッションは1000円なのに、薄すぎて役目果たさず
もし来年買いたい人はエアークッションを買いましょう!


いい天気 前日よりずーっと人の数が多い


軽食売店 メインスタンド近辺はいろんな食べ物屋さんがある


指定席の裏側 壊れないかとちょっと不安になる

9時から9時半の間、「日本のグランプリ史」というF1マシンの展示をみた。
男どもはみーんなオタクだ。カメラ小僧だ。そう、うちのだんなも。
あっカメラ小僧といえばフジテレビのおねえちゃん達(ピンクの衣装のレースクイーン?)にも群がっていたなあ・・・


中島さんの乗ったマシン

決勝は午後2時からなので、まっすぐにK席には行かず、会場を歩くことにした。
最終コーナー → シケイン → ヘアピン → スプーン と長い道のりを歩いた。
スプーンに着いたころ、前座のフォーミュラドリームの決勝が始まったので、立ち止まって見学。
さて、では行くか・・とスプーンからバックストレッチに行こうとしたら、道がない!
なに〜こーんなに歩いたのに、また戻るの〜? 
だってゆるいとはいえUP/DOWN結構あるんだよ〜。
ここまでの所要時間は1時間。


途中はこんな道

そういえばエアピンを超えたところにコース下を通るトンネルがあった。
でもそこにはどこに続いてるとかそういった表示は何もなかったのだ。
でもバックストレッチに行く道はあれしか考えられない。
そこまで戻ってトンネルをくぐる。大丈夫。なんとかヘアピン西ゲートに出た。
でもこの西ゲート、地図には西ゲートの表示がない。道に迷ってしまった。
そこで売店のおばちゃんに聞いた。でもおばちゃんたちもよくわかってないみたい。
そこをまっすぐ出れば東ゲートだよって教わったので、
これはあの道を登ればいいに違いないと検討をつけ、坂道を登る。ほっ やっとK席に到着。

みなさん、スプーンからバックストレッチへ行く道はありません。ご注意を。

11:15から前座のインテグラの決勝を見学。


インテグラ

12:00から記念式典、12:30からドライバーズパレード
そしていよいよ14:00スタート
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2005/10/10

2005年F1日本グランプリ 予選  ◎三重&愛知 F1鈴鹿グランプリ 名古屋泊2005&2006.10

8日は朝5時半起床。怪しい天気。伏見駅から地下鉄東山線で名古屋へ。
JR名古屋6:47発の特急F1・3号に乗り込む。確か12番線。関西線のホーム。
この特急は伊勢鉄道がF1開催時に臨時で出す全席指定の列車。
下車は終点鈴鹿サーキット稲生駅で7:48着。
切符は開催5日前に旅行会社にキャンセル待ちをお願いして前々日の6日にゲットできた。
多分大量に持っていた旅行会社が直前に放出したからゲットできたのであろう。

朝ごはんは7日のうちに高島屋の地下とホテル近くのコンビニで購入し、列車の中で食べた。
もちろん列車の中はF1を見に行く人ばかり。
既に金曜のうちにグッズを購入した人も多く、服も帽子もF1対応。
列車の立席にもたくさんいたよ。

鈴鹿サーキット稲生駅には時間通り到着したと思う。駅には仮設トイレがあった。
駅からは徒歩15分と聞いていたが、多分20分はかかっていたであろう。
別に道を知らなくてもただみんなに付いて行けば到着する。

鈴鹿サーキットの南口からぞろぞろと入場。そこから雨が降り出した。
あわてて傘、だんだん本降りになってくる。そこで雨カッパ登場。
急いでパンフレット(2千円)を購入。
こうなるといろんなグッズが売られているエリアに立ち寄る気持ちは起きず、
さっさと目指すは指定席K

ここK席はバックストレッチにある指定席
南口すぐにあるグランプリスクエアと呼ばれるグッズ売り場からジェットコースターの前を通り、
コースの下をぶち抜く歩道を通って逆バンクのあたりに到着。ここは自由席。
さらに右手に進みいったん外(道路)に出て、ヘアピン東ゲートから入場。
やっとK席にたどり着いた。


いったん外に出たその道

その頃には9時スタートのフリー走行が始まっていたから、
駅からは1時間半近くかかっていたことになる。

とにかく座って観戦。席はきちんとしていた。
プラスチックの板が張ってある。足元も土ではないので、雨でもOK。
そう、自由席は全くの土
段々になって木で区切ってあるところはあるが、雨が降ろうものなら足元はグジャグジャ
やっぱり初心者には指定席をおすすめするよ
それに指定席には大画面TVがある。自由席にはない。


自由席は土なので下はグシャグシャ

K席の裏にある売店(ホットドック屋と飲み物販売テント2件)

雨はだんだん強くなる。
傘を差すのはマナー違反なのでカッパ。レジャーシートをひざ掛けにして足がぬれないよう防ぐ。
だんなは靴の中にビニール袋。私は靴の上からビニール袋。
そうでもしないともうビショビショだもの。段々気温も下がってきて風邪引きそうだし。


雨の中のだんな 待ち時間だから傘もOK

フリー走行。
この席は直線なので最高速度300キロを超える。
それってウィーンウィーンと顔を左から右へ振るのが早いと思っていた。
とても追いつかないに違いないと。
ところがフリー走行はそうでもなかった。どのチームのマシンかわかる。
思ったほど凄い音でもないし、思ったほど早くないじゃん・・などと
でも決勝を見てわかったが、それはやっぱり大きな間違いであった
1台通るだけだから大したことなかっただけなのだ。しかも大雨だったし。
いい天気に20台もまとまったらそりゃ〜凄い音だわ。

で、かんじんの午後1時スタートの予選である。

これが雨に左右される予選となった。スタート時は雨は上がっていた。
でも途中からバッシャバッシャ雨が降ってきたのだ。
出場の順番は前回のグランプリの成績の悪い順からスタート。
つまり前回上位の人が雨がすごくなった時刻にスタートするわけだから、
雨の影響でタイムが悪くなる。
当然いつもと全然違う予選順位となった。

幸運にもラルフ・シューマッハが1位。我らが佐藤琢磨くんも5位といういいポジション。
これはもう期待でワクワク。いい気分なのはいいが雷の音が聞こえ出した。

予選終了2時。まっすぐ駅へ。
だけど今度はコース下を通る道ではなくて外の道路を歩く道順を選択。
結局1時間かけて稲生駅にたどり着き、臨時が出るといっても少ない本数なので約1時間待って
快速みえ四日市駅行き(3:51発)に乗る。
並びはじめてから2本目の電車だからそう待ったうちには入らないだろう。
四日市からは普通列車。つまり各駅停車。ずっと立ちっぱなし。
名古屋到着は5時ごろでホテル到着は5:30であった。とにかく疲れたび〜。
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